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混戦クラシック2008

今年のクラシックは牡馬路線は混戦、これといった抜けた馬がいない状態で、牝馬はある程度絞れてるかなといった感じですね。
これからトライアルも始まりますがその前に現時点での有力馬の評価をしてみました。

まず昨年末時点での評価はこんなかんじでした。
・牡馬
◎ファリダット、サダムイダテン
○ゴスホークケン、フサイチアソート
▲キャプテントゥーレ、ミステリアスライト
△サクセスブロッケン、ニシノエモーション、ステルスソニック、ダイシンプラン、ツバサ

・牝馬
◎ポルトフィーノ、トールポピー
○アルスノヴァ
▲レーヴダムール
△ブーケフレグランス、ヴェルザンディ


そして、2月末時点での評価。
牡馬
◎マイネルチャールズ、フサイチアソート
○ゴスホークケン、ショウナンアルバ、ファビラスボーイ
▲スズジュピター、ドリームシグナル、サダムイダテン
△ニシノエモーション、アインラクス、ジュウリュウシン、ブラックシェル、レインボーペガサス、マゼラン、ファリダット、サイレントフォース


牝馬
◎ポルトフィーノ、リトルアマポーラ
○トールポピー,シングライクバード
▲エイムアットビップ
△ソーマジック


京成杯勝ちのマイネルチャールズが頭一歩リードした感があります。
やっぱり皐月賞と同じ条件ですでに2勝しているのは大きい。
それに京成杯の走りをみるとかなり勝負根性もありそうでこういう混戦の中ではあの勝負強さは武器になりそう。

フサイチアソートは東スポ杯2歳Sを制しましたがそこで負かした相手がそれ以降の重賞で活躍しているのを見るとこの馬もやっぱりかなり強いんだと思う。
次週の弥生賞から始動予定でそこでいきなりマイネルチャールズとぶつかるようなのでこれはかなり楽しみ。

ファビラスボーイは前走セントポーリアSでの疲れが抜けずに皐月賞を回避してダービー1本に絞るみたいですが、府中の方が合いそうな感じだしダービーでは期待してみたい。

ショウナンアルバは前々走若竹賞で負かした相手がその後のレースでも好走していて、共同通信杯ではまだ気性的に幼い感はありましたがそれでも勝つあたりはやっぱり力はあります。

牡馬はこれでもまだ少ないくらいですけどとりあえずこんな感じで。
これからのトライアルの結果次第でまだ大きく変わる可能性はあります。

牝馬ではポルトフィーノとリトルアマポーラの2頭が抜けてるかなあ。
トールポピー、シングライクバードあたりはこれからトライアルでどんな走りをするか注目したい。


ここからは明日の予想。

・アーリントンC

◎ドリームガードナー
○ポルトフィーノ
▲ルールプロスパー
△ミッキーチアフル、ディープスカイ、アポロドルチェ

◎ドリームガードナーは前々走朝日杯FSで枠順不利で惨敗したのを除けば常に安定した走りだし距離もマイルがベスト。
それに鞍上アンカツなので3着以内は固そうな。

注目度としては○ポルトフィーノが上で多分1番人気にもなるとは思いますが、ここはいくつか不安要素もあるのであえて対抗にします。
休み明けの前走エルフィンSを完勝しましたが今回は牡馬相手で前走ほどの楽な競馬はさせてもらえない。
気性的に多少不安が残る点とそれと時計的にもまだ物足りない点が少し引っかかります。
昨年のウォッカはマイルで1分33秒台を連発していたのに対してこの馬はまだ1分36秒台しか出していないので、今回開幕週の良馬場でどのくらいまで時計を詰められるかに注目したい。
昨年のこのレースはトーセンキャプテンが1分33秒9だったのでこれを上回る時計で走って欲しいなあ。

▲ルールプロスパーは前走1000m通過が57,6秒というハイペースを2番手追走し2着に粘ったように、今回も逃げそうなダンツキッスイを見る形で先行しての粘りこみに期待します。

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test
 
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ポリシーメーカー

はてなようせいさんその2。
ピンク尽くしっていうのは可愛いんですが色のバランスは難しいなあ。
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チャレンジ何年生?


はてなようせいさんが異常に可愛かったので勢いで描いてみました!
八重歯良いww
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1分38秒と3分39秒で一時停止!


 
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フェブラリーS結果

今日はGⅠのフェブラリーSがその前に3歳戦でもこの先のクラシックに向けて面白いレースがありました。

まず、東京4R 3歳未勝利戦を勝ったメイショウマリアはぎりぎり桜花賞に間に合うかもしれない注目したい馬ですね。
小島厩舎の期待馬で新馬戦ではレッドシューターの2着とここは相手が悪かったんですが、2戦目となったこのレースは前日のクイーンC の時計を0.1秒上回る好タイムで勝ちあがりました。
この先は桜花賞トライアルのアネモネSかフラワーC 、多分抽選になるとは思いますが抽選を突破できたならそこでも十分勝ち負けになりそうなくらいの力はあります。
もし抽選にもれても、血統的には父マンハッタンカフェで母父クリスエスで桜花賞よりはオークス向きっぽいきもするのでその後も注目してみたい。

5Rの3歳500万下、期待のレッドシューターは3着、勝ったのはアサクサダンディでした。
確かに、この馬は前走若竹賞ではショウナンアルバの2着で、このレースの3着がステルスソニックという事を見ても力はある馬ですが。
それでもレッドシューターは新馬戦での勝ちっぷりを考えるとここはキッチリ勝っておきたかった。
ここを一つ落とすとこの先のローテーションもたてづらくなるし皐月賞もちょっと厳しくなっったかなあ。

ブーケフレグランスはこのメンバーでの2着は評価できます。
牝馬同士ならこの先もかなりやれそう。
ただ昨年12月デビューでここまですでに5戦こなしているので、それを考えるとこの先は桜花賞は無理せず自重してもいいかもしれない。
父ダンスインザダークなら姉のダイワスカーレッよりも距離がこなせるだろうしオークス1本に絞るのもありなんじゃないかなあ。

9RヒヤシンスSはサクセスブロッケンが4馬身差の圧勝!
今回も強かったですね!
馬体重は+16キロかなりと増えていたのも全く関係ありませんでした。
レースは1000M通過が58.6秒とかなりのハイペースの中を前目の5番手からの追走で、直線入り口あたりではちょっと厳しいかな
と思うところもあったんですがそこからの伸びは圧巻。
結局終わってみれば4馬身差の圧勝でこの先も楽しみになった。

