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いんく

Author:いんく

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金鯱賞予想

・金鯱賞
◎ローゼンクロイツ
○アドマイヤオーラ
▲アサカディフィート
△タスカータソルテ、スウィフトカレント、エイシンデピュティ

◎ローゼンクロイツは昨年のこのレースの勝ち馬で、前走中京記念は骨折休養明けで7着でしたが0,2秒差とそう悪い内容ではなかった。
このレースを目標に仕上てきたはずなので力は出せると思う。
中京コースは得意だし、鞍上は今乗れている藤岡騎手という点でも期待したい。

○アドマイヤオーラはドバイ遠征帰りとはいってもこのメンバーなら力は上位。
宝塚を目指すならここで勝ち負けできるようでないと駄目ですね。
鞍上のアンカツは1,2月頃の重賞で常に上位に来ていたような勢いが最近は見られないところが気になるんですが”アドマイヤ”とのコンビでは重賞4勝上げているように相性もとても良いしその点でも今回は期待。

▲アサカディフィートには毎回印つけているの当然今回も狙います。
前々走で小倉大章典を勝って前走中山記念でもメンバー中最速の上がりをマークしているように10歳といってもまだ力の衰えはない。
追い込み脚質なので展開次第というところはありますがもしハイペースになった時の一発に期待。

△タスカータソルテは中京では前々走で中京記念を勝ってここまで3戦2勝3着1回と得意なので前走日経賞での負けは度外視しても良い。
鞍上の中館騎手は結構好きな騎手なので重賞に乗るときにはいつも注目しています。
先週は5勝か6勝上げていて関東リーディングでもトップだし、重賞にはそれほど多く騎乗はしませんがこの馬とのコンビでは中京記念を制しているように今回も期待できます。

カワカミプリンセスは今回は様子見という事で切りました。
力は認めますがやはり骨折で11ヶ月の休養明けではちょっと厳しいんじゃないかなあ。
あとはサクラメガワンダー、インティライミも上位とはそれほど差はないと思うんですが今回は印が回らないので切ります。

中京10R白百合Sはファビラスボーイに期待します。
ダービーに出られなかったのは残念ですがここを勝って秋につなげていってもらいたい。
もう一頭牝馬のメイショウベルーガがこのメンバーでどのくらい走れるのかみてみたい。
フローラSでは最後方から33秒台の脚で4着に突っ込んできて、前走矢車賞でも後方から一気に差しきったようにかなり切れる脚があります。
そのほかではヤマニンキングリー、シングライクバード、ノットアローン、アイティトップ、ヒルノラディアンあたりまでは力の差はなさそう。
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氷柱

ちょっとした実験をかねて描いてた氷柱。
最近線画を描くのがめんどくさくなってってきたっていうか時間の無駄だと思ったので極力小さく適当に描いて線画までの時間を短縮してみました。
この絵は紙に横3cm、縦10cmに全身が収まるくらいのサイズで描いて5分くらい?
読み込んで拡大すればそんなに違いはないかなあ。
  08-5-29.jpg


今日はG’s7月号の発売日ですね。
5月号の家族旅行の結果が気になります。
それと衣替えの時期なので制服の夏服が載ってたら描いてみます。
 
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ダービー枠順

ダービーの枠順が発表されました。
有力どころを見てみると最内枠にディープスカイ、2枠3番ブラックシェル、4枠8番アドマイヤコマンド、5枠9番マイネルチャールズ、5枠10番レインボーペガサス。
枠順がそれほど影響するようなレースではないですが8枠17番に入ったショウナンアルバはよくないかなあ。
皐月賞でも大外枠から折り合いを欠いてしまったようにこの枠だとちょっと不安。
それより気になるのは馬場状態ですね。
予報によると土曜まで雨が降って日曜には回復するようですがパンパンの良馬場とまでは行かないかも。

今回のメンバーで個人的に注目しているのは1枠2番のサクセスブロッケンです。
ここまでダートで4戦無敗、元々足元に不安があって競走馬になれるかどうか分からなかったらしくクラシック登録もしていなかった馬がダートではここまで全て圧勝してきて、次走もしユニコーンSへ行っていたら間違いなく勝っていたと思うんですが今回追加登録料を払ってまでダービーに挑戦してきた意欲を買いたいですね。

今週はダービーの他にも注目のレースがあります。
まず土曜中京の金鯱賞。
アドマイヤオーラ、カワカミプリンセス、エイシンデピュティ、タスカータソルテ、ローゼンクロイツあたりが有力。
アドマイヤオーラはドバイ帰りでどの程度仕上がっているのかがポイントですね。
能力的にはこのメンバーでもトップだとは思いますが目標はあくまでも宝塚だと思うし勝ちきるまではちょっと微妙。
カワカミプリンセスはまだちょっと様子見たがいいかなあ。
秋になってエリザベス女王杯あたりでなら狙ってもいいと思うけど今はまだ早いかもしれない。

