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いんく

Author:いんく

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にゃんにゃんにゃかにゃか♪

G's8月号買ってきました。
とりあえず最初のページからざっと目を通して、ベビプリを飛ばして後ろのページも全部チェックしてからベビプリの記事を読むというのがいつものパターン。

髪下ろした星花もなかなか可愛いですね~
ちょっとすねた感じも表情も悪くない。
ホタも婦警さんのコスプレしてるところを見ると、今回は皆でコスプレパーティーとか!?
・・・ってあれ、これ星花じゃなくって麗?
髪型が微妙に違うので一瞬分からなかったけど確かに麗だな。
という事で麗を描き描き。
頭身間違えたけどまあいいか。
08-6-30.jpg




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宝塚記念結果

レースはまずエイシンデピュティの内田騎手が押していってハナにたち、それを追いかけてかかり気味にロックドゥカンブ、その内のインティライミが3番手。
他の有力馬はアサクサキングス5,6番手でアルナスラインがちょうど中段あたり、その後ろにメイショウサムソンという展開。
1000m通過が60,6秒と馬場状態を考えると平均くらいかなあ、エイシンデピュティの鞍上の内田騎手が”スローの瞬発力勝負にはしたくない、先行力としぶとさを生かしたい”といってましたがまさにその通りのこの馬にとっては理想的な展開になりました。
3,4コーナーで馬群が一気に固まって直線の攻防はかなり見ごたえがありましたが、結局逃げたエイシンデピュティが外から追い込んできたメイショウサムソンを頭差しのしで1着

勝ったエイシンデピュティはマイペースで逃げられたということもありますが、それ以上にこの馬自身がかなり力をつけてきたんですね。
今年に入ってGⅢ京都金杯を勝ち、前走でGⅡ金鯱賞、そして今回G1制覇と6歳馬とは思えないほどの充実振り。
今週の追いきりではイマイチかなっていう感じでしたが、今日のパドックでまず一番最初によく見えたのがこの馬で状態はかなり良かったんだと思う。
フレンチデピュティ産句で今回のような道悪も合ったんだろうし、それに元々阪神は得意で初の2200mでも問題なし、直線の短い内回りというのもこの馬にはプラスだったかな。

◎メイショウサムソンのこの2着は悔しいなあ。
昨年のこのレース、今年の天皇賞に続いて3度目の2着。
道中の位置取りは思っていたよりもかなり後ろからの競馬で3コーナーあたりから徐々に進出、最後はよく差を詰めていただけに何とか勝たせてあげたかった。
展開の綾もあったんだろうと思いますが武騎手のコメントを聞くと、直線入り口で不利を受けていたようですね。
ちょっと気付かなかったのでレースを見直してみると確かに、直線を向いてすぐのあたりで内にいたアサクサキングスが追い出した週間にこの馬がわずかに外によれて、そこで武騎手が一瞬手綱を押さえてしまったところがありますね。
インティライミの進路をふさいだ方に目がいってサムソンの方は気付きませんでした。
アサクサキングスは天皇賞でもサムソンにば体をぶつけてきましたけど今回もまた同じことやらかしてたのか。
ほんの一瞬の事でも着差が着差だけに、サムソンにとっては本当に運が悪かったとしか言いようが無い。
これで凱旋門はどうするのかなあ。
勝ってすっきりととはいきませんが昨年は馬インフルエンザで断念してしまったので今年は何とかいってもらいたいですね。

3着のインティライミももったいなかったですね。
直線での不利が無ければもしかしたら勝っていたかもしれません。
道中は内ラチ沿い3番手の競馬で、3、4コーナーでも手ごたえは抜群。
他の馬の手が動いているのにこの馬は内ラチ沿いでまだ持ったまま。
鞍上の佐藤哲三騎手はあの手ごたえなら勝てると思ったんじゃないかな。
でも、直線を向いて追い出そうとしたところを外にいたアサクサキングスが内に切れ込んできたのが痛かった。
そこで一瞬手綱を押さえてしまって、そこからもう一度追い出してよく伸びたんですが最後はサムソンにかわされての3着。
アレが無かったら本当にどうなっていたか分からないなあ。

4歳勢4頭は全て惨敗という結果でした。
アサクサキングスが5着で何とか掲示板を確保しましたがその他の3頭は全くいいところが無く、アルナスラインが10着、ロックドゥカンブが12着、アドマイヤオーラがしんがり負け。
世代交代がどうとかいわれていましたけど結果的にはこれが今年の4歳馬のレベルということなのかなあ。

○アサクサキングスは道中5,6番手と思ったよりは後ろからの競馬で、直線を向いてからは一瞬抜け出すかなというところもありましたがその後足が止まってしまい結局5着。

アルナスラインは道中ちょうど中段あたりで、4歳勢の中では一番いいポジションのように見えたんですけど直線を向いてからは全く伸びず。
馬場の影響があったのかなあ。
それと状態自体にも何か問題あったのかも。
陣営は絶好調だといっていましたがあの追い切りの動きを見るとやっぱり状態に問題があったんじゃないかという気がしてなりません。

ロックドゥカンブはレースは道中2番手の競馬で終始かかり気味だったので、その影響での惨敗かと思っていたらレース後に故障をしたらしく鞍上の岩田騎手が下馬していました。
レース後の診断は後繋靭帯断裂だったようです。
この先はキングジョージとか凱旋門賞へいくプランもあっただけにこの故障は本当に残念。