やっぱりこの馬一度芝で見てみたいですね。
血統的には父シンボリクリスエスで母父サンデーなので芝もこなせるだろうし、先日のきさらぎ賞では芝未勝利のレインボーペガサスが制したように混戦の牡馬クラシック路線で一気に主役になれる可能性もあります。
ダートでは6月のユニコーンSか交流戦のジャパンダートダービーまでは重賞もないし、芝ならローテーション的にはスプリングS、若菜S、毎日杯のどこにでもいけるし。

京都9Rのこぶし賞は雪の影響で芝1600mからダート1400mへの変更となりました、これがが勝ったミゼリコルデにはプラスになりました。
新馬戦からここまで全て芝を使っていて結果は出ていませんでしたが初ダートとなった今回は強い競馬でした。
道中、前々からスムーズな走りで、3,4コーナーで外から徐々にポジションを上げていき、直線入り口では内の一番人気オリジナルフェイトとマッチレースの形になりましたが最後は3馬身差をつける圧勝で、さらに3着には7馬身差つけました。
この馬ははこの先ダートでかなりやれるかも知れない。


フェブラリーSは結局○ヴァーミリアンが圧勝しました。
道中中段外目からの競馬で、流れにも上手くもれて直線向いた時にも手ごたえ抜群といった感じで追い出してからの伸びも素晴らしい!
川崎記念回避の影響もマイルも全く問題なかったし、もう文句のつけようのないない勝ちっぷりで次走ドバイWCの期待も高まりました!
外国馬はどんなメンバーが来るのか分かりませんが昨年のインヴァソールほどの馬はいないだろうし勝つチャンスは十分あると思う。

2着△ブルーコンコルドはやはりマイルなら走りますね。
直線ではヴァーミリアン、ワイルドワンダーの内でちょっと苦しいような感じもあったんですがそこからの伸びはさすがで、ヴァーミリアンにはかないませんでしたが3着のワイルドワンダーには2馬身差と力のあるところは見せました。
8歳でも全く衰えてないしこの先もまだ活躍できそう。

3着△ワイルドワンダーは直線入り口でヴァーミリアンの外から馬体を合わせていって手ごたえも抜群だったんですが、そこからはちょっとヴァーミリアンとは力の差を見せ付けられる形になってしまいました。
さらにブルーコンコルドにも指されてしまった所を見るとマイルは少し長いのかも知れない。

4着◎ロングプライドは出遅れたのが痛かった。
その後すぐに上がっていって道中はワイルドワンダーの後ろまでポジションを上げていき直線を向いたんですが結局4着まで。
五分のスタートだったらもう一つくらい上の順位はあったかなあ。

競争中止になってしまった▲フィールドルージュはスタートから行きっぷりが悪くてどうしたのか心配したんですが症状は軽いみたいだったのは良かった。
状態が良かっただけに残念といえば残念ですけど、でもまだこの先もあるし秋のJCダートではまたいい走りしてもらいたいですね。

7着△デアリングハートは2番手からの競馬で先行した中では結構頑張った方だと思う。
この走りなら次走はまた期待していいんじゃないかな。

8着△メイショウトウコンは後方からの競馬でしたが全く伸びませんでした。
パドックでの雰囲気は悪くなかったしもっと走ってもいいと思うんですけどどうしたんだろう?やっぱり府中が合わないのかなあ。

9着△ドラゴンファイヤーは馬体重ー14キロは減りすぎですね。
レースでもいいところは全くなくて、いくらアンカツでもちょっと厳しかったか。
でも、昨年シリウスSまでの走りをみるともっと走っていいと思うんだけどなあ。
 
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べびプリ絵2枚。


ヒカルネコ。
22日が猫の日という事で描いたもの。
カタカナでヒカルというと、ヒカルベガとかヒカルラブハート、ヒカルオンリーワンみたいな”ヒカル”冠名の馬を思い浮かべてしまいます。
特にヒカルオオゾラっていう馬はで今はまだ1600万下位だと思いますがここまで5戦3勝、かなり能力は高くてこの先必ず重賞クラスまであがって来るはずなので覚えておいて損はないですよ。

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つららとうらら。
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そういえば、今日放送の情熱大陸桜庭一樹さんが出るみたいですね。
これは見逃せない!


 
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フェブラリーS予想

土曜京都3Rの新馬戦を勝ったカジノドライヴは凄いですね!
デビュー前から陣営がこの馬で米国のベルモントSを目指すといっていて注目を集めていて今回どのようなレースをするか期待していたんですが、単勝1.2倍の圧倒的な1番人気で結果は2着に2.3秒差をつける圧勝で時計も1.54.4秒とデビュー戦としてなかなか優秀。
このまま順調に行けば本当にベルモントSもと獲れるんじゃないかって思わせるくらい強いレースでした。
次走はもう米国でのレースになるみたいで、2戦使ってから本番というプランのようですね。
血統的にも兄のジャジルと姉のラグストゥリッチーズがベルモントSを勝っているように全く問題は無いし期待できそう。

クイーンCは◎リトルアマポーラがここではやっぱり力が上でした。馬体重ー12キロでパドックでも確かに胴回りがちょっと細目に見えたんですが、それでもテンションが高かったり逆におとなしすぎて元気がないような感じも無く雰囲気は悪くなかったし力を出せそうな状態には見えました。
この走りをみると桜花賞でもかなり有力になりそうですね。

2着ライムキャンディは新馬戦を勝ってここが2戦目でしたがなかなか走りも良かったしこの先もっと良くなりそうな雰囲気もあります。


京都記念は◎アドマイヤオーラが完勝。
道中中段より少し後ろの外目からの競馬でレース運びも完璧だったし強い勝ち方でした。

2着~4着まではハナでの接戦で、その中で2着アドマイヤフジは馬体重+20キロとかなり増えていてパドックで見てもやっぱり太い印象だったんですけど、それでもこのメンバーで2着にはいるんだから力あるんだなあ。

3着シルクフェイマスはマイペースで逃げて1000m通過が61、7秒、スローペースに持ち込んで、3,4コーナーあたりで後続を引き離していったあたりも上手かった。
最後は外からアドマイヤフジ内からドリームパスポートが差して着ましたが何とか3着を確保したっていう感じでしたが9歳でもよく頑張ってる。
前走AJC杯が1年5ヶ月ぶりのレースで1度使われて状態もかなりよくなってたのかあ。