日曜の目黒記念は4歳勢のアルナスライン、ホクトスルタン、ロックドゥカンブ有力。
このレースはハンデ戦でトップハンデがアイポッパーの58,5キロ、アルナスラインが58,0キロでロックドゥカンブが57キロ、ホクトスルタン56キロ。
能力的にはロックドゥカンブが1番だと思うんですが休み明けがどうかですね。
前走メトロポリタンsを圧勝したアルナスラインは時計自体もかなり優秀だったし今回58キロでも問題ないか。
ホクトスルタンは前走天皇賞では逃げて、目標にされる厳しい展開でしたがそれでも4着と力は見せました。
今回もまた逃げ切るには難しいレースですが行ってどこまで粘れるかでしょう。
軽ハンデの中では3歳馬フサイチアソート50,0キロが気になります。
ダービー除外でこのレースに使ってきたみたいで、血統的には2500mは長いとは思うんですが府中では2戦2勝、東スポ杯2歳Sでも強い勝ち方だったし、昨年は3歳馬ココナッツパンチが2着に来たように軽ハンデを生かせればチャンスはあるかもしれない。

もう一つ土曜中京10R白百合賞もオークスやダービーに出走していても面白かったような好メンバーがそろいました。
牝馬ではシングライクバード、メイショウベルーガ、牡馬ではファビラスボーイ、アイティトップ、ノットアローン、ヒルノラディアン、ヤマニンキングリー。
とくにファビラスボーイにはダービーに行ってほしかったなあ。
青葉賞惨敗で出走権を逃してしまいましたがもしダービーに出ていたら印つけても良かっただけにちょっと残念。
 
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ワイシャツの行方

ヒカルが可愛すぎ!
先週からの神展開に完全にやられました。
ワイシャツをどうするのか気になります。
とりあえずギュッてしてみる。
08-5-27.jpg



 
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オークス結果

レースはスタートからどの馬が行くのかと思っていたら外からエアパスカルの藤岡騎手が押していき、それを追いかけてカレイジャスミンが行き3番手にブラックエンブレムという形で1000m通過が61,4秒。
そのほか有力馬の位置取りは5,6番手にソーマジックとレッドアゲートの田村厩舎の2頭が並ぶような形でいき、その直後にエフティマイアがいてその内にはトールポピー、
そこから2馬身くらいはなれてオディール、その後ろにレジネッタがいて外にはリトルアマポーラという展開。
4コーナーから直線入り口ではどの馬も馬場の悪い内を避ける形で外に持ち出して、直線を向いてからは内からトールポピーが抜け出し外からはエフティマイアが差を詰めましたが結局頭差でトールポピーが制しました。

勝ったトールポピーは前走桜花賞の負けで4番人気と人気を落としていましたがさすが2歳女王、状態さえよくなればやはり強いですね。
心配していた馬体重は+2キロでしたが中身は前走よりもだいぶ違ってたんだと思う。
パドックで見たときにも気配は悪くなかったし馬体的にもいかにもこの距離は合いそうな感じもありました。
過去重馬場でも勝っているし、この馬場も合っていたのかなあ。
審議の対象となって結果が出るまでかなり時間がかかって、結局そのまま決まりましたが鞍上の池添騎手は2日間の騎乗停止。
JRAのHPでパトロールビデオを見てみたら確かにだいぶ内に切り込んでいたし騎乗停止というのもちょっと仕方ないですね。
この馬はこれから順調に行けば秋もこの馬が中心になるのは間違いないでしょう。

2着エフティマイアは桜花賞では15番人気で2着、そして今回も13番人気と低評価ながら2着と力のあるところを見せました。
今回は馬体重+12キロで前走で減ったいた馬体が回復し、パドックでもふっくらしてよく見えたのは確か。
それでもここまで走るかっていう感じはしますね。
デビューから3連勝して以降はずっと低迷していたのに何が原因でここまで変わったんだろう。

3着△レジネッタはさすが桜花賞馬というところは見せたかな。
道中は中段やや後方の位置取りで脚をためて直線ではトールポピーと馬体を合わせて上がってきて、最後はやはり距離適正の差が出たのかトールポピーにははなされてしまいましたがそれでも3着を確保したのはやはり力あります。

4着△ブラックエンブレムは今回は場体重ー16キロと絞れていたのは良かったしレースでもしっかり折り合っていた。
前々の競馬で結果的には4着でしたがこの馬の力は出せたと思う。

◎レッドアゲートと△ソーマジックは道中はかなりいい感じだと思ったんですけね。
直線を向いてからは思ったほど伸びませんでした。
馬場状態かなあ。
この2頭の力はちょっと出せなかったような気がします。

▲リトルアマポーラもよく分からない。
位置取りもこの馬としては決して悪くなかったと思う。
上がりが35,4秒と決して伸びてないわけではないですがいつもほどの切れがなかったのはやはりこの馬場状態の影響かもしれない。





 
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オークス予想

◎レッドアゲート
○アロマキャンドル
▲リトルアマポーラ
△ブラックエンブレム、ライムキャンディ、レジネッタ、ソーマジック


前日オッズを見るとかなり混戦といった感じですがここは前走トライアル組を上位とみます。

◎レッドアゲートは前走フローラSを勝った時点でオークスはこの馬でいこうと決めていました。
マンハッタンカフェ産句で馬体的にも距離はあいそう。
すでに2400mを経験しているのも大きい。
道悪は未経験ですがこなしてくれると信じたい。

○アロマキャンドルは前走スイートピーSでの最後方から一気に突き抜けたあの脚には驚いた。
それまで2桁着陣が3回続いていたとは思えないような走りで、2歳時にはいちょうsでもスマイルジャックあたりに勝っているように東京コースは合います。
距離的には微妙なところはありますが折り合いは付くので問題ない。
フレンチデピュティ産句なので道悪でもこなせるはず。

