prev06next
sunmontuewedthufrisat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930-----

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

ダービー結果

今年のダービーも結局、終わってみれば1番人気が強かったという結果になりました。
ディープスカイには自信の◎を打ちましたが決め手になったのは予想でも書いたように1週前追いきりで坂路4F51,2秒という時計をマークした事。
HNkマイルCからたった1週間でこれだけの時計はなかなか出せるものではありません。
今週の追いきり自体はそれほど強くはありませんでしたが今回馬体重は+6キロ。
前走から中2週でさらに輸送もありながら+体重で出てこられるのはそれだけ馬が充実しているからだと思う。
パドックでも落ち着きがあったし状態は前走以上だったかもしれないですね。

レースを振り返ってみます。
スタートしてからはまずレッツゴーキリシマの幸騎手が押していってハナを切り、逃げ宣言をしていたアグネススターチが2番手、その後ろにスマイルジャックと内からサクセスブロッケン。
その他の有力馬の位置取りはアドマイヤコマンドが5,6番手、その外にレインボーペガサス、マイネルチャールズは調度真ん中9番手あたりでその後ろにかかりぎみのブラックシェル、さらに2馬身後方にディープスカイ。
前半1000m通過が60,8秒、レースはそのまま淡々と進んでレッツゴーキリシマが先頭のまま直線を向いてディープスカイは外へ持ち出しました。
直線早めに抜け出したスマイルジャックが粘るところを大外からディープスカイが一気に差しきって1着。
2着にスマイルジャックが粘ってで3着以下は接戦。
内から追い込んできたブラックシェル、外からマイネルチャールズ2頭の間にレインボーペガサスという形でそれぞれ首差で3~5着。

勝った◎ディープスカイは今回も強い競馬でした。
内容的には完勝ですね。
道中は14,5番手あたり後方からの競馬でしたが鞍上の四位騎手も自信を持って乗っているような感じで直線では外へ持ち出し、そこから追い出してからの伸びは圧巻。
不安視されていた距離に関してもこれだけ落ち着いていてしっかり折り合いも付いていれば全く問題ありません。
これでキングカメハメハに続く変則2冠達成。
今年の3歳牡馬の中では力的には1歩か2歩抜けた感がありますね。
この先のローテはどうなるんだろう?
菊花賞3000mはさすがに長いかな。
この馬の末脚は府中が合いそうだし目指すとしたらやっぱり天皇賞かなあ。

2着スマイルジャックは12番人気と低評価でしたがいい走りをしました。
前走皐月賞こそ9着と惨敗しましたがその原因がその前のスプリングSで目一杯に仕上た反動が出たとか道中かかった影響があったとして、
それまでは7戦全て3着以内と堅実な走りをしていたように元々力はある馬。
このくらい走ってもおかしくはないですね。

3着○ブラックシェルはレース前から少しテンションが高かった。
パドックではそうは思わなかったんですけど本馬場入場あたりからテンション高いかなっていう感じで、鞍上の武騎手も輪のりの時には他馬と離してできるだけ落ち着けようとしたりしていた。
それでも、レースではスタートからかかり気味で、1コーナー入るあたりでは外からモンテクリスエスによられて不利を受けたりもしましたがあれはブラックシェル自身にも問題があったように見えました。
その後も終始かかり気味でしたが内枠だったというのが幸いし、前に馬を置いて走れたおかげで何とか押さえられました。
直線では内をついてディープスカイに次ぐ34,7秒の上がりで最後は接戦でしたが何とか3着を確保。
折り合いついてスムーズが競馬が出来ればもっと切れてたと思う。
レース前に武騎手がなるのが難しい馬といっていた部分が出てしまった感があります。
それでも前走NHKマイルC2着に続いて今回も3着と力があるところを見せたしそれにやっぱり府中は合いますね。

4着△マイネルチャールズは場体重+4キロは好材料でパドックでも良い雰囲気に見えました。
レースは道中調度中段あたりでしっかり折り合いも付き、直線を向いて追い出してからは一瞬一気に突き抜けるくらいの雰囲気もあったんですが最後は他馬と脚色が一緒になってしまった。
この馬の走りは出来たとは思いますがもっと走っても良いような気もします。

5着レインボーペガサスは2コーナーーあたりで外から上がっていきましたがあれはアンカツがあえて行ったのかそれともかかったのかよく分からなかったんだけど。
その後はしっかり折り合ってましたが直線を向いてからは皐月賞ほどの切れは見られませんでした。

7着△アドマイヤコマンドはパドックからテンションが高くて、ゲート前でもだいぶチャカついてる様子だったし気性的にまだ若いですね。
前走馬体が12キロ減っていて今回はさらに2キロ減とその影響もあったのかも知れないですね。
レースではしっかり折り合いはついていたものの前走のような走りは出来なませんでした。
前走青葉賞がやや重で走破時計が2,26,9秒、この時計は今回2着のスマイルジャックと同じなので単純に時計だけの比較でいえば前走並みに走れていたらもっと上位に食い込んできてもおかしくはなかった。
ただ、まだキャリアも浅い馬ですしこの先もっと活躍してくれる馬だとは思います。

3番人気△サクセスブロッケンはしんがり負けと初芝でいきなりダービーというのはやはり厳しかったですね。
それでもこの挑戦自体は評価したい。
今後はダート路線でまた期待します。
脚元に何も影響がなければいいですね。

一番期待はずれだったのは11着の▲タケミカヅチ。
パドックではとても良い雰囲気に見えたんだけどなあ。
レースでも道中はブラックシェルの後ろあたりで上手くレースを運んでいるなと思ったんですけど直線を向いてからは全く伸びず、ここ最近の走りが嘘のような惨敗振り。
なんでだろうな?原因はちょっとよく分からないな。



