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弥生賞&中京記念結果

阪神9Rアルメリア賞単勝1,2倍圧倒的1番人気のレッドシューター、今回は強い競馬でした。
道中中段から直線でも楽な手ごたえで先頭に立ち、そのまま3馬身差の圧勝。
やっぱりこのメンバーでは力が違います。
この後のローテどうかわカリませんが、2月のデビューからすでに3戦、まだギリギリ皐月賞もいけなくはないですがもう1戦使うとなるとかなり厳しくなるし、ここは無理せずNHKマイルCかダービーに絞った方がいいか。


弥生賞は◎マイネルチャールズが勝ってこれで重賞2連勝。
レースはホッカイカンティーが逃げ1000m通過が61,8秒というスローペース。
2番手につけたマイネルチャールズは道中はちょっと係り気味なところを松岡騎手が上手く抑えているといった感じでしたが、直線をむいてからの伸びの良かったし内容的には完勝でした。
これでこの馬が皐月賞最有力でしょう。

2着ブラックシェルは追い切りの動きがあまりよく見えなかったので無印にしたんですがパドックで見ると530キロ台の馬格もあってかかなりよく見えました。
今回はスタートも五分に出て道中中段からの競馬、あそこから一気に突き抜けるほどの力を持った馬ではないですが月賞に向けてはいい競馬だった。

3着タケミカズチは道中4,5番手といつもよりかなり前目での競馬をしたのがよかった。
この馬はもう一歩勝ちきれないところはありますが大崩もしない常に安定した走利をするタイプなので皐月賞3着候補。

逆に○フサイチアソートは後方2番手、その前に▲ベンチャーナインとこの2頭は位置取りが後ろすぎました。
ベンチャーナインは元々追い込み場なのであの位置取りというのも分かりますがフサイチアソートはなんであんな位置まで下げたんだろう。
休み明けで行きっぷりが悪かったのかもしれないですが鞍上の横山騎手、先週の中山記念ではカンパニーで上手く流れを読んで前目の競馬をしたのに今回は全然駄目いいところが全くない。
結局、12着とここまで大敗してしまうと次走皐月賞でもちょっと狙いずらいなあ。


中京記念は○タスカータソルテが早目に抜け出したところに外からセンカクと△ワイルドファイアーの二頭が迫ってきたんですが何とかタスカータソルテが鼻差粘りました。
タスカータソルテは道中中段内ラチ沿いからの競馬で、3,4コーナーでの手ごたえにもかなり余裕があったし最後は差を詰められましたがハンデ戦で斤量差を考えると強い競馬だったんじゃないか。
やっぱりこのコースは合ってるのかなあ。
次走は多分金鯱賞あたりだと思いますがここでも期待できそう。
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弥生賞&中京記念予想

土曜中山9R黄梅賞、期待のサイレントフォースは全くいいところがなく13着の大敗。
スタートから行きっぷりが悪く直線でも全く伸びずと、新馬戦のあの走りはなんだったんだというような走りでがっかりしました。
今年はこういう馬が本当に多いですね。
新馬戦で強い勝ち方をして、2戦目も人気を集めながら結局勝ちきれないタイプ。
レッドシューター、ファリダット、サダムイダテン、ゴスホークケンもそうでした。
こんな状態だから今年のクラシックは混戦とかいわれるんですよ。
弥生賞では人気の馬にキッチリ勝ってもらいたい。

オーシャンSはやっぱり荒れましたね。
レースは12番人気エムオーウィナーが前半600m34,1秒のペースで逃げ、そのまま粘るところを△プレミアムボックスが鼻差捕らえて1着。
単勝1,7倍、圧倒的1番人気の◎サンアディユはスタートでまさかの出遅れ。
ゲートで何があったのか分かりませんがあれだけ大きく出遅れてしまってはさすがに厳しいですね。
道中差を詰めましたが結局はしんがり負け。
いくら内田騎手でのあの出遅れでは無理。

チューリップ賞は▲エアパスカルが1000m通過が61,3秒というスローペースで逃げて、結局そのまま押し切りました。

2着の○トールポピーと3着の△オディールは最後よく追い込んできたんですがそれぞれ鼻差捕らえきれず、それでも前哨戦という事を考えるといい内容だったと思う。
一度叩かれて本番ではどちらももっとよくなるんじゃないかなあ。
特にオディールは馬体重ー8キロでパドックでもかなりテンションが高く見えたんですが、レースではキッチリ折り合っていたしメンバー中最速の上がり33,5秒という末脚も良かった。

4着◎スペルバインドは走り自体は悪くなかったんですがもうちょっと距離があったほうがいいのかもしれない。
桜花賞よりはオークス向きっぽい。



日曜阪神9Rアルメリア賞のレッドシューターは今度は勝ってほしい。
メンバー的には今回はかなり楽だし新馬戦の走りからはここで負けるような馬ではない。


・弥生賞
◎マイネルチャールズ
○フサイチアソート
▲ベンチャーナイン
△スズジュピター、テラノファントム、ダイシンプラン、アインラクス

◎マイネルチャールズは中山2000mでの安定感と勝負強さに期待。

○フサイチアソートはハイレベルの東スポ杯2歳Sを勝った力はここでも上位。
ただ鞍上の横山騎手は先週中山記念を勝っているので2週連続重賞勝ちはないとみて対抗にしました。
▲ベンチャーナインは京成杯での末脚にもう一度期待。


・中京記念
◎シルクネクサス
○ダイレクトキャッチ
▲タスカータソルテ
△テイエムプリキュア、ローゼンクロイツ、ワイルドファイヤー

◎シルクネクサスは昨年のこのレースで2着。
今年も前走小倉大章典で3着と状態は悪くないし、ハンデ56キロも問題ない。

○ダイレクトキャッチは昨年同条件で行なわれた中日新聞杯で2着、前走バレンタインsでは1400mが短かった感があったのでここでの負けは気にしなくても良い。
今回は追いきりでも好タイムをマークしているように状態も良さそう。
55キロのハンデも手ごろで期待できます。

▲タスカータソルテは前走中日新聞杯3着で中京得意。

△テイエムプリキュアは前走ダイヤモンドSでは控えたのが裏目に出てしまったので今回は思い切っていって欲しい。
昨年のこのレースでも逃げて、その時には1000m通過が57,3秒というハイペースになってしまいしんがり負けだったんですが今回はメンバー的にも単騎でいけそう。
1000m通過が59秒代後半くらいならチャンスはあるかもしれない。

 
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