▲リトルアマポーラは前日オッズでは1番人気ですがこれはちょっと危険な1番人気かもしれないですね。
たしかに、この馬の能力は認めます。
京成杯で牡馬相手に4着、クイーンSは強い勝ち方だったし道悪も2戦目でこなしているので問題ない。
でも、桜花賞5着からオークスで1番人気になった馬っていうのは少なくとも過去10年にはいないし、それに鞍上の武幸四郎騎手もGⅠで1番人気っていうのは信用しずらいので能力は認めながら3番手評価まで。

△ブラックエンブレムは前走桜花賞では追いきりを行なわなかった影響か馬体が8キロ増えていて、さらにレースでは出遅れてしまいこの馬の力が出せなかった。
今回は乗り込み十分で前走以上の出来であるのは間違いない。
馬体は10キロくらい絞れててもいいですね。
ウォーエンブレム産句なので気性的な心配は常にありますが、しっかり折り合ってさえくれれば力は出せます。

△ライムキャンディは前走スイートピーSでは落鉄の影響もあってか12着と大敗でしたが一度叩かれての変わり身に期待したい。
2戦目のクイーンSで2着したように力があるのは確か。
今回は追いきりでもいい動きをしていたので調子は良さそう。

△レジネッタは桜花賞を勝ったにしては人気はそれほどありませんがやはりノーマークというわけには行かないでしょう。
アロマキャンドルと同じフレンチデピュティ産句で道悪もこなせるだろうし、折り合いにも心配はない。
勝ちきるまではどうかとは思いますが3着なら十分ありえる。

△ソーマジックはここまで6戦して全て3着以内という安定感。
さらに前走桜花賞では直線で不利がありながらも3着と勝負根性があるところも見せました。
シンボリクリスエス産句で距離的にも問題ないだろうしここでも有力になりそう。

印をつけなかった馬の中ではスペルバインドが気になりますね。
2200mの未勝利戦を勝ちあがったように距離的には問題ない。
セントポーリア賞では牡馬相手に3着と力もあります。
ただ問題は馬体重で、輸送の度に馬体を減らしているのが気になったので無印にしました。
今回もしこれ以上減るようだとやはりちょっと厳しいかなあ。
逆に、もし馬体が増えてきて470キロ台まで回復していたら面白いかもしれない。

前日オッズで4番人気のトールポピーも馬体重に注意したいですね。
前走桜花賞では10キロ減で状態的にもそれほど良くなかったのかもしれない。
元々力のある馬なので馬体が回復していたらもちろん狙いたかったんですが、今回は追いきりが軽かったっていうところがひっかっかりました。
輸送を考慮して軽めにしたという事もあるんでしょうがやはりちょっと気になります。



・東海S
◎メイショウトウコン
○ワンダースピード
▲サンライズバッカス、
△フィフティーワナー、ロングプライド、サヨウナラ

このレースは前走アンタレスS組が中心になりそうですね。

そのアンタレスSでも本命に推したメイショウトウコンをもう一度狙ってみます。
アンタレスSでは全くいいところがなく大敗しましたが、このレースは昨年も勝っているので前走のようなことはないと思う。
後方一気の追い込みに期待したい。

○ワンダースピードは昨年のこのレースはメイショウトウコンの2着ですが前走アンタレスSを制して勢いではこの馬のほうが上。
今の出来なら逆転も可能。

▲サンライズバッカスは前走アンタレスSは休み明けでレースの流れも向きませんでしたが後方から一気に追い込んで3着まできた走りはやはり力を感じさせます。
今回は一度叩かれての上積みもあるし、2300mという距離は微妙ですが前走のように脚をためられれば。

△サヨウナラは4戦して2勝2着2回と得意の中京でそれほど人気も無いしちょっと狙ってみたい。
 
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りま

最近のしゅごキャラがやけに面白いと思うのはたぶん気のせいではないはず。
静森さん可愛いw
08-5-23.jpg
 
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ヒカル

ヒカルの日記から男子用制服のヒカル。
無難にノーマルブレザータイプで。
普段描かないズボンとかやっぱり描きずらいなあ。
日記の最後の一文に妙なエロスを感じる。

08-5-22b.jpg

 
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立夏の

久しぶりに絵でも載せてみます。
昨日の立夏の日記で、"パンツなんてぜーんぜんっ、見えちゃってもいいんだヨ!”なんていうからそんな感じになってますが、この絵自体は2週間くらい前に描いたものです。
"オンナたる者、そんなこと気にしてたら生きていけないのダ!"っていうその心意気は悪くないけど、もうちょっと恥じらいっていうものも持った方がいいと思うな立夏は。

08-5-6b.jpg


↓これはさっき描いた落書き。
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ヴィクトリアマイル結果

ヴィクトリアマイルは5番人気の○エイジアンウインズが制しました。
好スタートから敢えて前には行かずに道中は6,7番手からの競馬、外にベッラレイア内にブルーメンブラッド後ろにはウォッカという位置取りで進んで前半100mが60,0秒という超スローペース。
直線では前が壁になったんですが残り300mあたりで前が開いてから一気に伸びて内から抜け出したブルーメンブラッドを交し、外から追い込んできたウォッカも抑えて1着となかなか強い勝ち方でした。
3月にはまだ1600万下を走っていたのにそこから3連勝で一気にGⅠ制覇。
元々足元が弱い馬だったようでここまでじっくり使われてきたのも良かったみたいですね。