目黒記念は逃げたホクトスルタンがそのまま押し切り、2着にアルナスライン、3着のロックドゥカンブと4歳馬が上位を占めました。
過去10年でも逃げて連対した馬が一度もいないこのレースで逃げて勝ったホクトスルタンの走りは評価できます。
2着のアルナスラインは最後追い込んできて首差届きませんでしたがホクトスルタンとは斤量2キロ差があったことを考えると悪くない走りでした。
3着ロックドゥカンブも休み明けということを考えると次につながる走りは出来た。
この3頭は次走宝塚記念でも有力でしょう。
さらにアサクサキングスとアドマイヤオーラを含めた4歳馬が5歳馬のメイショウサムソンやドリームパスポートあたりとどんな競馬をするのか今から楽しみ。


もう一頭、東京11R富嶽賞を勝ったフラムドパシオンはよく屈腱炎から復活しましたね。
2年2ヶ月のブランクも全く関係なく4馬身差圧勝と強い競馬。
2年前のUAEダービーで3着、ドバイWCを勝ったインヴァソールに先着した馬ですしここでは力が違いました。
このまま無事に行って秋にはJCダートあたりを目指していってもらいたいですね。



スポンサーサイト
 
拍手する

ダービー予想

いよいよ明日はダービーですね。
前日オッズ上位を22時時点で見てみると
1番人気ディープスカイ    4,4倍
2番人気マイネルチャールズ 6,5倍
3番人気サクセスブロッケン  6,9倍
4番人気アドマイヤコマンド  9,1倍
5番人気レインボーペガサス  10,7倍

混戦といわれ続けていた今年のクラシックですがこのダービーも1番人気でも4,4倍ですからやはり混。
ダービーの特徴の一つとしては1番人気の圧倒的な強さということが上げられます。
昨年のフサイチホウオーが7着と惨敗したほかは過去10年で7勝2着2回というほぼ完璧ともいえる成績を残しています。
逆に2番人気以下はそれほそ信用できずに、3着以内に入った回数を見ると2番人気が2回、3番人気が6回、4番人気が2回、5番人気が1回とそれほどの成績ではありません。
かといって昨年3連単で200万馬券が出たのを除けばそれほど荒れるわけでもないのであまり穴狙いをするのもよくないですね。
気になる馬場状態は今日不良まで悪化してしまったので明日回復してもやや重くらいまでかな。


◎ディープスカイ
○ブラックシェル
▲タケミカヅチ
△サクセスブロッケン、アグネススターチ、アドマイヤコマンド、マイネルチャールズ

ブラックシェルを基準に考えて前走NHKマイル組の2頭を上位とみました。

◎ディープスカイは1週前追いきりの時に坂路4Fで51,2秒という好時計を出したのをみて、その時点でダービーでは本命にしようと決めました。
年明けからすでに6戦使われていてさらにNHKマイルCから中2週というローテーションで状態がどうなるか心配していたんですが1週前でこれだけの時計が出せるのなら全く心配は無さそう。
鞍上の四位騎手は昨年ウォッカでダービーを制してさらに3年連続3着以内とダービーとの相性もよい。
NHKマイルCで見せたあの末脚をもう一度見せて欲しい。
今回はこの馬の1着軸固定で狙います。

○ブラックシェルはディープスカイと同じくNHKマイルCからの状態を心配していたんですが1週前そして今週の追いきりを見ても動きはなかなか良いし力を出せる状態と見ました。
前走NHKマイルCでは本命に推して結果は2着でしたがやはり府中はこの馬に合います。
前々走皐月賞6着した時点ではダービーで本命にしようかと思っていたくらいの馬ですし今回も期待します。
前々日オッズでは7番人気というのも調度狙いごろですね。
過去10年でダービー4勝2着1回の武騎手とのコンビというのも良い。

▲タケミカヅチはこれまでのレースでの安定感を買いました。

△サクセスブロッケンは芝初挑戦ですが不安よりは期待のほうが大きいですね。
ただ、前日オッズで3番人気というのはちょっと人気になりすぎかなあ。

△アグネススターチは逃げ宣言をしているので思い切っていってもらいたい。
前走プリンシパルSでも逃げて、スタートからしばらくはオースミスパークにからまれて決して楽な競馬とはいえませんでしたが最後までよく粘りました。
今回は単騎いけそうなメンバー構成だし時計のかかる馬場状態もこの馬にはプラス。
前半1000mを60秒後半から61秒台に落とせれば3着には粘れるかもしれない。

△アドマイヤコマンドとマイネルチャールズの2頭はこれまでの走りを見るとやはり外せない。


買い目は
Ⅰ→3,4⇔2,3,4,6、7、8,9
の12点


・目黒記念
◎ロックドゥカンブ
○アルナスライン
▲ヒカリシャトル
△ホクトスルタン、シルクネクサス

このレースは4歳馬中心。
ロックドゥカンブとアルナスラインの2頭はどちらが勝ってもおかしくないですね。
ロックドゥカンブは休み明けですが南半球産馬なのでその分成長も見込めます。
アルナスラインは前走メトロポリタンSの勝ちっぷりが圧巻で時計も優秀でした。
ただ、目標はあくまでも宝塚なので次走につながる競馬をしてもらいたい。
▲ヒカリシャトルはメトロポリタンSではアルナスラインイは完敗でしたが確実に力をつけているに斤量55キロなら3着はあります。
△ホクトスルタンは前走天皇賞4着と力は認めますが逃げ切りの難しいこの距離がどうかなあ。

 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。