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いんく

Author:いんく

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ネギま!196時間目に出てくる悪魔っ娘インタビュアーのコスプレしたちびちうを描いてみたりw
ちょいエチぃ感じになった?
>07-11-30c.jpg
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CD付き

相変わらずありえないような絵描くなあ武田日向さん、壁紙サイズのが欲しい。
単行本出たら即買います。
 
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JC結果

見事に玉砕しました~
負けるとやっぱりものすごい悔しいですね。
これは有馬でもう一度勝負かけるしかない!
サムソンと心中するつもりで1着軸固定の3連単ねらいでいきます。
 
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JC予想

天皇賞1ヶ月ずっとサムソンをどうするのか考えていたんですが結局本命にしました。
これがもし鞍上が石橋騎手であったら、たとえ天皇賞で惨敗していたとしても迷わず本命にしていたところなんですがこれはもう仕方ないです。
いまだに納得してはいませんが鞍上のことをのぞいて考えた場合やっぱりサムソンで固いと思う。
今回のJCではサムソンには不安要素が何一つ無い。
まず、天皇賞をそれほど消耗せずに勝てたことが大きい。
春天の時はレース後石橋騎手が下馬するくらいに疲労してしまってその後もなかなか回復せずに、宝塚にも出られるかどうかも微妙なところがありましたが、それが今回はレース後の回復も早くJCまでの調整も上手くいきました。
実際、追い切りの動きを見ても状態は良さそうだし、それにコース、距離もこのレースはベストだし前走以上の競馬が出来る条件がそろいました。

相手はインティライミ。
追い切りではの馬が一番よく見えました。
重心の低い独特のフォームでいい動きだったし調子はかなり良さそう。
天皇賞をパスしてここ1本に絞ってきたローテーションも良い。

展開的にはコスモバルクが控えるような事をいっていたのでここはヴィクトリーは絶対に行くべき。
ルメールここは思い切って行って欲しい。
もしもヴィクトリーも行かないとなると、フサイチパンドラかデルタブルースあたりが行くとして
前半1000mを60秒後半、ヴィクトリーが行くとしたら60秒切るくらい少し速くなるかも知れないですが、それでもハイペースになることは無さそう。
サムソンはスタートのいい馬なので天皇賞同様他馬を見ながらのレースで4.5番手から中段あたり、他の有力どころも中段に固まるような展開。
ここまではいいとして、問題はコスモバルクの走りです。
直線で天皇賞のような事があるかもしれないと、どの騎手も多分考えると思うのでそのあたりでスキができたり、実際に同じような事が起きるかもしれないという事だけが心配。


◎メイショウサムソン
○インティライミ
△ポップロック、アドマイヤムーン、ヴィクトリー、ウォッカ、ドリームパスポート
3連単
10→9⇔2,4,6,11,12
1点5万×10点の50万円で勝負!
このレースは絶対勝ちたい!!
 
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JCダート予想

ヴァーミリアンが強いのは分かっていますがここは4番人気のメイショウトウコンを本命にします。
前走エルムSでは上がりが34,5秒というダートではありえないくらいの脚を使って勝った様に、ここでもハマれば逆転もあるはず。
ドラゴンファイヤーは勢いでいえば昨年のアロンダイト以上のものがあると思うし、まだ底を見せていない点にも期待します。
△のなかではフィールドルージュを推します。
昨年は3着でしたがこの馬も昨年以上の出来だと思う。
後は、印はつけませんでしたがフサイチホウオーも気になります。
初のダートでどんな走りをするのか見てみたい。

◎メイショウトウコン
○ドラゴンファイヤー
▲ヴァーミリアン
△サンライズバッカス、フリオーソ、スチューデントカウンシル、フィールドルージュ


3連単
8→7,12→1,2,4,7,11,12の10点

JCはアドマイヤムーン、インティライミ、ヴィクトリー、ウォッカ、ドリームパスポート、ポップロック、メイショウサムソンあたりを狙います。



 
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JC

ディラントーマスまさかの出走取りやめ。
こちらに詳しく載ってましたが今までこういう形で出走取りやめになった外国馬っていないんじゃないですか?
それも今年の外国馬の中では最注目のディラントーマスがこんな事になるなんてウォッカがエリザベス女王杯を出走取り消しになったのと同じくらいビックリしました。
まあ、たとえディラントーマスが出ていたとしても無印にする予定でしたけど出てくれたほうがその分盛り上がっただろうしやっぱり残念ですね。