2着の▲ウォッカは直線でのあの手ごたえを見たらやっぱりウォッカの勝ちかと一瞬思ったんですけどね。
一気に突き抜けてもおかしくないくらいの雰囲気があったのに最後はエイジアンウインズと同じ脚色になってしまい結局届かなかったのはやはり状態かなあ。
ドバイ帰りのローテで馬体重はデビュー以来最低の478キロ、状態的にはやはりベストとはいえなかったと思う。

3着のブルーメンブラッドは道中中段の内ラチ沿いから直線では早めに先頭に立って、最後は2頭に差されてしまったんですがそれでも4着以下には3.1/2馬身差つけているんだからこの馬の力は出せました。

8着◎ベッラレイアはやはり休み明けが響いた感があります。
道中はスローペースで多少かかり気味なところもあったし、直線を向いて追い出してからもいつもの伸びがありませんでした。
でも、今回は条件的には厳しいのは分かっていながら敢えて本命にしたのでこの結果も仕方ないか。
次走の変わり身に期待します。

 
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ヴィクトリアマイル予想

京王杯スプリングCを勝った○スーパーホーネットは完璧なレース運びでした。
輸送に不安のある馬ということでパドックでは多少テンションが高く見えたことと馬体が6キロ減っていた点が少し気になったんですがレースではそれも全く問題ありませんでした。
レースは最内枠のインセンティブガイ1頭が飛ばしていく流れの中で、スーパーホーネットは好スタートから中段に下げ、そこで折り合いもしっかり付いていたし直線を向いてからも手ごたえは抜群。
追い出してからの伸びも良くて、結局2着のキストゥヘヴンに1.3/4馬身差の完勝。
これは次走安田記念でもかなり楽しみですね。
昨年のマイルCSではダイワメジャーと差のない2着という競馬をした力はやはり本物。
鞍上の藤岡騎手のGⅠ初制覇の可能性も十分にあります。

逆に、圧倒的1番人気を集めた◎スズカフェニックスのレース運びはよくなかった。
鞍上が武豊騎手というところから何か先週のNHKマイルCのファリダットを見ているような感じでした。
後方3番手の競馬から直線では大外を回って結局届かず3着。
スタートで半歩ほど出遅れてはいますがそれでもすぐに集団につけたのだからその位置でも競馬は出来そうなものなのに何故あんな後ろまで下げるのかちょっと理解できない。
この馬なら好位からの競馬でも十分押し切れるくらいの力を持っていそうなのに何故わざ展開に左右されるようなレース運びするんだろう?
上がり3ハロンがメンバー中最速の32,9秒というのはさすがですが、勝ったスーパーホーネットに33.0秒という脚を使われてはとどきません。
安田記念でも人気を集めそうですがもう少し上手い競馬をしてくれないとまた同じようなレースになってしまうこともあるかもしれない。

△キストゥヘヴンはこのメンバーの中での2着というのは評価できます。
今回は馬体が+10キロと増えていて陣営が今年の中では1番出来がいいといっていたので実際調子も良かったんでしょう。
この走りを見るとヴィクトリアマイルを除外になってしまったのはちょっともったいなかった感じがします。


・ヴィクトリアマイル
◎ベッラレイア
○エイジアンウィンズ
▲ウォッカ
△ジョリーダンス、トウカイオスカー、ヤマニンメルベイユ、ニシノマナムスメ

◎ベッラレイアと秋山騎手のコンビに期待します。
年明け緒戦がいきなりGⅠという馬は本当ならちょっと狙いずらいんですがこのコンビは昨年春からずっと応援していたのでオークス以来のコンビ復活ということで頑張ってもらいたい。
追い切りの動きを見る限り仕上がり自体は悪く無さそう。
それほどペースは速くなりそうにないメンバーなので京王杯スプリングCのスーパーホーネットのように中段あたりでの競馬をして欲しい。
かなり切れる脚を持っている馬だし、中段で上手く折り合いが付けば直線で一気に突き抜けてくるはず。

○エイジアンウィンズはこれまで芝で5戦して3勝2着2回とまだ底を見せていない点に魅力を感じます。
前走阪神牝馬Sでは多少展開に恵まれた面はありますがそれでも3着以下には3馬身差つけたのはやはり能力があるからでしょう。
今回は初の東京コースでマイルも初となりますが今の充実度なら十分こなせます。
追いきりでも坂路で4F50,9秒と好時計をマークしているように状態は良さそう。
自在性のある脚質も魅力で今回はある程度前で競馬をしてくれるとさらに期待が高まります。

▲ウォッカは能力的にはこのメンバーでもトップであるのは間違いないとは思うんですがやはりドバイ帰りという点はどうしても気になってしまいます。
馬体重とパドックでの状態をよく見てから判断した方が良さそう。

△は悩みますね。
まず、レースの流れから前々で競馬の出来るヤマニンメルベイユは外せません。
ジョリーダンスは昨年の安田記念では牡馬相手に3着、今年は7歳になりますが前々走東京新聞杯でも勝ったローレルゲレイロとは0,2秒とそれほど差のない競馬をしているように力の衰えは無さそう。
トウカイオスカーは昨年秋には府中のマイルを連勝し、のどの手術明けとなった前走福島牝馬Sを一度叩かれて調子も上がってくるはず。
ニシノマナムスメは前走マイラーズカップではカンパニーに首差の2着と牡馬相手にあれだけの競馬が出来るのだからやはり力はあります。

