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根岸S&京都牝馬S予想

今週から開催となった東京競馬場は芝の状態が良いみたいで全体的に早い時計が出ていました。

東京5Rの新馬戦芝1800mを3馬身半差で勝ったレッドシューターはロックドゥカンブと同じレッドランサム産句の外国産馬
こちらは南半球産というわけではないですが力はありそう。

6Rの3歳500万下2400mを勝ったマゼランは父クロフネ母ポトリザリスで、ディアデラノビアの半弟という良血馬でこれで未勝利からの連勝となりました。
2.25.7という時計も馬場が良いというのを考慮してもこの時期の3歳馬としてはかなり優秀。

京都6Rの新馬戦を4馬身差で圧勝したアグネスファストも父アグネスタキオン母ファイトガリバーという良血馬。

京都9Rつばき賞は期待のファリダッとは今回も3着でした。
道中かかったり直戦入り口ではよれたりと、まだ気性的に幼いのか新馬戦のときのような強さが見られないですね。
勝ったシングライクバードは大外から追い込んできて首差差し切るという強い勝ち方。
父シンボリクリスエス母シングライクトークの牝馬で距離が伸びても良さそうな雰囲気があるしこの馬もこの先期待できます。


東京新聞杯を勝ったのは6番人気ローレルゲレイロでした。
好スタートからハナに立ち前半600mあたりでアポロノサトリに先を行かせ、1000m通過が57.7秒というハイペースでしたがが直線向いてからもまだ手ごたえに余裕があったし、最後はリキッドノーツとタマモサポートに差を詰められはしましたが内容的には完勝といえます。
これで新馬戦以来2勝目となりましたが、元々GⅠで2着2回という実力馬だし今回は調教でも坂路で2週続けて1番時計を出していて調子も上がっていたようで、今回の勝ちでようやく完全に復調したっていう感じですね。
今回のような走りが出来るならこの先安田記念あたりでもかなり期待できそう。


2着リキッドノーツと3着タマモサポートの走りには驚きました!
2頭とも完全にノーマーク、今回のメンバーの中でこの2頭を狙うというのはちょっと無理。
どちらも前走は重賞で大敗だし狙う要素が全く見当たらない、というか普通ならまず一番最初に切り捨てたくなるようなタイプですし。
4着カンパニーや5着ハイアーゲームといった有力馬も最後よく追い込んできていますが、2着リキッドノーツは上がりがメンバー中最速の33,4秒。
過去の成績を見ると2着が11回もあるように、勝ちきれ無くても相手なりに走るタイプなのかなあ?
とりあえず次走もう一度どんなレースをするのか見てみたいですね。



・根岸S
明日は雪が降るような事をいっているので馬場状態がどうなるか気になります。
もしかしたら開催が中止になる可能性もあるかも。

◎ワイルドワンダー
○トウショウギア
▲アドマイヤスバル
△リミットレスビット、マイネルスケルツィ、レオエンペラー、タイセイアトム

◎ワイルドワンダーは1400mでは5戦4勝3着1回、
府中も5戦3勝、2着1回で距離の長かったJCダートでも5着と健闘しているように軸としてはこの馬が一番安定感があります。

○トウショウギアは昨年5月に今回と同条件の府中ダート1400mで行なわれた欅Sをレコードで圧勝したように今回はベストの条件。
前走ガーネットSでは16着と大敗しましたが今回はその時の斤量から2,5キロ減の56キロでというのも好材料だし本来の走りが出来たなら勝ち負けになるくらいの力はあるはず。

▲アドマイヤスバルも府中の1400mは3連勝中と得意にしています。
前走霜月Sでは斤量差はありましたがトウショウギアにも勝っていて時計も優秀。
鞍上の村田騎手は昨年は11番人気のビッググラスでこのレースを制してその後フェブラリーSでも3着と好走しましたが今年もこの馬ならチャンスはありそう。

△前走ガーネットSを勝ったタイセイアトムは今回は斤量+3キロで距離も1ハロン延長と条件が厳しくなったので評価は下げましたが、もし今回も前走と同じように強い勝ち方が出来たならフェブラリーSでも期待したい。



・京都牝馬S
◎アドマイヤキッス
○ブルーメンブラッド
▲ランペイア
△パーフェクトジョイ、カタマチボタン、ザレマ

アドマイヤキッスはこのメンバーなら力は上位。
前走はハンデ戦で57キロでしたが今回は別定戦で、58キロ、57キロを背負わされいる馬もいるのに対してこの馬は56キロというのも有利だし、それに鞍上がアンカツとなればここは外せません。

○ブルーメンブラッドは最近の充実度でいえばこの馬が1番で、1400mのレースが続いていますがⅠハロンの延長なら問題ない。

▲ランペイアは前走愛知杯のときにも期待していて、結果は6着でしたがそれほど大きくは負けていないしここでもう一度期待してみます。
スタートがあまり上手くない馬なので五分のスタートが切れれば3着くらいならあるはず。

△はどの馬にするか悩んだのですが、展開的に今回はシェルズレイの単騎逃げになりそうなので好位で競馬の出来そうなザレマとカタマチボタンの2頭に、さらに鞍上のペリエが怖いパーフェクトジョイの3頭を上げておきます。


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