4着○ドリームパスポートは鞍上の松岡騎手がかなり苦労して乗ってたなっていう感じでした。
馬ごみに入れて終始手綱をおさえたままで何とか折り合いつけようとしているように見えた
3,4コーナーでもう少し外目の馬場のいいところを回れたら2着まではあったかも。

6着ウォッカにはちょっと流れが向きませんでしたね。
後方2番手からの競馬で上がりはメンバー中最速の33.8秒を出してはいますがあのスローペースではさすがに厳しいか。
斤量も昨年のJCや有馬までは古馬の牡馬とは4キロ差がありましたが今回は1キロだったし結果としてはまあこのくらいかなあという感じですね。



・JCダート
◎ロングプライド
○ヴァーミリアン
▲フィールドルージュ
△ドラゴンファイヤー、ブルーコンコルド、デアリングハート、ワイルドワンダー

◎ロングプライドは今回と同じ府中のマイルで行なわれた昨年のユニコーンSでの走りが印象に残っていてとても届きそうにない位置から差しきった脚はかなり強力だった。
前走平安sでは出遅れながら追い込んできて4着と走り自体は決して悪くなかった。
今回鞍上がこのレースと相性のいいペリエに変わったのもプラスになりそうだしこの馬に期待します。

○ヴァーミリアンは終わってみれば結局この馬の圧勝だったという可能性も十分ありますがここは2番手評価にしました。

△ブルーコンコルドは追い切りの動きがよく見えた。
最近は2000mを使ってで結果は出ていませんがマイルでは昨年2着の実績もあるし今回は期待できる。



日曜にはフェブラリーSの他にも注目のレースがあります。
まず東京5R3歳500万下に出走するレッドシューター。
新馬戦の勝ちっぷりを見る限りっはここも通過点といった感じでどのようなレースをするか期待したい。
もう1頭ブーケフレグランスにも注目。

9RヒヤシンスS のサクセスブロッケンはここまでダートで2戦2勝共に圧勝でここでも力は断然抜けてるだろうし、普通に走ればまず負けない。


 
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クイーンC&京都記念予想

・クイーンC
◎リトルアマポーラ
○シャランジュ
▲マルターズオリジン
△デヴェロッペ、、カレイジャスミン、ラルケット、マイネウインク

◎リトルアマポーラ前走京成杯での走りからここでは上位。
ここをしっかり勝って桜花賞へ進んでいってもらいたい。

○シャランジュは前走阪神JFでは後方から追い込んでの5着、新潟2歳sでも最後方から2着となかなか切れる脚があるし
展開には多少左右されるところもありますが直線の長い府中なら何とかなるんじゃないかなあ。
追いきりでは坂路で4F50.3秒が出ているのだから状態も良い。

▲マルターズオリジンはここまで5戦全てマイルを使ってきて1着1回、2着1回、3着3回と勝ちきれない面はありますが相手なりには走るタイプだしここでも大崩はしないと思う。
鞍上の中館騎手も関東のリーディング争いをしているように調子もよさそうさし期待したい。

・京都記念

◎アドマイヤオーラ
○ドリームパスポート
▲アドマイヤフジ
△トウショウナイト、トウカイエリート、ウォッカ

◎アドマイヤオーラとドリームパスポートのどちらを本命にしようか悩んだんですが安定感という点でこちらを上にしました。
ここまで8戦して4着が1回で残りは全て3着以内と安定した走りで、さらに上がり33秒台のレースが7回と切れる脚もあるしそれに鞍上がアンカツとなれば3着は外さない。

○ドリームパスポートは今週は火曜日に追いきってポリトラックで5F62.2秒と好時計を出しているように状態は良さそう。
前走は馬体に余裕があるような感じでしたが今回はこの追いきりとさらに輸送で馬体も絞れるはず。
それに京都は相性もいいし鞍上の松岡騎手がしっかり乗ってこの馬の力を出し切ってくれれば勝てます。

▲アドマイヤフジは前走中山記念ではスローペースの3番手からの競馬で多少展開的に恵まれた感はありましたが、それでも57.5キロを背負いながら2着に1馬身半差をつけた勝ちっぷりはなかなか良かった。
 
△トウショウナイトは昨年のこのレースで3着に入り、日経賞ではマツリダゴッホにも先着してその後はしばらく調子が上がっていませんでしたが前走のAJC杯で復調した感があるし、本来の力が出せる状態に戻ればこのメンバーでも上位。
 
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色々落書き

まだ描いてない9人をとりあえずまとめてみました。
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人気投票は氷柱とヒカルのどっちかが1位になりそうな気配。
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先週のネギま!に出てきた新キャラのいいんちょ、多分エミリーっていう名前の娘が最初氷柱に見えたあたりはもうかなり重症かもしれない。
↓これは全く似てないけど。
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五女・蛍

本当は誕生日の12日に描こうと思ってたんですけど先週は体調を崩してまして絵を描けるような状況でもなく、モチベーション的にも底辺あたりをさまよっていたんですがようやく復調気配もみられるようにになったという事でこれでようやく折り返しの10人目。


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ダイヤモンドS&きさらぎ賞結果

ダイヤモンドSは1番人気のアドマイヤモナークが2馬身半差の圧勝でした。
トップハンデも全く問題にしないであの勝ち方ですからこの馬かなり強いですね。
天皇賞でも期待できます。
それに、アンカツもやっぱりすごいですね!
これで今年重賞3勝目で本当に絶好調っていう感じだし、やっぱりアンカツの馬から狙っておけば間違い無さそう。

◎コンラッドは道中最後方からの競馬で、直線では内をついての2着でした。
勝った馬が強すぎたのでこの2着っていうのも仕方ないですがこの馬もかなり力つけてきていますね。
これならGⅡ位までなら結構やれるかもしれない。
次走日経賞かは阪神大章典あたりに出てきても期待できそう。
 
3着12番人気のレーザーズエッジは1000万下でも入着どまりだしくら50キロの軽ハンデといってもちょっと狙えないですね。

○テイエムプリキュアは中段からの競馬で前には行かなかったのかいけなかったのかどっちかは分かりませんが、結果を見るとやっぱりもっと前で競馬をしたほうが良かったような気がします。
結果は6着で最後までバテてはいないんですが、切れる脚が無い分やっぱり瞬発力勝負では分が悪いですね。
前走日経新春杯のように速めに先頭に立って粘りこむ形が出来ればいいんですけどそう何度もあのような競馬はさせてもらえないか。