上の4頭以外にもブルーメンブラッド、ローブデコルテ、マイネカンナ、レインダンスあたりも気になるんですがそこまで印が回らないので仕方なくきりました。



 
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京王杯スプリングC予想

‭・京王杯スプリングS
◎スズカフェニックス
○スーパーホーネット
▲ハイソサエティー
△ドラゴンウェルズ、キストゥヘヴン、ザレマ

前走高松宮記念組の2頭を上位とみます。
◎スズカフェニックスは高松宮記念では出遅れながら32,7秒の上がりで3着、あの脚を見るとここも普通に走れば連を外すのっていうのはちょっと考えられない。

○スーパーホーネットは昨年のマイルCS2着、休み明けの初の1200mとなった前走から今回は1ハロン延長になるのもプラスだし、
鞍上の藤岡騎手もこの馬で何とかGⅠ勝ちたいと思ってるだろうからここはしっかり結果を出して次走安田記念につなげてもらいたい。

▲ハイソサエティーは府中は得意だし前走谷川岳Sの時計も優秀なので前走並みに走ってくれればここでも通用するかもしれない。
 
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NHKマイルC結果

NHKマイルCは1番人気のディープスカイが制しました。
パドックから落ち着きがあって状態もよく見えたし、毎日杯を勝った後皐月賞をパスしてこのレース一本に絞った陣営の選択が見事にはまりました。

レースは好スタートを切ったエイムアットビップの外から4番人気ゴスホークケンの内田騎手が思い切って行き、それを追いかける形でエイムアットビップと内のレッツゴーキリシマが先行。
逃げると思われていた大外ダンツキッスイの藤田騎手は無理せず4番手の競馬から徐々に進出。
3番人気のブラックシェルは中段からやや後方の12番手当たりでその外に2番人気のファリダット。
そして、ディープスカイはさらにその後ろ、後方3番手からの競馬。
ゴスホークケンが先頭のままレースが進んで1000m通過が59,2秒で馬場状態からすると速いペースだったのか結果的には先行勢の総崩れという展開。
結局、後方の馬での決着となったんですが勝敗を分けた最大のポイントはやはり4コーナーから直線での位置取りでしょう。
前日からの雨の影響で痛んでいる馬場を避けて外へ行くかそれとも内をつくかという判断で、上位3頭のディープスカイ、ブラックシェル、ダノンゴーゴーの3頭は内から4着のドリームシグナルは中段からやや外目、5着のファリダットは大外から。
3着のダノンゴーゴーと4着のドリームシグナルの着差がが3馬身半も開いているというのはやはり内と外の差が出た感じがします。

勝ったディープスカイはこの馬場で上がり33,9秒というのも凄いですね。
毎日杯でアグネスコマンドあたりを全く相手にしなかっただけの事はあります。
これだけ強い競馬を見ると次走ダービーを使うなんていう話が出て来るかもしれない。
陣営としても今年の混戦ダービーならチャンスがあるんじゃないかと欲が出てもおかしくないんですが、すでにキャリア10戦、年明け6戦もこなしているので無理しないで秋に備えてといいたい。
ただ、それでもダービーは一生に一度のチャンスという事を考えると出る可能性はあるか。

2着◎ブラックシェルは道中中段やや後方から直線では内をついて、直線残り400mを切ったあたりで逃げるゴスホークケンを交わして一旦先頭に立ったんですが残り200mで内からディープスカイに交されてしまいました。
父クロフネとの親子制覇とはなりませんでしたがそれでもこの馬の競馬は出来てたしやはりこの馬には府中は合いますね。
ただ、もし次走ダービーという事になったら今回よりは多少評価を下げざるを得ないですね。
昨年末から休みなく使われていて年明け5戦でこれ以上の上積みの期待しずらい。
追い切りの動きをよく見てから判断したほうがよさそうだ。

3着の△ダノンゴーゴーはスタートがいまいちで最後方からの競馬となってしまったんですが、そこから鞍上の藤岡騎手が思い切って直線の競馬に徹したのが良かった。
4コーナーから直線を向くあたりで他馬が避けた最内をついて伸び、メンバー中2位の上がりで3着。
この馬にはマイルは長いという評価から14番人気と人気はありませんでしたが今回は上手く流れも向いたしいい走りが出来た。
それでもやはりベストは1200mかな。
秋にはスプリンターズsで期待したい。

4着ドリームシグナルの13番人気という低評価ながらシンザン記念を圧勝した実績もあったし、前走皐月賞での惨敗はこの馬には距離が長かったという事を考えるとベストのマイルならこのくらいは走ってもおかしくはないですね。

5着のファリダットは4コーナーで大外をついた武騎手の判断ミスかな。し内があれだけのびるとなるとやはり距離ロスはおおきいですね。

○サダムイダテンは今回は馬体が+12キロと回復していて良いかと思ったんですがやはりまだ本物ではないのかなあ。
この馬も内を付いたのでそこから伸びてくるかと思ったんですけど結局8着。