▲アドマイヤオーラはスタートで出遅れてその後も全くいいところがなく気付けばしんがり負け。
馬場状態の影響があったとしてもいくらなんでもこれは負けすぎでしょう。
なんでここまで大敗してしまったのかちょっとよく分からない。
 
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宝塚記念予想

◎メイショウサムソン
○アサクサキングス
▲アドマイヤオーラ
△ドリームパスポート、エアシェイディ

◎メイショウサムソンは状態に関しては全く不安なし、先週そして今週と追い切りの動きもとてもよく、前走以上のできであるのは間違いありません。
相手を見てもかなり手薄なメンバー構成。
このレースは過去10年で4歳馬が8勝と圧倒的な強さを誇っていますが、前走天皇賞も同じく過去10年で8勝していて、結果的には5歳のアドマイヤジュピタとサムソンのワンツーで3,4着に4歳馬のアサクサキングスとホクトスルタンだったのをみても今年は5歳馬>4歳馬という形だと思います。
もしアドマイヤジュピタ、マツリダゴッホの2頭が出ていたら5歳馬で上位独占してもおかしくなかっただろうし、その2頭がいないとなればここではサムソンの敵はいません。

馬場状態に関しても問題なし。
明日は雨の予報で降り方次第ではかなり馬場が悪化すると思われますが、昨年のこのレースも重に近いやや重といった感じで状態としてはよくありませんでした。がそれでもアレだけの走りをしたのだから十分にこなせます。

サムソン自信には全く不安はありませんが、それでも敢えて不安要素を挙げるとしたら鞍上の武豊騎手でしょう。
これまでも何度か同じことをいいましたが、今年の武騎手はリーディングではトップを独走してはいますが重賞に限っていえばここまでわずか2勝。
有力馬にも多く騎乗しているにもかかわらず2勝しかしていないというのはやはり物足りないですね。
2,3着はあっても勝ちきれないレースが多い。
でも、今回このレースは武騎手としては絶対に負けられないでしょう。
インタビューでも”後が無い気持ちで乗りたい"というようなことをいっていましたが、本当にもしここで負けたらサムソンから降りるくらいの気持ちで乗ってもらわないと困ります。
個人的には鞍上が武騎手であることに関しては昨年の秋天以降今でも納得してはいないんですが、今回は武騎手の意気込みを買って応援したい。
この先には凱旋門賞が待っているとはいっても今年は勝つのが条件、多分2着だったら行けないと思うし。

○アサクサキングスは4歳勢4頭の中では最上位とみます。
この馬もサムソンと同様追い切りの動きはとてもよく見えたので状態はかなり良さそう。
前走天皇賞では上位2頭には突き放されてしまったものの正攻法の競馬で力のあるところは見せました。
昨年の菊花賞馬、同じ4歳馬には負けられない。

▲アドマイヤオーラは前走金鯱賞は6着でしたが、このときはドバイ帰りというのがやはり影響したんだと思う。。
今回の追いきりではラスト1ハロンだけビッシリと追っただけでしたがかなり切れるところも見せたように状態は前走以上。
鞍上のアンカツは今年のG1の成績はもう一つでしたが今回はやってくれるはず。
ただ、切れるタイプであるだけに馬場が悪化するのはちょっとよくないかもしれないですね。

△ドリームパスポートは前走天皇賞では長時間の輸送の影響があったということなので前走は度外視してもう一度期待してみたい。
鞍上が蛯名騎手に乗り変わったこともプラスになるかもしれない。
1週前の追い切りの動きはいまいちでしたが、今週は少し頭の高い走りという印象はありましたが動き自体は決して悪くなかった。
レース当日、プラス体重で出て来てさらにパドックでもキビキビとした動きをしていたら走ってくれるはずです。

△エアシェイディは追い切りの動きもよくて、休み明けだった前走よりも上積みはあります。
その前走安田記念ではテンションが高くレースでも展開が向きませんでしたが、それでも最後4着まで来た走りは悪くなかった。
問題は輸送ですね。
昨年のマイラーズcで阪神似輸送した時には馬体が-18キロと大きく減ってしまいレースは惨敗。
今回もどうなるかは分からないので当日も馬体重とパドックでしっかりチェックしてから最終的な判断をしたい。

逃げ馬不在のメンバー構成で展開が向きそうなエイシンデピュティは追い切りの動きま軽すぎるようなきがします。
アルナスラインも動きはそれほどよくないですね。
ロックドゥカンブも含めてこの3頭は今の段階では印はつけませんが当日のパドックを見てから最終的な判断します。


一応買い目を上げておくと、
3連単1着軸固定
2→6,11⇔6,10,11,14
の12点。
 
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# アイス食べたい

いくらなんでもこの時期にあの暑苦しそうな服を着てるはずはないですよね。
G's8月号では夏服になってるのを期待して、でないと麗にはしばらくこのままでいてもらうことになります。

週末は麗とデート?
麗にとっては単なる付き添い程度のものだろうけど、それに他の子らも付いてこないとはいえないか。
でも、そろそろこのあたりで何かひとつきっかけがあればいいんだけどな。
{わた
08-6-27.jpg

 
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#



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ビキニホタ

そろそろG's7月号の葉書描かないとなあ。
今回は水着選びという事でどのペアでいくか悩むところですがやはりここはホタと小雨のペア狙いでいきます。
どの水着がいいかな?
パレオかタンキニかワンピのどれかがいいjんじゃないかな。
あんまりこうアピールしすぎない感じのがこの二人には似合うと思う。