▲ブラックアルタイルはパドックでおとなしいというよりは元気がないような感じで、前走の出来と比べると今回はあまりいい出来ではなかったかもしれません。



きさらぎ賞はレインボーペガサスが勝ちましたが芝未勝利の馬が勝つところを見てもまだ今年のクラシックは混戦といった感じですね。

◎レッツゴーキリシマは前半かかり気味だったのが痛かった。
今回の走りをみると距離はマイルがベストのような感じがします。

1番人気ブラックシェルは馬体重+10キロと太目残り。
武騎手のコメントによると返し馬ではイレ込んでいたようで、道中最後方からの競馬で上がりはメンバー中最速でしたが結果は7着まで。

前走ラジN杯2歳S3着だったメイショウクオリアはこのレースは10着でした。
先週の共同通信杯ではラジN杯1,2着のサブジェクトとサダムイダテンがともに惨敗して、今回メイショウクオリアも惨敗したところをみると昨年のラジN杯2歳Sはかなりレベルが低かったといわざるを得ないですね。
それに比べると東スポ杯2歳Sは結構レベルが高かったのかも。
6着のベンチャーナインが京成杯で2着、5着のタケミカヅチが共同通信杯2着、3着のスマイルジャックがきさらぎ賞2着。
4着のゴスホークケンは朝日杯の勝ち馬だし、2着のスズジュピターは朝日杯では5着でしたがこれは位置取りの差で決して力負けという感じではなかった。
そう考えると東スポ杯勝ちのフサイチイアソートはかなり強いのかもしれない。
父がトワイニングなのでダービーというよりは皐月賞までの馬のような気はしますが、この馬がトライアルに出てきてどんな走りをするか注目してみたいですね。



今週は今年初のG1フェブラリーSがありますが最注目はやっぱりヴァーミリアンでしょう。
昨年秋は全てのレースが完璧な走りで、今回のレースでも能力的にはこの馬が1番だと思います。
でも、今年は川崎記念を飛節炎で回避して順調度を欠いているし、それにマイルもこの馬には短いような感じがあるし条件としては決して良くはないですね。

もう1頭ここが初ダートとなるダイワスカーレットも気になります。
この馬のフレグモーネで馬場入りを二日休んだように決して順調にここまで着たとはいえないし、ダートが合うのかもちょっと微妙。

この2頭に比べると根岸S圧勝のワイルドワンダーとか川崎記念勝ちのフィールドルージュあたりは昨年のJCではヴァーミリアンには完敗でしたが今回の条件なら逆転出来るんじゃないかなあ。

土曜のクイーンCはリトルアマポーラを推したいですね。
京成杯で牡馬相手に4着という実績を見ても牝馬限定なら力は上。
もう1頭、ブーケフレグランスも抽選を突破できれば面白いですね。
なかなか勝ちあがれませんでしたがそれまでのレースも勝った馬がファリダットとかアインラクスのような強い相手では仕方ないかなっていうところはあるし4戦目は3馬身半差の圧勝とやっぱり力はあります。

京都記念の最注目はやっぱりウォッカかなあ。
この後はドバイデューティフリーがあるのでここをキッチリ勝ってドバイへいきたいところだとは思いますが、今回は相手もかなりそろったしウォッカにとってはかなり厳しいレースになりそうですね。
個人的にはAJC杯でも本命に推したドリームパスポートをここでも狙ってみたい。
昨年の骨折明けからすでに3戦していますがまだこの馬の力を出し切ったといえるレースはないのでこの馬らしい走りを見せてもらいたい。
後はアドマイヤオーラ、アドマイヤフジ、トウショウナイトあたりにも注目。

さらに、3歳ダートOP特別のヒヤシンスSのサクセスブロッケンにも期待。
ここまで2戦ともに圧勝でまだ底が知れないし、この先どこまで強くなるのか楽しみな1頭。
 
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ダイヤモンドS&きさらぎ賞予想

・ダイヤモンドS

◎コンラッド
○テイエムプリキュア
▲ブラックアルタイル
△ミストラルクルーズ、アドマイヤモナーク、マンハッタンスカイ

◎コンラッドは前走迎春Sを勝って今回は斤量ー2キロ。
追いきりではポリトラックで6F76.3秒というかなり速い時計を出しているように調子も良さそうで、今の勢いなら重賞初制覇の可能性大とみます。

○テイエムプリキュアは追いきりでは坂路で4F50.5秒と相変わらず調子良さそうで、ハンデも前回と同じ50キロとかなり軽量だし今回は前走以上に期待してます。
展開的には逃げるマンハッタンスカイを見る形での2番手からの競馬になりそう。
3400mという距離を考えてもハイペースになることはありえないので最後の直線向いてから残り400mのあたりでまだ手応えに余裕があるようなら最後まで粘ってくれるはず。
1着は無くても2着か3着狙いで。
 
▲ブラックアルタイルは前走AJCC杯の時にはパドックでの雰囲気がかなりよく見えたので今回もパドックを見てから判断したいところなんですが現時点では無理なので仕方ない、とりあえず▲という事にしておきます。
もし前走位の出来であれば逆転も可能。

1番人気になりそうな△アドマイヤモナークは確かに前走日経新春杯は強い勝ち方でしたが、今回はトップハンデで他馬との斤量差もあるしそれにこのレースは1番人気の馬の成績も悪くないのでちょっと今回は厳しいんじゃないかなあ。
ただ、鞍上はアンカツなので無印っていうわけにはいかないですね。


・きさらぎ賞
◎レッツゴーキリシマ
○ダイシンプラン
▲ブラックシェル
△メイショウクオリア、アグネススターチ、スマイルジャック、アルカザン

◎レッツゴーキリシマは朝日杯FS以来のレースですが、追い切りの動きもよかったのでしっかり仕上がっているとみました。
血統的には地味ですけどこのレースってメジャー系よりはこういうタイプの方が走る気もします。

○ダイシンプランは前走若駒Sでの惨敗は度外視して新馬戦でブラックシェルを負かしたあの脚にもう一度期待します。
今回は追い切りの感じも良かったし前走のように何もせずに惨敗っていうことはないと思う。

▲ブラックシェルは前走福寿草特別が本当に強い勝ち方だったで今回1番人気になりそうなんですが、鞍上が武豊騎手に乗り変わった点で評価を下げました。
もしこれがアンカツだったら本命にしてたところですけど。
武騎手は勝ち星ではリーディング争いをしてはいますが重賞に限っていうとここまで6戦乗って2着が1回あるだけで勝ちはなく、2桁着順は3回と全くいいところがありません。
アンカツの安定感に比べると信用度はかなり落ちるので▲までにしておきました。