▲アポロドルチェは後方2番手からの競馬で位置取りとしてはそれほど悪くなかったんですが4コーナーではファリダットのさらに外を回していてはちょっと届かないですね。

17番人気の△アンダーカウンターと18番人気△アポロフェニックスはこのメンバーではさすがに厳しかった。


ベルモントSを目指してアメリカへ遠征中のカジノドライヴが前哨戦となるピーターパンSを5.3/馬身差で圧勝!
この馬が能力が高いという事は分かってましたがまさかここまで圧勝するとは本当に驚きました。
これでベルモントS制覇も夢ではなくなりました。
今のところ最大のライバルになると見られているのは先週のケンタッキーダービーを4。3/4馬身差で制したビッグブラウン。
この馬は相当強いとは思いますがローテーション的にいえばカジノドライヴのほうに部があるし逆転できる可能性も十分あります。
そのビッグブラウンはケンタッキーダービーから中1週で来週行なわれるプリークネスSに出走してそこから中2週でベルモントSという厳しいローテーションになるのに対してカジノドライヴは中3週というゆったりと使えて、一度叩かれて皿に上積みも期待出来そう。


土曜のレースを振り返ってみるとまず新潟大章典は道中最後方の競馬から直線一気に追い込んだオースミグラスワンが2着に2馬身半差をつけて制しました。
なかなか強い勝ち方でしたが何が驚いたってこの馬の31,9秒という時計には驚きました。
32秒台でもなかなか出ないっていうのに31秒台なんていう上がり始めてみたと思ったらやはり新潟の直線1000mのレースで31.6秒という時計が2度出ただけで1200以上のレースでは初だったようですね。
それまでの最速の時計32,4秒でそれを0,5秒の上回ったというのも本当にすごい。
一昨年に続くこのレース制覇で一時の不振は完全に脱しました。
この走りを見るとこの先も直線の長いコースではかなり期待が持てそう。

東京9R高尾特別に出走した期待のトーセンイマジゲンは4着。
ものすごいジリ脚。
道中は3,4番手好位でレースを運んでいたんですが直線を向いて殻は伸びそうで伸びずに何とか4着にきたという感じでした。
もしかしたら雨の影響のあったのかもしれない。もう一度良馬場で注目してみたい。

ダービートライアルプリンシパルSは最低人気のアグネススターチが逃げねばる展開をベンチャーナインが一気に差しきって1着。
ここ3戦はいいところがありませんでしたが追い込み脚質で流れの向かないレースが続いていたし、京成杯ではマイネルチャールズと差のない競馬をしていた実力馬だけあって直線の長い府中で力輪出し切れればここでは力が1枚上でした。

京都新聞杯を制したメイショウクオリアもラジN杯2歳Sで3着と好走していて前走もなかなか強い勝ち方だったし、このメンバーなら順当勝ちといったところでしょうか。
ただ、次走ダービーという事を考えると、勝ち時計は馬場状態やスローなレース展開もありましたが過去のこのレースと比べても極端に遅いしレースレベル自体に疑問が残るのでこの馬はちょっと狙いずらいですね。


次週ヴィクトリアマイルの注目馬も挙げておきます。
産経大阪杯を勝ったダイワスカーレットが春全休という事で出走しないのは残念。
そうなると1番人気のなりそうなのはやはりウォッカでしょう。
昨年のダービーを勝っていこう勝ち星はありませんが前走ドバイデューティフリーでは惜しくも4着と力のあるところを見せたし、最大のライバルと見られていたダイワスカーレットが出走しないとなればここは負けられない。
ただ、まだ馬体が寂しい感じがするという話があったのは気になる。
もしかしたら万全の状態での出走というわけにはいかない可能性もあります。
それに、鞍上がドバイに続いて武騎手というのも気に入らないですね。

もう1頭の注目馬はベッラレイア。
昨年の秋華賞4着以来のレースで秋山騎手とのコンビはオークス2着以来となります。
この馬にも秋は武騎手が乗ってましたがやはり何故あの時に武騎手に乗り変わったのか今でも理解できない。
メイショウサムソンもそうですが、力のある馬はとりあえず武騎手に乗せとけみたいな流れはみてて面白くないんよね。
それでも、今回秋山騎手の取ってはようやくあの時の雪辱を晴らす時が来たっていう感じですね。
年明け緒戦でこのレースというのは昨年のカワカミプリンセスが惨敗したように出来ればどこかで一度使ってくれたほうが良かったんですけど、この馬は2週前には確か坂路で4F50,5秒という時計が出ていたので状態は良さそうだし何とか頑張ってもらいたい。

他ではオークス馬のローブデコルテ、ニシノマナムスメ、イクスキューズ、ハロースピードといった4歳馬を中心にキストゥヘヴン、ジョリーダンスあたりを狙ってみます

 
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NHKマイルC予想

昨年に続いて今年も荒れる余地は十分ありそうでどの馬にもチャンスはありそうですが
ここは人気にこだわらずに状態の良さやレース展開、コース相性等を中心に考えて狙って。

◎ブラックシェル
○サダムイダテン
▲アポロドルチェ
△アンダーカウンター、レッツゴーキリシマ、アポロフェニックス、ダノンゴーゴー

◎ブラックシェルは弥生賞で2着に入った走りを見た時にこの馬は中山には向かないとみて皐月賞では切ったんですが中山よりは中の方が断然合うと思うのでここは思い切ってこの馬から狙ってみます。

追い切りの動きでよく見えたのがサダムイダテン、アポロフェニックス、ダノンゴーゴー、アポロドルチェの4頭。
○サダムイダテンはここ2戦いいところがありませんが状態があまりよくなかったんだないかと思う。
今回は追いきりでもなかなかいい時計が出ていて状態は悪く無さそう。
ラジN杯2歳Sの走りを見ればこの馬場も十分こなせるし鞍上の岩田騎手も乗れている。