水着というとビキニかもしくはスク水が描きやすいので↓の絵もビキニになっていますが、以前の小雨の日記でビキニどうこういっていたので今回ビキニは避けてくるような気がします。
08-6-23.jpg



 
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マーメイドS結果

マーメイドSは最低人気のトーホウシャインが制しました。
道中は後方3番手の位置取りで内ラチ沿いから徐々に進出して、最後の直線でピースーオブラヴが逃げきるるところを最後差しきって1着。
ハンデ戦で道悪と荒れる要素はありましたが、それでも1000万下でも惨敗続きのトーホウシャインはさすがに狙えないですね。
最低斤量48キロだとしても無理、1番最初に切るような馬ですし、こういう馬に勝たれると予想はまず当たらないですね。

◎ベッラレイアは道悪が響いたようです。
道中3番手で位置取りとしては決して悪くはないに見えたけど3,4コーナーあたり勝負どころでも全く伸びずに結局5着。
それに馬体が増えていなかったのも誤算だったと思う。
今後は休養してエリザベス女王杯を目指すようなのでそこでもう1回復活してくれるのを期待します。

○ザレマ6は着、▲サンレイジャスパーはしんがり負けと印しをつけた馬は全て惨敗。
まあ仕方ないですね。
土曜の夜の段階ではそれほど馬場は悪くならないだろうと思っていたんですけど、結局重馬場まで悪化してしまってこの馬場の影響で力を出せない馬も多かった。
今週の宝塚は良馬場でやらせてあげたいなあ。
その宝塚記念に出走予定のカワカミプリンセスが筋肉痛で回避。
骨折休養明けの前走金鯱賞で3着した走りを見て今回はかなり期待できると思ってたので残念ですね。
 
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マーメイドS予想

◎ベッラレイア
○ザレマ
▲ホウショウループ
△サンレイジャスパー、ブリトマルティス、レインダンス

◎ベッラレイアは前走ヴィクトリアマイルでも本命に推して、結果はちょっといいところがありませんでしたが今回のメンバーなら力は抜けてます。
56,0キロのトップハンデはまあ問題ないでしょう。
ただ、仕上がりに関してはちょっと微妙なところがあるかなあ。
坂路4F54,1秒だったっけ、もう少しビシッと追って欲しかったところですがもしかしたらまだ本調子ではない可能性もあります。
それでも、秋にエリザベス女王杯でG?制覇を目指すならここでは負けられない。
鞍上の秋山騎手にも何とか頑張ってもらいたい。

○ザレマは前走京王杯SCでは距離不足もあってか7着でしたがその前の2戦では重賞で2,3着と好走しているように力はある。
それに2000mでは2勝を上手いるので距離的にも合いそう。

▲ホウショウループは1000万下を勝ちあがったばかりでさらに2000mは未経験と条件的には厳しいですが、51キロのハンデを生かせれば3着ならあるかもしれない。

今週からいよいよ2歳新馬戦が始まりました。
今日のレース勝ちあがったのはコスモユウコリン、ベルシャルル、ツルマルジャパンの3頭。
どの馬も結構力はありそうですね。
コスモユウコリンは道中中段あたりから直線で外から一気に差しきって1000m57,1秒の2歳レコード勝ち。
ベルシャルルは逃げて2着に4馬身差、1000m57,5秒という時計も悪くない。
この2頭は牝馬で血統的には短距離向きかな。
阪神JF では厳しいかもしれないですが
阪神マイルの新馬戦を勝ったツルマルジャパンはこの先もかなり期待できます。
血統的には父がマンハッタハンカフェで母父がストームキャットなのでマイル~2000mくらいがベストかなあ。
2着のセイウンワンダーも3着の馬には9馬身差をつけているように力はあるので次走は軽く勝ちあがれそう。


 
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宝塚1週前

土曜日には重賞がないので今週気になったニュースをいくつか取り上げてみます。
まず次週に迫った宝塚記念、1週前追いきりでメショウサムソンがDW6F76,8秒という時計をマーク。
この時計見て確信しました、宝塚はサムソンでもう決まりでしょう。
状態的にはほぼ完璧、前走天皇賞よりも今回の方が明らかに上だし昨年の宝塚と比較しても今年の方が良いですね。
相手関係を見ても昨年より今年の方が手薄。
G1勝ち馬の頭数を見ると昨年は7頭で今年はサムソン、カワカミプリンセス、アサクサキングスの3頭。
さらに、昨年は有力馬のほとんどが出走したのに対して今年はアドマイヤジュピタ、マツリダゴッホ、ウォッカといった馬が出走しません。
今年の4歳勢もそれなりの力はあると思いますが最強5歳世代と比べると少し劣る感があるし、となると今年のメンバーの中ではやはりサムソンの力が抜けています。
レースで何か不利でもない限りはまず負けないと思う。

もう、1頭注目しているドリームパスポートは前走天皇賞で渋滞に巻き込まれて輸送に時間がかかった影響もあったのか9着と惨敗でしたが元々は力のある馬、
状態さえ良ければここでの上位であるのは間違いないんですが、今週の追い切りの感じからするといまいちっぽいですね。
来週の追いきりでどんな動きするかをよく見ておいたほうが良さそう。

水曜日に行なわれた関東オークスで白毛馬のユキチャンが2着に8馬身差の圧勝!
白毛馬初の重賞制覇。
血統的にはクロフネ産句で兄のホワイトベッセルもダートで3勝上げているのでダートも問題ないのでどんなレースをするのか注目してはいましたがここまで強いとは思いませんでした。
これだけの強さを見るとこの先もどんなレースをするのか楽しみ。
ダート路線でもいいし、秋には秋華賞を目指してもいい。
でも、どのレースに出るとしても盛り上がるのは間違いないですね。

土曜阪神7Rの3歳未勝利戦でウォッカの半妹のズブロッカがデビュー。
父がアグネスデジタルに変わってどんな走りをするのか。
経験馬相手にここを勝つようなことがあればこの先も期待できますがどうかなあ。
今のところはちょっと微妙な気がします。
予想は3着。

 
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6月19日は麗の誕生日

今日は麗の誕生日たったので急いで描いて何とか今日中に間に合いました。
ハッピーバースデー麗!