あとは、ウォッカがどうするのかも気になります。
陣営は出走に前向きな感じで、最終的には今日の追いきりを見て判断するようですけど、万全であるなら出て欲しいですが逆に少しでも不安があるようなら無理せず有馬一本に絞ってくれた方がいい。

予想の方は天皇賞が終わってからずっと考えていたのでほぼ固まっています。
その中で気になっているのはドリームパスポートとヴィクトリーの2頭ですね。
ドリームパスポートは8ヶ月の骨折休養明けで久しぶりのレースになりますが、牧場でもかなり乗り込んできたらしいし元々休み明けでも走れるタイプなので、追い切りの動きがよければ狙ってみたい。
ヴィクトリーは純粋に能力だけなら今年の3歳世代の中でもトップクラスであるのは間違いありません。
だた気性の悪さが影響してレースでまともに折り合った無いというのが問題なんですが今回は無理に抑えずに思い切って逃げて欲しい。
いくらルメールでもこの馬をおさえるっていうのはちょっと難しいだろうし、菊花賞のように全く競馬にならずに惨敗するよりはその方が可能性はあります。



 
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モブなのにレベル高い。

プリキュア5の工藤真由と宮本佳那子。
あのシーン見たらプリキュアはやっぱり二人のほうがいいような気がしました。
来期はどうなるかまだ分からないけどもし新作になるんだったらプリキュアは二人がいいなあ。
07-11-19.jpg



マイルCSはやっぱりダイワメジャー強かったですね!
最後の直線でスーパーホーネットが追い込んできたときには一瞬あせりましたが、並んでから抜かせないのがこの馬の強さ。
もうピーク過ぎたと見る向きもありましたけどやっぱりここでは力が違いました。
年内引退で有馬記念がラストランになりそうですが、ダイワスカーレットとの兄妹対決は楽しみですね。
アンカツはどっちにに乗るのかなやむところでしょうがメジャーがラストランということならやっぱりメジャーかなあ。
2着のスーパーホーネットも力はつけてます。
次走阪神Cではこの馬が中心でしょう。
3着のスズカフェニックスあたりも最後よく追い込んできましたがあの位置取りからではさすがに厳しかった。
武騎手のコメントでは「だいぶ復調している」といっているとこを見るとまだスプリンダーズsの頃よりはよくなっているけどまだ完調というわけではなかったようですね。
4着のアグネスアークは左前繋靭帯炎で最悪引退の可能性もあるようで残念です。
 
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マイルCS予想

かなり悩んだ結果、追い切りの動きのよさと展開面で有利だろうという点から、結局ダイワメジャー本命にしました。

◎ダイワメジャー
○アグネスアーク
▲カンパニー
△マイネルシーガル、フサイチリシャール、スーパーホーネット、ジョリーダンス
3連単
8→9,12→4,6,7,9,12,15の10点。


東スポ杯2歳Sのフサイチアソートはなかなか強い勝ち方でした。
この馬が勝った新馬戦で2着だったニシノエモーションが3Rの未勝利戦をレコード勝ちしたのでこの馬にも注目して見てはいたんですが、直線で馬群の狭いところを抜けてきた脚も良かったし、1,47,4秒っていう時計も優秀でこの先も期待できそうですね。
トワイニング産句なので距離はどのくらい持つかちょっと分からないところがあるので、次はラジ短杯よりは朝日杯のほうが良さそう。
2着のスズジュピターと3着のスマイルジャックも朝日杯に行けばかなり面白いと思う。
特にスズジュピターは、休み明けで馬体が10キロ増だったところを見ても次はもっとよくなりそうなので期待したい。
1番人気のゴスホークケンは直線向いたあたりでは手ごたえ良さそうだったのに馬体が12キロ増えていたのが影響したのか、追い出してからの伸びがもう一つでした。
新馬線の勝ちっぷりを見るともっと走っていいはずだし、次走馬体が絞れてきたらまた期待してみたい。