▲アポロドルチェは府中での変わり身に期待したい。
追い切りの動きもよかったし京王杯2歳Sを制した走りが出来ればここでも差はない。
 
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京都新聞杯&新潟大章典予想。

重賞以外で注目しているのはます東京10R 高尾特別のトーセンイマジゲン。
デュランダルの半弟で昨年5月のデビュー戦を勝って以降注目している1頭で、年明け緒戦となった前走を勝って今回は1000万下ですがこのあたりなら余裕で勝ってもらいたい。

・プリンシパルS
◎テラノファントム
○マイネルスターリー
▲ヤマニンキングリー
△サイレントフォース、ベンチャーナイン

昨年のこのレースはゴールデンダリアがパドックの段階から断然の出来でレースでも強い競馬をしたのを思い出しますが、今年もその位強い馬が出てきてくれたら本番のダービーでも注目してみたい。

◎テラノファントムはまだ底を見せていない点に魅力を感じる。
新馬戦を勝っての2戦目弥生賞で5着、上位4頭は皐月賞でも1~3着、6着と上位を占めたようにこの相手に差のない競馬をしていたことを考えると今回のメンバーでは力が上でしょう。

○マイネルスターリーは共同通信杯で3着に入った府中での変わり身に期待したい。
前々走の毎日杯では中断の競馬から伸び切れず7着、前走はなみづき賞では後方からの競馬で4着でしたが上がりはメンバー中最速の33,9秒。
あの脚は小回りの中山よりはやはり府中でこそ生きると思うし、今回も思い切って後方からの競馬に専念して直線での末脚に期待します。

▲ヤマニンキングリーはここまで重賞でも差のない競馬をしていて、もう一歩勝ちきれないという面はありますが上手く流れに乗れさえすればここでも勝てるだけの力はあります。

・京都新聞杯
◎メイショウクオリア
○ヒルノラディアン
▲リッカロイヤル
△ブラストダッシュ、ポーラーライツ、フィッツロイ

京都競馬場でも雨が降っているようなので今はまだ良馬場ですがこの先馬場が悪化することも考えてると、◎メイショウクオリアは重馬場ラジN杯2歳S3着という実績もあるし前走も良い勝ち方だったのでここでも期待してみたい。

2戦2勝の○ヒルノラディアンはまだ底を見せていないしキングヘイロー産句ですが距離も問題ないということなので、今回このメンバー相手にどのくらいの競馬をしてくれるのか。

▲リッカロイヤルは2戦目のコスモス賞で2着してそれ以来の休み明けだった前々走は6着でしたが前走でしっかり勝ちあがってきたあたりはやはり力がありそうだし、今回は連闘になりますが状態も悪く無さそうで連闘の疲れさえなければそれほど差はない。

・新潟大章典
◎ブライトトゥモロー
○オースミグラスワン
▲ピースオブラヴ
△トウショウヴォイス、シルクネクサス、サンライズマックス

昨年のこのレースの勝ち馬◎ブライトトゥモローは前走ハイレベルの産経大阪杯でも差のない5着で、斤量57キロも背負いなれているしこのメンバー相手なら。

○オースミグラスワンは一昨年のこのレースを制して以降は結果が出ていませんでしたが、ここに来てようやく調子も上がってきたようで前々走の大阪城Sを後方からの追い込みで勝って、前走マイラーズCは9着でも上がりはメンバー中最速。
今回直線の長い新潟ならあの末脚が生きてきます。

▲ピースオブラヴは最軽量51キロでの激層に期待します。
前走休み明けの福島牝馬sは15着と大敗でしたが昨年末の愛知杯では4着と健闘しているように前々の競馬で上手く展開がハマれば。
 
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天皇賞結果

先週の天皇賞は今思い返して見ても悔しい。
あそこまでいったら最後はサムソンに勝ってほしかった。
予想では◎アドマイヤジュピタ△メイショウサムソンでしたけどこれはサムソンの評価を下げたわけではなく、鞍上が石橋騎手なら迷わず本命だったんですが武騎手なら△以上はつけられないんだから仕方ない。

レースはホクトスルタンがマイペースで逃げる展開でサムソンは中段からの競馬、道中のレース運びはほぼ完璧だったんですが最後の直線入り口で内のアサクサキングスにぶつけられたのが痛かった。
あれで一瞬ひるんだ隙に外にアドマイヤジュピタに一気に突き放されてしまい、底からもう一度差を詰めたんですが結局届かず2着。
本当に惜しい競馬でした。
それでもこの馬の力は見せられたと思う。
レース前にはここ2戦の負け方から覇気が感じられないとかもう終わったんじゃないのかという声もあったんですが、今回は1週前の追いきりからいい時計が出ていて調子も良さそうだったし状態さえ良ければこのくらいの走りは出来ます。
3着のアサクサキングスとは2馬身半差で4歳馬とはやはり力が違います。