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今日の海晴さんの日記、麗の誕生日にわざおっぱいの話なんかするから麗のおっぱい描きたくなってきた。
っていうかこれは描くしかないな。
描いたらそのうちこっそりアップしておきます。





 
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#

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エプソムC&CBC賞結果

エプソムCはどの馬が勝つかというよりヒカルオオゾラがどんな競馬をするのかに注目していたんです道中少し行きたがっていたのが響いたのか結局2着。
スタートよく出て道中3,4番手、あの位置でしっかり折り合えていれば問題なく勝てたレースでした。
それが、4コーナーあたりでは早くも先頭に立ってしまい、直線を向いてからもよく粘っていたんですけどサンライズマックスに差されて最後は何とか2着を確保したという感じでした。
もう少し前が引っ張っていってくれたら良かったんですけどこのメンバーだと仕方ないかなあ。
鞍上の武騎手は今日の3Rで3100勝を達成したんですが重賞だとどうしても勝てないですね。
次走秋山騎手だったら本命、武騎手なら対抗以下で狙います。

勝ったサンライズマックスは道中中段あたりで上手く折り合いも付いていたし直線を向いてからの伸びもなかなか良かった。
今後のローテがどうなるのか分かりませんがサマー2000シリーズに参戦してもいいところ行くと思う。

CBC賞を勝ったスリープレスナイトは強いですね。
デビューから2戦芝を使ってそれ以降ずっとダートを走っていて今回が久しぶりの芝でのレースでしたが、道中逃げるウェスタンビーナスを見る形で2番て追走。
4コーナーあたりでも手ごたえにはかなり余裕もあったしあの位置取りで33,8秒の上がりを使えるんだからかなり力はあります。
この先昨年のサンアディユ並の活躍も出来そう。

◎カノヤザクラはスタートでの出遅れが響きました。
最後は内からよく伸びていただけに五分のスタートが切れていたら十分勝ち負けにはなっていたと思う。
次走もう一度期待してみたい。
 
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エプソムC&CBC賞予想

・エプソムC
今回のメンバーの中で最注目のヒカルオオゾラは以前から期待していた馬で前日オッズでも単勝1番人気と人気を集めていますが鞍上が武騎手に乗り変わったというのは納得いかないですね。
前走朱雀Sで騎乗した秋山騎手に今回も乗ってもらいたかった。
秋山騎手はこれまでヒカルオオゾラに乗って2戦2勝、内容的にも好位追走から後方を突き放すという形でもほぼ完璧に乗れていました。
それに対して武騎手はこれまで2戦して1勝2着1回で、2着に敗れた前々走の卯月Sは休み明けという事もありましたがある程度好位で競馬してれば難なく勝てたレースだっと思う。
それに、武騎手は今のところリーディングでは74勝を上げてダントツのトップですが重賞ではたった2勝。
関西リーディング2位の岩田騎手が8勝、4位のアンカツが6勝を上げているのと比べても2勝っていうのは少なすぎます。
結構有力馬にも乗っているのに勝てないのを見るとここも少し評価を下げた方がいいかもしれない。


◎ファストロック
○ブライトトゥモロー
▲ヒカルオオゾラ
△イクスキューズ、マイネルキッツ、サンライズマックス

◎ファストロックは1000万下、1600万下を連勝してきた勢いに期待したい。
昨年の6月デビューでここまでのキャリアを見てもまだ底を見せていない事炉もあるし府中は2戦2勝と得意。
鞍上のアンカツも先週のユニコーンSをユビキタスで制して、ここで重賞連勝という事にあればまた調子も上がってくると思う。

○ブライトトゥモローは前走新潟大章典では本命に推して1着と大敗したんですがこのレースは上がりが異常に速くなったという事もあったし、それに馬体もまだちょっと太かっただと思う。
前々走産経大阪杯で5着した力はこのメンバーでは上位。
昨年のこのレースで2着したときくらいの500キロ代前半くらいに絞れてきてくれれば力は出せるはず。

▲ヒカルオオゾラは鞍上が秋山騎手だったら文句なしに本命だったんですが、武騎手に乗り変わったという事で3番手評価に下げました。
能力的には文句ないんですけどね。
前走朱雀Sでは逃げたモエレフィールドが1000m通過56,5秒という超ハイペースで飛ばす流れを4,5番手好位追走し、直線では速めに抜け出巣という強い内容で時計的にも優秀。
今回武騎手であの走りが出来るかどうかがポイント。
今の府中は内側が伸びていて前残りの展開になることが多い。
今回のメンバーを見てもこれといった逃げ馬がいないのでスローペースになりそうだし、ある程度好位で競馬をしないと勝負にはならないと思う。
武騎手は重賞だといつも後方からの競馬で見てても勝てる気がしないので今回は出来るだけ前目で競馬してほしい。
5,6番手くらいが理想で、10番て以下だとちょっと厳しいかもしれない。