 
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早速


リンの全身絵が公式発表されたようなので描いてみました。
ラフの段階とはショーパンとベルトの色が変わりましたがラフの段階のままでも良かったような気がする。

07-11-16.jpg

 
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今週の重賞予想

今週のマイルCSは天皇賞組3頭が上位とみます。
中でもダイワメジャーは今週の追いきりの動きもよかったので本命にしたいところなんですが、一つだけ、鞍上のアンカツが先週のエリザベス女王杯を勝っている点が引っかかります。
2週連続で同じ騎手がGⅠを勝つ可能性は相当低いので、前の週にGⅠを勝った騎手が次の週にたとえ人気の馬に乗っていたとしても本命にはしない、という狙い方が基本。
実際、昨年の天皇賞春とNHKマイルCをそれぞれディープとロジックで武騎手が勝って以降、先週のエリザベス女王杯までの32戦連続して勝った騎手が異なっています。
アンカツは今年これまでGⅠ4勝してますが勝った翌週のG1は3着が最高。
ここもダイワメジャーは本命にしづらいです。

でも、展開的にはダイワメジャーに向くレースになりそうなんですけどね。
メンバー的にはこれといった逃げ馬がいないので、それほど速いペースにはなりそうにない。
このメンバーならローエングリンあたりはここが引退レースのようだし、控えるよりは思い切っていったほうが面白いかもしれない。
それか、もしかしたらダイワメジャーが先週のダイワスカーレットと同じように押し出される形で先頭に立つ可能性もあります
昨年勝った時は、ステキシンスケクンが1000m通過が57,5秒というハイペースで逃げるのを2番手追走でそのまま押し切りました。
今年は昨年よりは確実にスローになりそうなので、もしダイワメジャーが行ったとして、1000m通過が58秒台くでいって上がりを34,5秒くらいでまとめれば走破時計はⅠ.32.5~33,0になるから十分押し切れると思う。

ダイワを本命にするかどうかはかなり悩むところなのでもうちょっと考える事にしてとりあえず、ダイワメジャー、 カンパニー、アグネスアーク、スーパーホーネット、ジョリーダンス、フサイチリシャール、トウショウカレッジ、キングストレイルあたりを狙ってみます。



東スポ杯2歳S
毎年、翌年のクラシック候補が出てくるのでとても楽しみなレース。
今年はこの4頭に注目してみます。

◎ゴスホークケン
○スズジュピター
▲ダンツキッスイ
△ダノンインスパイア




 
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ミク&リン2

3,5頭身くらい?
炉莉プニ感。
07-11-15b.jpg


 
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リン

076-11-12.jpg

ミクと違ってパンツ見せられないんだったら、せめて服はこのくらい短くてもいいと思う。
 
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エリザベス女王杯予想

ウォッカとダイワスカーレットの2頭が人気になってますがこの間の天皇賞の時のようなことでもない限りこの2頭で決まると考えていいと思う。
ディアチャンスは前走札幌記念の時に本命にして結果は4着だったんですが、もうちょっと上手く乗ってればもっと上の順位もあったんじゃないかって思ってたので、ここでもう一度期待してみます。


◎ダイワスカーレット
○ウォッカ
▲ディアチャンス
△アサヒライジング、ローブデコルテ、スイープトウショウ、フサイチパンドラ

固い予想なので買い目は絞って、
3連単7→3→4,5,8,9,12の5点


 
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ミク&リン

なんかリンの目つきが異常に悪くなったような・・・
07-11-9c
※修正しました。少しはましになったはず?
もうちょっと大きいのはこちら


続きを読む...»
 
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鏡音リン

とりあえず描いてみましたが色々と間違っていそうなのは資料不足ということで。
そのうちちゃんとしたの描きます。
もうちょっと幼い感じの方がいいかなあ。
07-11-8c.jpg


中の人の下田麻美さんってよく知らなかったんですがとかちですか。
そういえば、最近これ↓でよく見てました。

この作者天才すぎ!
テンポの良さとか絵とのシンクロ率とか、このセンスはホント凄い!
鳥ガラ?からてってって~のあたりが特に好きですね~
見たこと無い方、一度見てみるといいと思うよw
特に、ヘンタイ!と罵られたい方に是非おススメしたい(笑


もう一つ、同じ作者のこちら↓の動画も面白いですね。
こちらは曲もいいんですがパンダ職人も凄すぎ!
見るたびにパンダ変わってます。


 
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今年のJC

ディラントーマスってBCターフで引退するというのをを取りやめてJCに出るっていうことですか。
これは今年のJCかなり楽しみになってきましたね 。
去年はディープが凱旋門賞で失格して以来の復帰戦という事で注目を集めた一方で、外国馬の出走は2頭、JCダートの方は0頭という状況でJRA何やってんだっていう話もあったから今年はJRA頑張ったんじゃないの?
すでに1頭、アルティストロワイヤルっていうアメリカの馬が来たようだし、これからどのくらいメンバーがそろうのか期待したいですね!