今年の最大の目標でもある凱旋門にも登録したようですね。
昨年は馬インフルエンザの影響でいけませんでしたが今年は無事に行って頑張ってもらいたい。
凱旋門の前に日本でもう1戦、宝塚記念を使うようですがアドマイヤジュピタとマツリダゴッホの2頭は秋まで休養するらしく宝塚には出走しないという事なのでそうなればサムソンは負けられない。
相手になりそうなのは4歳勢では天皇賞組のアサクサキングス、ホクトスルタンの他にアルナスライン、ロックドゥカンブあたりもでてくれば有力。
5歳以上はジュピタとマツリダが出ないとなると相手になるのはもういないかなあ。
それでも1頭挙げるとすればドリームパスポートかな。
今回は9着と惨敗でしたが今回はGWの渋滞にまきこまれて輸送に時間がかかったりして状態が万全とはいえなかった。
確かに、パドックで見ても良いときのキビキビとした動きが見られなかったのは気になった。
ここでもう一度場体を立て直してくれば巻き返す可能性はまだあります。


 
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天皇賞予想

土曜京都10Rのサクセスボブロッケンと11Rのヒカルオオゾラは共に圧勝。
やっぱりこのあたりでは力が違いました。
まず、サクセスブロッケンは道中2番手早めの競馬から終始楽な手ごたえで、3,4コーナーの勝負どころでから直線を向いても軽く仕掛けただけで後続を突き放して
結局5馬身差の圧勝。
この馬はまだ底が見えないですね。この先どこまで行くのか本当に楽しみ。
故障せずにこのまま行ってくれれば来年のドバイが見えてきます。

ヒカルオオゾラは逃げたベイリングボーイが1000m通過が56,6秒という超ハイペースで飛ばす流れを離れた3,4番手外目から追走し直線を向いてから早めに抜け出して3馬身差の圧勝。
鞍上の秋山騎手の乗り方もいい。武豊騎手よりは断然上手く乗ってます。
前走のように後方からの競馬では展開に左右される面もでてきますが今回のように速い流れになっての好位から押し切れるくらいの力があるんだから今後もこういう競馬をしていってもらいたい。

・天皇賞
◎アドマイヤジュピタ
○ホクトスルタン
▲ドリームパスポート
△アドマイヤモナーク、メイショウサムソン、ポップロック、アサクサキングス

4歳馬が過去10年で8勝、3着まで見ると4歳馬が15頭、5歳馬が12頭で6歳が2頭7歳が1頭と4,5歳馬が中心になります。
◎アドマイヤジュピタは前走阪神大章典を完勝、フレンチデピュティ産句で距離がどうかと思っていたんですがそれも全く問題なかったし今の勢いがあれば勝てる。

○ホクトスルタンはアドマイヤメイン次第で逃げてもいいし2番手に控えてもいいし、とにかく自分のペースで走ってロングスパートを仕掛けて直線入り口で後続に5馬身くらいのリードがあれば今のイにおいならそのまま押し切ってくれるかもしれない。

▲ドリームパスポートは最近はもう一歩たりないレースが続いてはいますが得意の京都で切れ味を行かせる展開になれば。
それに対サムソン戦ではダービー以降7戦して骨折明け緒戦となった昨年のJC以外は全て先着しているのでこちらを3番手評価にしました。

△アドマイヤモナークは前走は位置取りの差が出た感じで力負けではない。
前々走ダイヤモンドSをトップハンデで圧勝した走りは本当に強かったし、それに鞍上がアンカツとなれば逆転の可能勢も十分ある
 
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青葉賞予想

まず、土曜京都10R端午Sには注目のサクセスブロッケンが出走します。
ここまでダートで3戦して全て圧勝。
今回もこのメンバーではちょっと力が違うと思う。
斤量が他馬より1キロ重いのも問題ない。
一度芝でも見てみたいと思っていたんですがこのままダート1本で行くようなのでここは楽勝して、次走ユニコーンSからJDDでGⅠ制覇目指して欲しい。
相手は伏竜S組のコロナグラフ、ユビキタス、ダート替りのこぶし賞を圧勝したミゼリコルデあたり。

京都11R朱雀Sのヒカルオオゾラ休み明け二戦目、ハンデ戦でトップハンデの57キロも問題ないだろうしここは普通に走れば勝てるでしょう。


・青葉賞
◎ファビラスボーイ
○ニシノエモーション
▲アドマイヤコマンド
△オリエンタルヨーク、マゼラン、アルカザン、モンテクリスエス

このレースは結構いメンバーそろいました。
その中でもここを勝ってダービーへ行った場合に一番期待が出来そうな馬ということで◎ファビラスボーイから狙ってみます。
ここまで2戦2勝で前走セントポーリア賞の勝ちっぷりもなかなか良かった。
血統的にも父ジャングルポケットで母ファビラスラフインというといかにも府中の2400mが合いそうな感じだし皐月賞をパスしてダービー1本に絞ったローテーションでここはしっかり結果を出してもらいたい。

4頭出走しているシンボリクリスエス産句はどの馬も力がありそうですがその中でも○ニシノエモーションが一番力があルト思う。
休み明けを一度叩かれての前走をしっかりと勝ちあがって今回はレコード勝ちした未勝利戦と同じ府中でスピード勝負でも束に引けはとらないし、
雨で馬場状態が悪化しても重馬場だった新馬戦ではフサイチアソートと差のない競馬をしているので十分こなせます。

▲アドマイヤコマンドは新馬戦を圧勝して前走毎日杯で2着と好走たように素質は高い。
ただ、アグネスタキオン産句で2400mがどうかなっていうところがあるので3番手評価。
 
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つら

G's6月号買いましたが今日はネタバレありません。
氷柱を久しぶりに描いてみました。
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