△イクスキューズは府中ではクイーンCを勝ちフローラSでも3着と好走、そのフローラSで3着したときのように逃げても面白い。
3番枠でそのままスッと先頭に立てれば無理に競りかけて来る馬もいないだろうし、マイペースでいければかなり粘れると思う。

△マイネルキッツも府中ではこれまで3勝上げているように走ります。
昨年9月の恵庭岳特別では今回本命にしたファストロックにも勝っているように力もあるし、今回は休み明けですが坂路好時計をマークしているように仕上がりも悪くない。

△サンライズマックスはここ2戦は結果が出ていませんが前走新潟大章典では8着でしたが上がりは32,5秒でメンバー中2位。
休み明け3戦目でそろそろ昨年末に3連勝した勢いが戻ってきてもいい頃だと思う。


・CBC賞
このレースは前日オッズで単勝1ケタ台が7頭と大混戦といった感じですね。
ハンデ戦というところも微妙で正直全く分からないのでここは勘で行くしかないかなあ。
メンバー的には行きたい馬が多いのでペースが速くなると見て後方からの追い込み勢を中心にします。

◎カノヤザクラ
○ナカヤマパラダイス
▲キョウワロアリング
△ウェスタンビーナス、スパイン、ワイルドシャウト、トウショウカレッジ

◎カノヤザクラは前走テレビ愛知オープンでは12着と大敗しましたがこれは休み明けの影響もあったのかなあ。
昨年はセントウルSで2着、京阪杯で3着と重賞でも好走しているし状態さえ良ければここでも上位。


 
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安田記念結果

ピーターパンSを圧勝して以降ここまで順調に来ていただけに、直前でのアクシデントで回避することになってしまったのは本当に残念。
今後は一旦帰国して9月に再び渡米し一度使ってからBCクラシックを目指すようですね。
でもカジノドライヴはここまでキャリア2戦、一度使うにしてもキャリア3戦っていうのはさすがに少ないんじゃないのかなあ。
過去のBCクラシック勝ち馬がどの程度使っていたかは分かりませんがそれでも3戦で制した馬って多分いないんじゃないのかな。
それなら日本でJCダート~フェブラリーSを使ってドバイWC、それから来年のBCクラシックを目指すっていうほうがいいような気もする。
日本でもダートで強い馬いますし。
昨日のユニコーンs勝ちのユビキタスからサクセスブロッケン、古馬ではヴァーミリアンだっているし、もし海外で勝とうというならこの辺りにだっけ負けてはいられません。
それに、サクセスブロッケンとは一度同じレースで走るのを見てみたい。


安田記念は2番人気△ウォッカが3,1/2馬身差の圧勝!
今日のウォッカは本当に強かった。
馬体は前走から+8キロとパドックで見ても状態は確かによく見えました。
予想では△でしたがパドックを見てからの予想ならもっと評価上げても良かった。

レースはコンゴウリキシオーが逃げその外からアルマダが押していっての2番手、そしてウォッカは内ラチ沿い3番手というかなり前での位置取りとなりました。
確かに、前走ヴィクトリアマイルあたりでの走りを見てももっと前目で競馬してくれたらなっていうのはあったし、そこはさすが岩田騎手今回テン乗りですがやっぱり考えてきました。
個人的には岩田騎手はそれほど好きではないんですがこの腕はやはり認めざるを得ないですね。
直線を向いて追い出してからの伸びは凄かった!
とくに残り300mあたりでコンゴウリキシオーに並んで交わす瞬間、交わしてからすぐ内ラチ沿いに切れ込んでいったのもあるんですがあの伸びは異常。
道中あの位置取りでメンバー中最速タイの34,0秒ノ上がりを使われては後方の馬にはもうどうにもなりません。
それにしても前走から中2週で馬体重+8キロと短期間でよくここまで回復したなあ。
それだけやっぱりタフな馬なのかなあ。

2着アルマダは16番枠からの競馬でしたが鞍上のホワイト騎手がスタートから押していって2番手につけたのが良かった。
この馬もマイルではこれまで7戦して4勝2着3回と得意な距離で左回りも合ったのかなあ。

3着エイシンドーバーは予想では無印でしたがパドックではよく見えました。
道中は内ラチ沿い6,7番手、直線では外からエアシェイディとスズカフェニックスあたりが追い込んできましたが最後は内と外の差が出た感じがあります。
内と外の馬場状態にそれほど差はないしそれならロスなく回れる内の方がやはり有利。

4着○エアシェイディと5着▲スズカフェニックスは流れが向きませんでした。
後方からの競馬ではどうしても展開の助けが必要になるし、今回はペース的には決して遅くはなかったんですが前の馬の止まらなかったので、最後はよく追い込んできたものの何とか掲示板を確保したという感じでした。
こういう展開はある程度読めていたんだからもっと前で競馬してほしかったんだけどなあ。
2頭とももっと前でも十分競馬は出来るはずなのに何故あの位置につけなければならないのかちょっと理解できない。

◎スーパーホーネットはスタートでの出遅れが痛かった。
すぐに中段につけたんですが前走のようなスムーズは競馬は出来ず、直線をむいてもこの馬らしい切れは見られませんでした。
前走kら身ほに滞在してここまで順調にきていて期待も高かっただけに残念でした。
秋のマイルCSでの巻き返しに期待します。