土曜の東京9RセントポーリアSのファビラスボーイは新馬戦では何とか勝ったという感じでしたが今回は1.1/4馬身差の完勝。
直線では前が開かない場面もありましたが外に持ち出してからはいい脚も使っていたしなかなか強い勝ち方でした
ジャングルポケット×ファビラスラフインという血統で期待していた1頭ですがこれでトライアルでも結果を出せば皐月賞にも間に合うしこの先も期待したいですね。

 
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共同通信杯結果

エルフィンSのポルトフィーノはやっぱり強かったですね!
道中2番手から700mあたりで早めに先頭に立ち、1000m通過が61.9秒という超スローペース。
ここまでペースが遅くなると逃げたこの馬にはもう本当に楽な競馬で、直線を向いても鞍上の武騎手がほとんどムチも使いこともなく最後の1ハロンだけ追うような感じで結局2馬身半差の楽勝。
休み明けでも全く問題なかったし、この競馬ならもう文句のつけようがないですね。
ただ、今回もマイルで1分36秒台とまだ時計の裏づけがない点が不安なので次走はそのあたりに注目してみたい。
この馬と同じ角居厩舎には阪神JF勝ちのトールポピーもいるので桜花賞本番前にこの2頭がぶつかるのをさけて別のレースを使う可能性もあるのでどこを使ってくるか分かりませんががいずれにせよ、この先この馬が中心になるのは変わらなそう。


共同通信杯は圧倒的1番人気のサダムイダテンがまさかの5着。
スタートは普通に出て道中は後方4,5番手からの競馬。
4コーナーから直線を向いたあたりでは手ごたえ十分といった感じで、残り300mでアンカツが追い出した時には、この馬が突き抜けて楽勝かと思ったんですけど。
残り100m手前あたりではもう足が止まってしまい、最後は内にいた15番人気のシングンリターンズにまで差され結局5着。

あの手ごたえで足が止まるっていうのは何が原因なのかちょっと分からないですね。
フォーティナイナー産句ということで血統面で不安視する向きもありましたがこのあたりにも原因がある?
それか、終始外を回っていたのが最後に響いたとか?
今日の東京競馬場の芝は内よりも外の方が伸びていたのでアンカツがあえて内を避けて外目を走った可能性はあるし、2着のタケミカヅチが最内枠から道中内ラチ沿いの経済コースを走っていたのと比べるとかなりのロスがあったのは確か。
それでもアンカツはあの競馬でも勝てると思ってああいう乗りかたしたんだろうし、それで5着っていうのは期待が高かった分ショックも大きいだろうなあ。

2番人気スマートファルコン、3番人気サブジェクト、4番人気ホッカイカンティといった人気の馬も全て惨敗。
このレースって毎年結構固い決着だし、まさかこんな結果になるっていうのは予想できませんでした。

勝ったショウナンアルバは好スタートから先行し、蛯名騎手がポジションを下げようとした時に少し頭を上げたりする場面もありましたがその後はすぐに折り合いもつきました。
直線向いたときにも余裕があって、サダムイダテンの2着はこの馬かなと思っていたらサダムイダテンは伸びずにこの馬が内からきたタケミカヅチを押さえて1着。
この馬の前走の若竹賞がどんなレースだったかちょっと覚えていなかったので無印にしてしまったんですが、今回はレースぶりも悪くなかったしこれで3連勝となかなか強い馬ですね。
でも、まだこれでこの馬がクラシックの主役になったとまではいえませんが次走弥生賞かスプリングsでもう一度走りを見てみたい。

2着タケミカヅチは内をついてよく伸びていたし、やっぱり直線の長いコースは合うみたいですね。
3着には11番人気のマイネルスターリーが最速の上がりで突っ込んできました。
前走つばき賞5着からの連闘でここにきたわけですけどこの馬があれだけの脚を使えるっていうのも全く分からなかったし、やっぱりこういう馬は狙えないなあ。


来週の重賞はダイヤモンドSときさらぎ賞の2つ
ダイヤモンドSの注目馬は日経新春杯組ののアドマイヤモナークとダークメッセージ、それにテイエムプリキュアももう一度狙ってみたい。
今週の小倉大章典にも登録していてハンデは50キロだったので、ここも同じくらい出られればまた展開次第ではチャンスはあるかも。

きさらぎ賞は福寿草特別勝ちのブラックシェル、朝日杯FS2着のレッツゴーキリシマ、アルカザン、スマイルジャック、ベンチャーナイン、メイショウクオリアと結構メンバーそろいそうですね。
ファリダッドも中1週でも出てくるのなら期待します。
 
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共同通信杯予想

今日のシルクロードSは1番人気のアストンマーチャンが逃げる展開で600m通過が33.7秒、やや重の馬場状態を考えるとかなりハイペースだったようで、先にいった馬は総崩れで逆に後方からの競馬をした馬が上位に来ました。

勝った▲ファイングレインは最内枠からどのような競馬をするのか注目していたんですが、スタートで出遅れて最後方からの競馬になり大外から一気に突き抜けました。
これで1200mは3戦3勝、次走高松宮記念でも有力になりそうですね。

2着に11番人気コパノフウジンがきたのにはオドロキました。
この馬はここ最近はほとんどが2桁着順で掲示板にも載っていないような馬を予想して狙うっていうのはまず無理でしょう。
確かに、このレースはハンデ戦、馬場状態、人気の馬が休み明けといった荒れる要素はありましたがそれでもさすがにこの馬は狙えませんでした。
よっぽどこの馬に思い入れがあって毎回買ってるとか、総流しで狙う以外にはこういう馬は買えないですね。

3着◎ステキシンスケクンは思っていたよりも後ろの位置取りでしたが、あれは岩田騎手は意識的に下げたのかなあ。
元々頭の高い走りをする馬ですけど今回は走りのリズムがあまりよくないように見えました。
それでも、直線では内をついてよく伸びてるんだからあれでいいのかなあ。

アストンマーチャンはパドックでもテンションが高めで体調が万全といった感じには見えなかったし今回は条件的にも厳しかった。
でも、これで一度叩かれて高松宮記念でどのくらい変わってくるのかに期待したい。

2番人気アイルラヴァゲインもパドックでテンションが高めであまりよくは見えなかった。
あのパドックを見てからの予想ならこいうい馬は確実に切っておきたいですね。

4番人気ペールギュントは前に行ったのが失敗でした。
いつもは後方からの競馬なのに今回に限って4,5番手の競馬をしてしまい結局9着と惨敗。
いつも通り後方からの競馬だったらこの馬の末脚が行かせる展開だっただけにちょっともったいなかったなあ。



