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フェブラリーS結果

今日はGⅠのフェブラリーSがその前に3歳戦でもこの先のクラシックに向けて面白いレースがありました。

まず、東京4R 3歳未勝利戦を勝ったメイショウマリアはぎりぎり桜花賞に間に合うかもしれない注目したい馬ですね。
小島厩舎の期待馬で新馬戦ではレッドシューターの2着とここは相手が悪かったんですが、2戦目となったこのレースは前日のクイーンC の時計を0.1秒上回る好タイムで勝ちあがりました。
この先は桜花賞トライアルのアネモネSかフラワーC 、多分抽選になるとは思いますが抽選を突破できたならそこでも十分勝ち負けになりそうなくらいの力はあります。
もし抽選にもれても、血統的には父マンハッタンカフェで母父クリスエスで桜花賞よりはオークス向きっぽいきもするのでその後も注目してみたい。

5Rの3歳500万下、期待のレッドシューターは3着、勝ったのはアサクサダンディでした。
確かに、この馬は前走若竹賞ではショウナンアルバの2着で、このレースの3着がステルスソニックという事を見ても力はある馬ですが。
それでもレッドシューターは新馬戦での勝ちっぷりを考えるとここはキッチリ勝っておきたかった。
ここを一つ落とすとこの先のローテーションもたてづらくなるし皐月賞もちょっと厳しくなっったかなあ。

ブーケフレグランスはこのメンバーでの2着は評価できます。
牝馬同士ならこの先もかなりやれそう。
ただ昨年12月デビューでここまですでに5戦こなしているので、それを考えるとこの先は桜花賞は無理せず自重してもいいかもしれない。
父ダンスインザダークなら姉のダイワスカーレッよりも距離がこなせるだろうしオークス1本に絞るのもありなんじゃないかなあ。

9RヒヤシンスSはサクセスブロッケンが4馬身差の圧勝!
今回も強かったですね!
馬体重は+16キロかなりと増えていたのも全く関係ありませんでした。
レースは1000M通過が58.6秒とかなりのハイペースの中を前目の5番手からの追走で、直線入り口あたりではちょっと厳しいかな
と思うところもあったんですがそこからの伸びは圧巻。
結局終わってみれば4馬身差の圧勝でこの先も楽しみになった。

やっぱりこの馬一度芝で見てみたいですね。
血統的には父シンボリクリスエスで母父サンデーなので芝もこなせるだろうし、先日のきさらぎ賞では芝未勝利のレインボーペガサスが制したように混戦の牡馬クラシック路線で一気に主役になれる可能性もあります。
ダートでは6月のユニコーンSか交流戦のジャパンダートダービーまでは重賞もないし、芝ならローテーション的にはスプリングS、若菜S、毎日杯のどこにでもいけるし。

京都9Rのこぶし賞は雪の影響で芝1600mからダート1400mへの変更となりました、これがが勝ったミゼリコルデにはプラスになりました。
新馬戦からここまで全て芝を使っていて結果は出ていませんでしたが初ダートとなった今回は強い競馬でした。
道中、前々からスムーズな走りで、3,4コーナーで外から徐々にポジションを上げていき、直線入り口では内の一番人気オリジナルフェイトとマッチレースの形になりましたが最後は3馬身差をつける圧勝で、さらに3着には7馬身差つけました。
この馬ははこの先ダートでかなりやれるかも知れない。


フェブラリーSは結局○ヴァーミリアンが圧勝しました。
道中中段外目からの競馬で、流れにも上手くもれて直線向いた時にも手ごたえ抜群といった感じで追い出してからの伸びも素晴らしい!
川崎記念回避の影響もマイルも全く問題なかったし、もう文句のつけようのないない勝ちっぷりで次走ドバイWCの期待も高まりました!
外国馬はどんなメンバーが来るのか分かりませんが昨年のインヴァソールほどの馬はいないだろうし勝つチャンスは十分あると思う。

2着△ブルーコンコルドはやはりマイルなら走りますね。
直線ではヴァーミリアン、ワイルドワンダーの内でちょっと苦しいような感じもあったんですがそこからの伸びはさすがで、ヴァーミリアンにはかないませんでしたが3着のワイルドワンダーには2馬身差と力のあるところは見せました。
8歳でも全く衰えてないしこの先もまだ活躍できそう。

3着△ワイルドワンダーは直線入り口でヴァーミリアンの外から馬体を合わせていって手ごたえも抜群だったんですが、そこからはちょっとヴァーミリアンとは力の差を見せ付けられる形になってしまいました。
さらにブルーコンコルドにも指されてしまった所を見るとマイルは少し長いのかも知れない。

4着◎ロングプライドは出遅れたのが痛かった。
その後すぐに上がっていって道中はワイルドワンダーの後ろまでポジションを上げていき直線を向いたんですが結局4着まで。
五分のスタートだったらもう一つくらい上の順位はあったかなあ。

競争中止になってしまった▲フィールドルージュはスタートから行きっぷりが悪くてどうしたのか心配したんですが症状は軽いみたいだったのは良かった。
状態が良かっただけに残念といえば残念ですけど、でもまだこの先もあるし秋のJCダートではまたいい走りしてもらいたいですね。

7着△デアリングハートは2番手からの競馬で先行した中では結構頑張った方だと思う。
この走りなら次走はまた期待していいんじゃないかな。

8着△メイショウトウコンは後方からの競馬でしたが全く伸びませんでした。
パドックでの雰囲気は悪くなかったしもっと走ってもいいと思うんですけどどうしたんだろう?やっぱり府中が合わないのかなあ。

9着△ドラゴンファイヤーは馬体重ー14キロは減りすぎですね。
レースでもいいところは全くなくて、いくらアンカツでもちょっと厳しかったか。
でも、昨年シリウスSまでの走りをみるともっと走っていいと思うんだけどなあ。
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