香港勢の中では最有力と見られていた△グッドババは17着と惨敗。
最初馬体重が発表された時にちょっとビックリしました。
これまでの情報では場体は昨年より20キロ程度増えていて500キロ近くあると聞いていたのに実際は昨年より2キロ減の484キロ、前走香港のチャンピオンズマイルと比べると15キロも減っていたのを見ると状態に何か問題があったようですね。
確かにパドックで見たときにはそうは思いませんでしたが馬場入り後はかなりテンションも上がっていたし、あの状態ではかなり厳しく見えました。
ここまでの5連勝は全て香港でのもので遠征には弱い馬なのかもしれないですね。

△キストゥヘヴンは道中少しかかってました。
それに位置取りも後ろすぎ。
最後は伸びているだけに好位で折り合えればもっと走れたと思う。
 
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安田記念予想

昨日のユニコーンSはユビキタスが7馬身差圧勝!
他馬とはちょっと力が違ってました。
好スタートから道中2番手に控えて直線を向いてもかなり楽な手ごたえで、追い出してからは一気に後方を突き放して本当に強い競馬でした。
時計も1分35,1秒ととても優秀。
この走りうを見るとサクセスブロッケンが出ていたとしても結構いい勝負になったかもしれないですね。

・安田記念
◎スーパーホーネット
○エアシェイディ
▲スズカフェニックス
△キストゥヘヴン、ウォッカ、グッドババ、ジョリーダンス

◎スーパーホーネットは前走京王杯SCを勝ってからは美穂に滞在して、先週そして今週と2週続けていい追い切りもこなせたしかなりいい状態でレースに臨めそう。
昨年のこのレースは輸送で馬体が減っってしまって力が出せなかったが秋にはマイルCSでダイワメジャーに首差2着したように状態さえ良ければこのメンバー相手でも十分勝てるだけの力はあります。
鞍上の藤岡騎手のG1初制覇にも期待。

○エアシェイディは中山記念以来3ヶ月ぶりレースとなりますが中間の乗り込みは十分。
この馬もスーパーホーネット同様昨年とは出来が違います。
AJC杯を勝った時のように中段あたりで競馬が理想。

▲スズカフェニックスはここ2戦不完全燃焼というかこの馬の力を出し切れていない感はありますが1週前の追いきりでは坂路4F50,4秒の1番時計をマークしているように状態は良い。
32秒台の末脚も魅力。
鞍上の武騎手もオークスダービーと2週続けて不利があったので今回はやってくれるはず。

△キストゥヘヴンは前走京王杯2着、今週の追い切りの動きもよく見えたし今本当に調子がいいんだと思う。
内枠に入って道中内ラチ沿いの経済コースで上手く脚をためられればいつの間にか2,3着くらいに来てるなんて事のあるかもしれない。

△ウォッカは状態としては前走ヴィクトリアマイルよりは上向いているかの知れませんがまだ絶好調というわけには行かないだろうなあ。

△グッドババは香港馬の中では実績的に見てもやはり最上位だとは思いますが勝ちきるまではどうかなあ。

△ジョリーダンスは前走ヴィクトリアマイルでは7着でしたが今週の追いきりではかなり速い時計を出してこれでどこまで変わってくるか。
昨年のこのレースで3着したように力さえだし切れればそんなに差はない。
鞍上のアンカツも昨日のユニコーンSのユビキタスで久しぶりに重賞を勝ってその勢いでここでも何とか3着には着て欲しい。
 
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ユニコーンS予想

出てくればおそらく楽勝していたはずのサクセスブロッケンがダービーへいったおかげで他の馬にもチャンスが広がりました。
芝から路線変更して来た馬の評価がポイントになりそうですがね。
サダムイダテン、ドリームシグナル、アポロドルチェあたりは重賞でも好走している馬だし血統的にもダートは悪くないとは思うんですが
それでもやっぱりここはダート路線組から狙ったほうが無難かな。

◎ユビキタス
○ウイントリガー
▲ドリームシグナル
△シルクビッグタイム、スカーレットライン、ダイワマックワン

◎ユビキタスはここまでダートで6戦して全て3着以内。
前々走端午Sではサクセスブロッケンに突き放されての2着でしたが前走昇竜Sでは逃げて楽勝したように能力は高い。
府中のダートマイルも2戦目の未勝利戦で2着に7馬身差をつけて圧勝しているコースだし

○ウイントリガーは前走初ダートの兵庫CSでナンヨーリバーの2着と好走。
勝ったナンヨーリバーが伏竜Sではユビキタスにも勝っているようになかなか強い馬で、この馬相手に初ダートで0,2秒差の2着なら十分評価できます。

▲ドリームシグナルは芝路線組では最上位とみます。
父はユビキタスと同じアグネスデジタルで距離的にもマイル位がちょうどいい。
前走NHKマイルCで4着したような走りが出来ればここでも上位。

△シルクビッグタイムはダートでは3戦3勝とまだ底を見せていないので前走ファルコンS7着は度外視。

△スカーレットラインはデビュー以来馬体が減り続けていたのが前走で響いたのかもしれない。
初ダートとなった1月の未勝利線では2着に10馬身差の圧勝した馬だし、馬体を立て直してくればもっと走ってもおかしくない。

△ダイワマックワンは初ダートの前走ヒヤシンスSで束より1キロ重い斤量を背負いながらサクセスブロッケンの2着と好走。
前走から少し間はあきましたが仕上がりさえ良ければ好走してくれるはず。
 