・共同通信杯
このレースは前走ラジN杯2歳S組の2頭を上位とみます。

◎サダムイダテン
○サブジェクト
▲タケミカヅチ
△ニシノシュテルン、スマートファルコン、ホッカイカンティ


◎サダムイダテンはラジN杯2歳Sでは2着でしたがレース内容は勝ったサブジェクト以上に強さを感じさせる走りでスタートで出遅れていなければ結果は違ってました。
出遅れたのも、大外枠だったので最後の枠入りになって調度悪いタイミングでゲートが開いてしまっただけで、出遅れ癖があるようなタイプにもみえないし今回は普通にスタートを切ってるれるはず。
それに、鞍上がアンカツとなればここはまず連は外さないはず。

○サブジェクトは前走のように好位でスムーズな競馬が出来れば。
前々走、枠順の不利が大きかった朝日杯を除けば走りは常に安定しているし力はここでも上位。
前走に続いてこの馬に乗る鞍上のペリエにも期待。

▲タケミカヅチは前走シンザン記念で本命にして結果は4着でしたが最後はよく伸びてきているし、これまでに33秒台の上がりを2度出しているように切れる脚はあります。
今週は小倉大章典のアサカディフィート、シルクロードSのファイングレインともに追い込み馬が勝っているのでこのレースでもこの馬の末脚に期待。

△ニシノシュルテンを穴で狙ってみます。前走京成杯では13番人気と低評価でしたが、後方からの競馬でアイティトップと同じメンバー中2位の脚を使っての6着と走りは悪くなかった。
昨年勝ったフサイチホウオーと同じジャングルポケット産句で府中での走りにも期待したい。

もう1頭印はつけませんがショウナンアクロスにも注目してみます。
ここ2戦は抑える競馬というかスタートが悪くて2桁着順の惨敗ですがこのレースと同条件の百日草特別は好タイムで逃げ切っているように、スタートで出遅れずに単騎で逃げられれば、もしかしたらチャンスはあるかもしれません。
 
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シルクロードS予想

東京競馬場は今週も雪で中止ですか~
機能は京都が中止になって府中でも夜になってかなり降ったようだし、それでも日曜は朝から晴れるようなことを言っていたので時間がおくれる事はあっても中止はないかなと思っていたんですが結局中止になってしまいました。
でもまあ仕方ないかなあ。
今週は3連休で月曜日も休みなので普通に3日間と考えることにして、明日のエルフィンSと共同通信杯に期待します。

2月になって予想の方はようやく調子が上がってきました!
先週の根岸sは1着◎ワイルドワンダー、2着△タイセイアトム、3着▲アドマイヤスバルで3連単26150円。
今週土曜の小倉大章典は1着◎アサカディフィート、2着▲マルカシェンク、3着△シルクネクサスで3連単64610円。
1月は絶不調で8連敗して、先週まででその連敗が10まで伸びていたんですがこの連勝で今までのマイナス分93000円もほとんど取り戻しました。
今月残り7戦であと2勝くらいはしたいなあ。
日曜の共同通信杯は固そうなのでこれは確実にとっておきたいレースですね。

小倉大章典のアサカディフィートは道中最後方からの競馬で、前半1000m通過が59.8秒。
それほどペースは速くはならなかったのでこのペースだと最後方ではちょっと厳しいかなと思ったんですが、3コーナーあたりから早めに動き出して最後直線では大外を一気に突き抜けました。
これでJRA史上最高齢での重賞制覇のようですが10歳というと、アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケットといった今種牡馬として活躍している馬と同世代でまだこれだけの走りが出来るっていうのは本当にすごい!
高齢馬というと中山グランドJ3連覇中の外国馬のカラジが13歳で今年も4連覇目指して来日するうですが、アサカディフィートもまだⅠ,2年くらいはいけそうですね。

2着▲マルカシェンクは道中中段からの競馬でスムーズに流れにも乗れて、この馬の勝てる展開になったんですアサカディフィートにあれだけの脚を使われたら2着というのも仕方ない。
それでも、やっぱり力のあるところは見せたしこの先も期待できます。
3着△シルクネクサスは中山金杯とAJC杯の時にはこの馬に印付けていて、今回はどうしようか悩んだんですがとりあえずおさえておきました。
中1週のローテで今年はもう3戦目でも馬体はそれほど絞れていませんでしたがそれでもこれだけ走るのだからこのくらいでも問題ないようですね。
次走中京記念あたりに出てきたらまた狙ってみたい。


・シルクロードS

◎ステキシンスケクン
○クールシャローン
▲ファイングレイン
△アグネスラズベリ、ペールギュント、アイルラヴァゲイン、アストンマーチャン

◎ステキシンスケクンはマイルの重賞2勝があるし力はここでも上位。
ここ2戦は1200mで控える競馬を覚えてきたので今回も逃げる馬を見る形での好位追走できれば面白い。

○クールシャローンはアストンマーチャンと同じ4歳牝馬で脚質も同じ逃げタイプ。
実績的にはGⅠ勝ちのあるアストンマーチャンが断然上ですが、今回はアストンマーチャンが休み明けでさらに斤量差が3キロあれば逆転の可能性もあります。

▲ファイングレインは1200mでは2戦2勝、前走淀短距離Sも強い勝ち方でした。
ただ今回、最内枠でどんな競馬をするのか気になります。



ロリデコ落書き。
色を塗ったらちょっとエロくなったのでサムネで。
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小倉大章典予想

土曜日にはGⅢ小倉大章典がありますが、それ以上に注目なのが京都10RエルフィンSに出走するポルトフィーノでしょう。
昨年6月の新馬戦を5馬身差で圧勝して以来のレースで、今週の追いきりは軽めでしたが1週前には坂路で4F51.0秒を出しているので仕上がりも問題なさそう。
この先桜花賞を目指す為にもここは負けられないですね。
エアグルーヴ産句はアドマイヤグルーヴ以降はサムライハート、イントゥザグルーヴ、ザサンデーフサイチと皆期待を集めていながら故障でクラシックには間に合わなかったのでこの馬はこのまま無事に進んでいってもらいたい。
相手にはラベ、レジネッタ、メルシーヨークの3頭。


