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ドバイWC日本馬4頭の走りに期待!!

いよいよ明日はドバイWC!
今年はダイワスカーレットが怪我をしたり、サムソン、マツリダゴッホあたりの有力馬が馬インフルエンザによる検疫等の関係で回避したりとここまでいろいろとあって日本馬は結局4頭となりましたが、少数精鋭、どの馬も力はあるし海外でレースをする時にはとにかく状態さえしっかりしていればかなりいい勝負が出来るはずなので、各馬どんなレースをしてくれるのか今から楽しみですね。

まず、UAEダービーのイイデケンシンはダートでは2戦2勝とまだ底を見せていないし、斤量4キロ差を生かせれば。
大外12番枠で鞍上の藤田騎手には思い切った競馬をしてもらいたい。
今年の日本のダート馬は結構レベルが高いと思うので期待したい。
もし、このレースにサクセスブロッケンとかカジノドライヴあたりが出てたらもっと面白くなったかもしれないですね。

デューティフリーにはウォッカととアドマイヤオーラの2頭が出走しますが、勝つ可能性が一番大きいのはこのレースじゃないかなあ。
理想としては日本馬でワンツーとなればもういうことないですね。
特にアドマイヤオーラにはかなりチャンスあると思います。
昨年はアドマイヤムーンがこのレースを制して2年連続でアドマイヤの馬が制覇という可能性も十分あります。
アドマイヤオーラは常に安定した走りで切れる脚もあるし、さらにどこからでも競馬が出来るタイプ。
それに鞍上のアンカツは昨年のこのレースはダイワメジャーで3着でしたが、今回は昨年の反省点をしっかり修正してくるはず。

ウォッカは昨年のダービー以降は未勝利ですがこういう大舞台で一発やってくれるんじゃないかっていう魅力を秘めてます。
今回武騎手に乗り変わってどんな競馬をするのか分かりませんが、ダービーで見せたあの脚をもう一度ここで使えれば。
外国馬ではダルジナとかフィンスケールビオとか同じ4歳牝馬で強い相手ももいますがそれでもウォッカのほうが強いんじゃないかなあ。
同世代の牝馬には負けられない。

シーマクラシックには日本馬は出走しませんがここにサムソンとマツリダゴッホあたりが出てたら面白かったんだけどなあ。
馬インフルエンザのによる検疫とか輸送の問題で回避することになってしまったのは残念でしたね。
馬自身には全く問題がなかっただけに何とか出てもらいたかったんですけど仕方ない。

そして最後、ドバイワールドCのヴァーミリアンは昨年このレース4着したときには上位とは力差を感じましたが、それ以降はGⅠ4 連勝で昨年以上に力をつけているのは確かだし、さらに昨年の経験を生かして頑張ってもらいたい。
数日前の追いきりでも好タイムを出していたように状態もかなり良さそうですね。
相手筆頭はやっぱりカーリンでしょう。
昨年プリークネスSを勝ってBCクラシックでも圧勝、今年に入っても前哨戦て圧勝したように相当力はありそう。
昨年このレースを勝ったインヴァソールもかなり強いと思ったんですがカーリンも強そうですね。
もう1頭ジャリルも今回と同条件の前哨戦を勝っていてさらに鞍上がデットーリっていうのは怖い。
そう簡単にかさせて暮らそうにもありませんが、それでも今のヴァーミリアンならチャンスはあると信じたい。




・日経賞

◎アドマイヤモナーク
○マツリダゴッホ
▲トウショウナイト
△タスカータソルテ、ヨイチサウス、ココナッツパンチ

◎アドマイヤモナークの2連勝の勢いに期待します。
特に前走ダイヤモンドSで他馬より2.5キロ以上重い斤量を背負いながら楽勝した走りは本当に強かったし今回別定で58キロも全く問題ありません。
鞍上が村田騎手に乗り変わりましたがそれも問題ないでしょう。
3連勝で天皇賞へ向かってもらいたいですね。

昨年の有馬記念を勝った○マツリダゴッホは中山は得意でよく走るというのは分かってますが、その有馬記念は多少展開的に恵まれた面があるのは確かだし、今回休み明けで59キロという斤量を背負う事を考えると多少スキはあると思う。
過去、グラスワンダー、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイといった馬も圧倒敵1番人気に推されながらここで負けているという事を考えてもこの馬をそれほど強くは推せない。

▲トウショウナイトは昨年のこのレースで2着、それ以降しばらく調子を落としていましたが前々走AJC杯でようやく復調。
前走京都記念は5着といってもアドマイヤオーラとは0,2秒差とそれほど差はないし力を出せる状態ならこのメンバーでも上位。
1枠を引いたので内ラチ沿いで上手く脚をためられれば勝てるチャンスも十分あります。

△タスカータソルテは中京記念は強い勝ち方だったしそれに鞍上の横山騎手もこのレースとは相性がよい。

△ヨイチサウスは同型馬のシルクフェイマスとの兼ね合いはありますがマイペースでいってくれれば3着には残ってくれるんじゃないなかなあと。


・毎日杯
◎ヤマニンキングリー
○マイネルスターリー
▲アドマイヤコマンド
△ディープスカイ、ロスペトリュス、リヴザルト、サブジェクト


◎ヤマニンキングリーは前走きさらぎ賞が休み明けの+16キロで先週のスプリングSを勝ったスマイルジャックとは鼻差の3着とほとんど差のない競馬をしたのだからやっぱり力はありますね。
一度使われてさらに上積みも期待出来そうだし、テン乗りの渡辺騎手が上手く乗ってくれれば。
河内厩舎の重賞初勝利にも期待。

○マイネルスターリーは前走共同通信杯で後方から3着に突っ込んできた時にはビックリしましたが、それまでの成績を見ると決して悪いというわけでもないんですよね。
つばき賞は休み明けで、勝ったシングライクバードとは0,2秒差の5着、萩Sはフローテーションダンツキッスイに次ぐ3着でサブジェクト、ベンチャーナインヤマニンキングリーにも先着してるのだからそれなりに力はありそう。
こういうところで母父サンデーの血が生きてくる。

▲アドマイヤコマンドは7馬身差で圧勝した新馬戦から中1週、力は相当ありそうですが条件的にはちょっと厳しいところはあります。
今年デビュー戦で強い競馬をした馬はゴスホークケン、サダムイダテン、レッドシューター、サイレントフォースのように2戦目はことごとく取りこぼしている状況を考えるとこの馬もそう簡単には勝たせてもらえないでしょう。
1番人気になるとかなり危ないですね。
3,4番人気くらいの方が期待できるかもしれない。

△ディープスカイは前走で見せた末脚がここでも使えれば。

△ロスペトリュスはここまで4戦1勝ですがそれほど悪い走りはしていません。
前走若駒S4着以来で少し間はあきましたが、タイキシャトル産句で前走から1ハロン短縮されるのはプラスになりそうだしこのメンバーでも力差は無さそうなので。

△リヴザルドは父レッドランサムの南半球産馬で他馬とは斤量2キロ差。
548キロという大型馬で馬体がある程度絞れていた方が良いような事をいわれていた前走もなかなか強い勝ち方だったし、今回は10キロくらい絞ってきてくれたらもっと走るんじゃないかなあ。
鞍上柴山騎手といえま昨年同じくレッドランサムの南半球産馬のロックドゥカンブにも乗っていたという点でも注目。
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