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ダービー結果

今年のダービーも結局、終わってみれば1番人気が強かったという結果になりました。
ディープスカイには自信の◎を打ちましたが決め手になったのは予想でも書いたように1週前追いきりで坂路4F51,2秒という時計をマークした事。
HNkマイルCからたった1週間でこれだけの時計はなかなか出せるものではありません。
今週の追いきり自体はそれほど強くはありませんでしたが今回馬体重は+6キロ。
前走から中2週でさらに輸送もありながら+体重で出てこられるのはそれだけ馬が充実しているからだと思う。
パドックでも落ち着きがあったし状態は前走以上だったかもしれないですね。

レースを振り返ってみます。
スタートしてからはまずレッツゴーキリシマの幸騎手が押していってハナを切り、逃げ宣言をしていたアグネススターチが2番手、その後ろにスマイルジャックと内からサクセスブロッケン。
その他の有力馬の位置取りはアドマイヤコマンドが5,6番手、その外にレインボーペガサス、マイネルチャールズは調度真ん中9番手あたりでその後ろにかかりぎみのブラックシェル、さらに2馬身後方にディープスカイ。
前半1000m通過が60,8秒、レースはそのまま淡々と進んでレッツゴーキリシマが先頭のまま直線を向いてディープスカイは外へ持ち出しました。
直線早めに抜け出したスマイルジャックが粘るところを大外からディープスカイが一気に差しきって1着。
2着にスマイルジャックが粘ってで3着以下は接戦。
内から追い込んできたブラックシェル、外からマイネルチャールズ2頭の間にレインボーペガサスという形でそれぞれ首差で3~5着。

勝った◎ディープスカイは今回も強い競馬でした。
内容的には完勝ですね。
道中は14,5番手あたり後方からの競馬でしたが鞍上の四位騎手も自信を持って乗っているような感じで直線では外へ持ち出し、そこから追い出してからの伸びは圧巻。
不安視されていた距離に関してもこれだけ落ち着いていてしっかり折り合いも付いていれば全く問題ありません。
これでキングカメハメハに続く変則2冠達成。
今年の3歳牡馬の中では力的には1歩か2歩抜けた感がありますね。
この先のローテはどうなるんだろう?
菊花賞3000mはさすがに長いかな。
この馬の末脚は府中が合いそうだし目指すとしたらやっぱり天皇賞かなあ。

2着スマイルジャックは12番人気と低評価でしたがいい走りをしました。
前走皐月賞こそ9着と惨敗しましたがその原因がその前のスプリングSで目一杯に仕上た反動が出たとか道中かかった影響があったとして、
それまでは7戦全て3着以内と堅実な走りをしていたように元々力はある馬。
このくらい走ってもおかしくはないですね。

3着○ブラックシェルはレース前から少しテンションが高かった。
パドックではそうは思わなかったんですけど本馬場入場あたりからテンション高いかなっていう感じで、鞍上の武騎手も輪のりの時には他馬と離してできるだけ落ち着けようとしたりしていた。
それでも、レースではスタートからかかり気味で、1コーナー入るあたりでは外からモンテクリスエスによられて不利を受けたりもしましたがあれはブラックシェル自身にも問題があったように見えました。
その後も終始かかり気味でしたが内枠だったというのが幸いし、前に馬を置いて走れたおかげで何とか押さえられました。
直線では内をついてディープスカイに次ぐ34,7秒の上がりで最後は接戦でしたが何とか3着を確保。
折り合いついてスムーズが競馬が出来ればもっと切れてたと思う。
レース前に武騎手がなるのが難しい馬といっていた部分が出てしまった感があります。
それでも前走NHKマイルC2着に続いて今回も3着と力があるところを見せたしそれにやっぱり府中は合いますね。

4着△マイネルチャールズは場体重+4キロは好材料でパドックでも良い雰囲気に見えました。
レースは道中調度中段あたりでしっかり折り合いも付き、直線を向いて追い出してからは一瞬一気に突き抜けるくらいの雰囲気もあったんですが最後は他馬と脚色が一緒になってしまった。
この馬の走りは出来たとは思いますがもっと走っても良いような気もします。

5着レインボーペガサスは2コーナーーあたりで外から上がっていきましたがあれはアンカツがあえて行ったのかそれともかかったのかよく分からなかったんだけど。
その後はしっかり折り合ってましたが直線を向いてからは皐月賞ほどの切れは見られませんでした。

7着△アドマイヤコマンドはパドックからテンションが高くて、ゲート前でもだいぶチャカついてる様子だったし気性的にまだ若いですね。
前走馬体が12キロ減っていて今回はさらに2キロ減とその影響もあったのかも知れないですね。
レースではしっかり折り合いはついていたものの前走のような走りは出来なませんでした。
前走青葉賞がやや重で走破時計が2,26,9秒、この時計は今回2着のスマイルジャックと同じなので単純に時計だけの比較でいえば前走並みに走れていたらもっと上位に食い込んできてもおかしくはなかった。
ただ、まだキャリアも浅い馬ですしこの先もっと活躍してくれる馬だとは思います。

3番人気△サクセスブロッケンはしんがり負けと初芝でいきなりダービーというのはやはり厳しかったですね。
それでもこの挑戦自体は評価したい。
今後はダート路線でまた期待します。
脚元に何も影響がなければいいですね。

一番期待はずれだったのは11着の▲タケミカヅチ。
パドックではとても良い雰囲気に見えたんだけどなあ。
レースでも道中はブラックシェルの後ろあたりで上手くレースを運んでいるなと思ったんですけど直線を向いてからは全く伸びず、ここ最近の走りが嘘のような惨敗振り。
なんでだろうな?原因はちょっとよく分からないな。