・小倉大章典
◎アサカディフィート
○ニルヴァーナ
▲マルカシェンク
△オースミダイドウ、ディアデラノビア、シルクネクサス、フィールドベアー

このレースはオースミダイドウ、ワンダースティーブが前に行って、ニューイヤーSを逃げ切ったマルカシェンクがその後ろに控える展開で、ペース的にはそれほどスローにはならないとみます。

そこで、◎アサカディフィートを前走中山金杯に続いてもう一度にして狙います。
昨年のこのレースを勝っていて、今年は10歳でも衰えはないですし57.5キロの斤量もトップハンデとはいっても昨年と同じなので問題ありません。
追い込み一本の脚質で展開に左右されるところがあるので中山金杯のときのようなスローペースでは厳しいですが、今回はペースがが速くなるとみてこの馬の末脚に期待します。

○ニルヴァーナは昨年4月に故障から復帰して以降は全て5着以内と常に安定した走りで、元々期待されていた馬だし力はここでも十分通用します。
前走1600万下の岩清水Sを57.5キロのトップハンデで勝って今回は55キロと2.5キロ減も有利だと思う。

▲マルカシェンクは前走ニューイヤーSが強い勝ち方でやっぱり力が違うなっていう感じがありました。
今回は1番人気になりそう。
ただ、まだちょっと信用しきれない部分があるので▲まで。
もしここも勝つようなら次のレース、マイラーズcかダービー卿CTに出てくるなら本命にしてもいい。

△オースミダイドウはもしペースが速くならなかった場合の前残りの可能性を考えておさえておきます。



先週の根岸Sは雪の影響で月曜日の開催となりましたが、勝ったワールドワンダーはこの距離でこのメンバーならやっぱり強い。
これはフェブラリーSでもかなり期待できそう。
2着タイセイアトムは逃げて最後までよく粘っていましたが、この走りを見ると距離的にはやっぱり1200mの方が良さそうですね。
この馬はフェブラリーSではちょっと厳しいかなあ。
3着アドマイヤスバルは、道中故障したトウショウギアの影響で最後方近くまで下がってしまいましたが最後の直線の伸びはすごかった。
フェブラリーSは賞金的に厳しそうですがもし出られるならこの馬も狙ってみたい。

京都牝馬Sはアドマイヤキッスでこちらも順当勝ちという感じでした。
鞍上のアンカツもやっぱりすごいですね。
直線入り口で馬場の悪い内を避けてザレマの外へ持ち出してから追い出すあたりも冷静で、これで5戦連続で3着以内。
今週は共同通信杯でサダムイダテンに乗りますがこの馬も能力はかなり高いのでここも勝ち負けになりそうな雰囲気。


 
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十七女・虹子

2月7日は虹子の誕生日!

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六女・氷柱

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氷柱を描きたかったのか、それともパンツを描きたかったのか?
と考えたところ、氷柱のパンツを描きたかったという結論に至りました。
公式サイトで人気投票やってるけどどうしようかなあ?
一人1票ということなので氷柱か立夏か小雨の3人のうちの誰かに入れたい。
 
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根岸S&京都牝馬S予想

今週から開催となった東京競馬場は芝の状態が良いみたいで全体的に早い時計が出ていました。

東京5Rの新馬戦芝1800mを3馬身半差で勝ったレッドシューターはロックドゥカンブと同じレッドランサム産句の外国産馬
こちらは南半球産というわけではないですが力はありそう。

6Rの3歳500万下2400mを勝ったマゼランは父クロフネ母ポトリザリスで、ディアデラノビアの半弟という良血馬でこれで未勝利からの連勝となりました。
2.25.7という時計も馬場が良いというのを考慮してもこの時期の3歳馬としてはかなり優秀。

京都6Rの新馬戦を4馬身差で圧勝したアグネスファストも父アグネスタキオン母ファイトガリバーという良血馬。

京都9Rつばき賞は期待のファリダッとは今回も3着でした。
道中かかったり直戦入り口ではよれたりと、まだ気性的に幼いのか新馬戦のときのような強さが見られないですね。
勝ったシングライクバードは大外から追い込んできて首差差し切るという強い勝ち方。
父シンボリクリスエス母シングライクトークの牝馬で距離が伸びても良さそうな雰囲気があるしこの馬もこの先期待できます。


東京新聞杯を勝ったのは6番人気ローレルゲレイロでした。
好スタートからハナに立ち前半600mあたりでアポロノサトリに先を行かせ、1000m通過が57.7秒というハイペースでしたがが直線向いてからもまだ手ごたえに余裕があったし、最後はリキッドノーツとタマモサポートに差を詰められはしましたが内容的には完勝といえます。
これで新馬戦以来2勝目となりましたが、元々GⅠで2着2回という実力馬だし今回は調教でも坂路で2週続けて1番時計を出していて調子も上がっていたようで、今回の勝ちでようやく完全に復調したっていう感じですね。
今回のような走りが出来るならこの先安田記念あたりでもかなり期待できそう。


2着リキッドノーツと3着タマモサポートの走りには驚きました!
2頭とも完全にノーマーク、今回のメンバーの中でこの2頭を狙うというのはちょっと無理。
どちらも前走は重賞で大敗だし狙う要素が全く見当たらない、というか普通ならまず一番最初に切り捨てたくなるようなタイプですし。
4着カンパニーや5着ハイアーゲームといった有力馬も最後よく追い込んできていますが、2着リキッドノーツは上がりがメンバー中最速の33,4秒。
過去の成績を見ると2着が11回もあるように、勝ちきれ無くても相手なりに走るタイプなのかなあ?
とりあえず次走もう一度どんなレースをするのか見てみたいですね。



・根岸S
明日は雪が降るような事をいっているので馬場状態がどうなるか気になります。
もしかしたら開催が中止になる可能性もあるかも。

◎ワイルドワンダー
○トウショウギア
▲アドマイヤスバル
△リミットレスビット、マイネルスケルツィ、レオエンペラー、タイセイアトム

◎ワイルドワンダーは1400mでは5戦4勝3着1回、
府中も5戦3勝、2着1回で距離の長かったJCダートでも5着と健闘しているように軸としてはこの馬が一番安定感があります。

○トウショウギアは昨年5月に今回と同条件の府中ダート1400mで行なわれた欅Sをレコードで圧勝したように今回はベストの条件。
前走ガーネットSでは16着と大敗しましたが今回はその時の斤量から2,5キロ減の56キロでというのも好材料だし本来の走りが出来たなら勝ち負けになるくらいの力はあるはず。

▲アドマイヤスバルも府中の1400mは3連勝中と得意にしています。
前走霜月Sでは斤量差はありましたがトウショウギアにも勝っていて時計も優秀。
鞍上の村田騎手は昨年は11番人気のビッググラスでこのレースを制してその後フェブラリーSでも3着と好走しましたが今年もこの馬ならチャンスはありそう。

△前走ガーネットSを勝ったタイセイアトムは今回は斤量+3キロで距離も1ハロン延長と条件が厳しくなったので評価は下げましたが、もし今回も前走と同じように強い勝ち方が出来たならフェブラリーSでも期待したい。



・京都牝馬S
◎アドマイヤキッス
○ブルーメンブラッド
▲ランペイア
△パーフェクトジョイ、カタマチボタン、ザレマ

アドマイヤキッスはこのメンバーなら力は上位。
前走はハンデ戦で57キロでしたが今回は別定戦で、58キロ、57キロを背負わされいる馬もいるのに対してこの馬は56キロというのも有利だし、それに鞍上がアンカツとなればここは外せません。

○ブルーメンブラッドは最近の充実度でいえばこの馬が1番で、1400mのレースが続いていますがⅠハロンの延長なら問題ない。

▲ランペイアは前走愛知杯のときにも期待していて、結果は6着でしたがそれほど大きくは負けていないしここでもう一度期待してみます。
スタートがあまり上手くない馬なので五分のスタートが切れれば3着くらいならあるはず。

△はどの馬にするか悩んだのですが、展開的に今回はシェルズレイの単騎逃げになりそうなので好位で競馬の出来そうなザレマとカタマチボタンの2頭に、さらに鞍上のペリエが怖いパーフェクトジョイの3頭を上げておきます。


 
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とりあえず全キャラ制覇目指して描いていきます。

長女・海晴&十八女・青空
これは長女というより完全にママっていう感じですねw
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十九女・あさひ
目つきの悪さには定評のある0歳児。
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東京新聞杯予想

・東京新聞杯
◎サイレントプライド
○マイケルバローズ
▲ローレルゲレイロ
△カンパニー、エイシンデピュティ、ジョリーダンス、リザーブカード

◎サイレントプライドは前走中山記念の走りを見ると2000mはちょっと長いような感じですが得意のマイルなら期待できます。
追いきりでも販路で4F49.8秒といい時計も出ていて調子も良さそう。
○マイケルバローズは府中のマイルは条件としてはベスト。
それに鞍上の武騎手もそろそろ重賞1つくらい勝ってもいい時期なんじゃないかなあ。
▲ローレルゲレイロは前走阪神Cでは逃げて4着とようやく復調してきた感じでした。
今回はこれといった逃げ馬がいないので開幕週の良い馬場でマイペースでいければ、1000mを59秒台位なら最後まで粘れるはず。
 
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AJC杯&平安S 結果

レースを見てると、上位に来るような馬って大体3コーナーあたりでの手ごたえを見ればある程度分かりますが、先週のAJC杯も勝ったエアシェイディとか3着のブラックアルタイルあたりは、逃げて惨敗したアドマイヤメインや1番人気で5着に負けたドリームパスポートあたりと比べるとかなり楽な感じで走ってました。
特にブラックアルタイルの方はパドックでもかなり良さ気だったし、4コーナーから直線を向くあたりではもしかしたらこの馬が勝つかなっていう勢いもあったんですが、内をついたエアシェイディの末脚にはかなわず。

勝ったエアシェイディはこれでようやく重賞初制覇で、今回のようなスムーズな競馬が今後も出来れば安田記念か宝塚あたりでも十分上位を狙えるくらいの力はありそう。
2着のトウショウナイトはどこにいたのか全然分からなくっていつの間にか2着に来ていたっていう感じでしたが、元々力はある馬だしようやく復調してきたようですね。

◎ドリームパスポートはあれだけ早く先頭に立ってしまってはさすがに苦しかった。
アドマイヤメインがもうちょっと頑張ってくれたら良かったんですけど。
転厩初戦で馬体重が+10キロ、パドックではちょっと太めかなっていう印象も受けたし調子も万全ではなかったのかなあ。
この後天皇賞を目指すなら日経賞を使ってという形になると思うんですが、そこでしっかり結果出してもらわないと天皇賞では本命には出来ない。

▲トウカイトリックは距離たりなかったのかなあ。
それか、パドックではかなり動きが硬い感じだったので前のレースの疲れが残ってたっていう可能性もあるかも。
メイショウレガーロも全然駄目でした。
逃げたアドマイヤメインが1000m通過が61秒台で決して早いペースというわけではなかったにもかかわらず3コーナーですでにてごたえ一杯。
パドックでもちょっっとテンションが高い感じだったのでその辺りにも影響もあったのかもしれません。


平安Sを勝ったクワイエットデイは道中3,4番手のうちラチ沿いでの競馬で、4コーナーあたりでも楽な感じで最後追い込んできたメイショウトウコンをおさえました。
外を回ったメイショウトウコンに対して内ラチ沿いの経済コースを上手く行けたっていうのが大きかったですね。
角田騎手も上手く乗ったと思う。

○メイショウトウコンは3コーナーあたりから追い通しで最後までよく追い込んできたんですが、首差届かず2着まで。
でも、58キロの斤量で外外を走っていた事を考えると良く走っている方ですね。

3着△マコトスバルビエロもこのメンバーで3着なら十分評価できます。
レベルの高い4歳馬の中でも最先着だし、今回が休み明けだったということを考えると今後も期待できそう。
それにしても鞍上のアンカツはすごいですね~
1月は重賞で4戦乗って、日経新春杯をアドマイヤモナークで勝ったのを含めて1着1回、2着2回、3着1回と全て3着以内。
これはもうアンカツから買うっていうのが一番いいのかも。

◎ドラゴンファイヤーはスタートから最後まで全くいいところなし。
3コーナーあたりでもう駄目な感じで、ここまで走らないってのは逆におかしいって思うくらいに走らな過ぎ。

今回のメンバーの中ではメイショウトウコンとマコトスバルビエロの2頭はフェブラリーS に出てきたとしたら狙ってみたいですね。

ヴァーミリアンが川崎記念を回避してフェブラリーSの出て来るようなので勝つまではどうかと思いますが、2,3着までなら十分あります。
その川崎記念はヴァーミリアンとサンライズバッカスの2頭が回避して、フィールドルージュとフリオーソの2頭の一騎打ちムード
でしたが勝ったのは結局フィールドルージュでした。
この馬もフェブラリーSに出てくるのなら有力になりそう。
 
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