目黒記念は逃げたホクトスルタンがそのまま押し切り、2着にアルナスライン、3着のロックドゥカンブと4歳馬が上位を占めました。
過去10年でも逃げて連対した馬が一度もいないこのレースで逃げて勝ったホクトスルタンの走りは評価できます。
2着のアルナスラインは最後追い込んできて首差届きませんでしたがホクトスルタンとは斤量2キロ差があったことを考えると悪くない走りでした。
3着ロックドゥカンブも休み明けということを考えると次につながる走りは出来た。
この3頭は次走宝塚記念でも有力でしょう。
さらにアサクサキングスとアドマイヤオーラを含めた4歳馬が5歳馬のメイショウサムソンやドリームパスポートあたりとどんな競馬をするのか今から楽しみ。


もう一頭、東京11R富嶽賞を勝ったフラムドパシオンはよく屈腱炎から復活しましたね。
2年2ヶ月のブランクも全く関係なく4馬身差圧勝と強い競馬。
2年前のUAEダービーで3着、ドバイWCを勝ったインヴァソールに先着した馬ですしここでは力が違いました。
このまま無事に行って秋にはJCダートあたりを目指していってもらいたいですね。



 
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ダービー予想

いよいよ明日はダービーですね。
前日オッズ上位を22時時点で見てみると
1番人気ディープスカイ    4,4倍
2番人気マイネルチャールズ 6,5倍
3番人気サクセスブロッケン  6,9倍
4番人気アドマイヤコマンド  9,1倍
5番人気レインボーペガサス  10,7倍

混戦といわれ続けていた今年のクラシックですがこのダービーも1番人気でも4,4倍ですからやはり混。
ダービーの特徴の一つとしては1番人気の圧倒的な強さということが上げられます。
昨年のフサイチホウオーが7着と惨敗したほかは過去10年で7勝2着2回というほぼ完璧ともいえる成績を残しています。
逆に2番人気以下はそれほそ信用できずに、3着以内に入った回数を見ると2番人気が2回、3番人気が6回、4番人気が2回、5番人気が1回とそれほどの成績ではありません。
かといって昨年3連単で200万馬券が出たのを除けばそれほど荒れるわけでもないのであまり穴狙いをするのもよくないですね。
気になる馬場状態は今日不良まで悪化してしまったので明日回復してもやや重くらいまでかな。


◎ディープスカイ
○ブラックシェル
▲タケミカヅチ
△サクセスブロッケン、アグネススターチ、アドマイヤコマンド、マイネルチャールズ

ブラックシェルを基準に考えて前走NHKマイル組の2頭を上位とみました。

◎ディープスカイは1週前追いきりの時に坂路4Fで51,2秒という好時計を出したのをみて、その時点でダービーでは本命にしようと決めました。
年明けからすでに6戦使われていてさらにNHKマイルCから中2週というローテーションで状態がどうなるか心配していたんですが1週前でこれだけの時計が出せるのなら全く心配は無さそう。
鞍上の四位騎手は昨年ウォッカでダービーを制してさらに3年連続3着以内とダービーとの相性もよい。
NHKマイルCで見せたあの末脚をもう一度見せて欲しい。
今回はこの馬の1着軸固定で狙います。

○ブラックシェルはディープスカイと同じくNHKマイルCからの状態を心配していたんですが1週前そして今週の追いきりを見ても動きはなかなか良いし力を出せる状態と見ました。
前走NHKマイルCでは本命に推して結果は2着でしたがやはり府中はこの馬に合います。
前々走皐月賞6着した時点ではダービーで本命にしようかと思っていたくらいの馬ですし今回も期待します。
前々日オッズでは7番人気というのも調度狙いごろですね。
過去10年でダービー4勝2着1回の武騎手とのコンビというのも良い。

▲タケミカヅチはこれまでのレースでの安定感を買いました。

△サクセスブロッケンは芝初挑戦ですが不安よりは期待のほうが大きいですね。
ただ、前日オッズで3番人気というのはちょっと人気になりすぎかなあ。

△アグネススターチは逃げ宣言をしているので思い切っていってもらいたい。
前走プリンシパルSでも逃げて、スタートからしばらくはオースミスパークにからまれて決して楽な競馬とはいえませんでしたが最後までよく粘りました。
今回は単騎いけそうなメンバー構成だし時計のかかる馬場状態もこの馬にはプラス。
前半1000mを60秒後半から61秒台に落とせれば3着には粘れるかもしれない。

△アドマイヤコマンドとマイネルチャールズの2頭はこれまでの走りを見るとやはり外せない。


買い目は
Ⅰ→3,4⇔2,3,4,6、7、8,9
の12点


・目黒記念
◎ロックドゥカンブ
○アルナスライン
▲ヒカリシャトル
△ホクトスルタン、シルクネクサス

このレースは4歳馬中心。
ロックドゥカンブとアルナスラインの2頭はどちらが勝ってもおかしくないですね。
ロックドゥカンブは休み明けですが南半球産馬なのでその分成長も見込めます。
アルナスラインは前走メトロポリタンSの勝ちっぷりが圧巻で時計も優秀でした。
ただ、目標はあくまでも宝塚なので次走につながる競馬をしてもらいたい。
▲ヒカリシャトルはメトロポリタンSではアルナスラインイは完敗でしたが確実に力をつけているに斤量55キロなら3着はあります。
△ホクトスルタンは前走天皇賞4着と力は認めますが逃げ切りの難しいこの距離がどうかなあ。

 
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