モンジュー以来でしたっけ、凱旋門賞馬がJCに出るのって。
その時勝ったのがスペシャルウィークでモンジューは1番人気で4着。
凱旋門賞馬の日本での成績はそれほどよくはないですがディラントーマスにはちょっと期待してみたいですね。
ディラントーマスは前走BCターフの時はものすごい雨で、ダートなんかホントに水溜りの中を走ってるくらいにひどい状況でのレースで5着だったわけだけど、元々あのような道悪とかヨーロッパ特有の力の要る馬場はそれほど得意では無いと、確かBSで放送していた世界の競馬でいってたような。
それに、モンジューは日本の馬場には合わないといわれていたサドラーズウェルズ産句だったけど、ディラントーマスは日本馬でいうとファインモーションと同じデインヒル産句だし、日本の馬場は合うような気はする。
まだ4歳馬だから一度引退するとはいったけどべつに力が衰えたというわけでもないし、体調次第では十分に狙える馬だと思います。


↓落書き今日はこれだけ。
07-11-6b.jpg

07-11-6c.jpg
 
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咲夜&伊澄

話の内容はほとんど理解できませんでしたが(特に前半)、咲夜が可愛かったので描いてみました。07-11-4.jpg

↑の絵を描く前に練習したものも載せておきます。
07-11-4b.jpg
 
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なんというジレンマ

今週はGⅠが無いので、先週の天皇賞を少し振り返ってみることにます。
競馬を始めてこれまで、今回の天皇賞ほど複雑な気持ちでレースを見たことはなかったですね。
現役の中では一番好きなメイショウサムソンが勝ったのだか本当は嬉しいはずなのに、それを素直に喜べないファン心理。
何かすっきりしない感じが残ってしまったのはやっぱり鞍上が石橋騎手でなかったということが原因です。
確かに、武騎手の乗り方は完璧でした。
今までは僅差で勝ってきたサムソンが2馬身半差もつけての圧勝。
これは他の有力馬が不利を受けたことも要因ではあると思う。
ただ、もし普通に不利なく走っていたとしても結果は変わらなかったと思わせるくらい強い内容でした。
それにサムソン自身、陣営が宝塚記念のときよりも調子はいいといっていたように休み明けでもパドックでは落ち着きがあっていい雰囲気だったし、輪乗りしているところをみても秋になって本当に馬が完成した感がありました。
だから、武騎手だったから勝てたのかといえば決してそんな事はなかったなかったと思うし、同じ勝つにしても、もし鞍上が石橋騎手だったら武騎手で勝ったときよりも100倍は嬉しかったのは間違いありません。

この先JCと有馬も武騎手だと思いますが、たとえそれで勝ったとしても石橋騎手でなかったらやっぱり今回と同じような思いが少なからず残ってしまうような気がする。
それも仕方が無いと割り切れれば良いんですが、なかなかそういうわけにはいかないですね。
だから、せめてもう一度石橋騎手とサムソンのコンビをを見てみたい。
でも、今のところその可能性はかなり低そう。

サムソンは来年もう一度凱旋門に挑戦するみたいですが、陣営はエルコンドルパサーと同じようにも半年くらい向こうに長期滞在するプランを考えているようです。
もしそうなら、来年の4月頃には出発という事になるので天皇賞には出ないということになります。
その前に産経大阪杯あたりを使おうと思えば使えますが、使う意味はそれほどありません。
凱旋門賞後に帰ってきてから有馬記念を使う可能性もありますが、検疫期間がかなり長くなるので出られるかどうかはやっぱり微妙なところになります。
という事は、もしかしたら今年のJCと有馬記念の2レースがサムソンにとっては国内での最後のレースになる可能性もあります。
そうなるとやっぱりこの先、石橋騎手が乗る可能性というのははかなり低そう。
でも、その少ない可能性にかけて、例えば武騎手の騎乗停止などで乗るチャンスがあることを期待したい。

とりあえず、このあたりでそのことは置いておいて、サムソンの次走JCについて考えてみましょうか。
天皇賞でのあの走りを見るとここもサムソンでしかたないかもしれないですね。
休み明けであれだけの強い走りをして、さらに一度使われての上積みや東京コースでの実績を考えてもサムソンが中心になるのは間違い無さそう。

相手筆頭は重賞連勝中のインティライミ。
朝日CC、京都大章典共に33秒前半の脚を使っての勝ちっぷりがすごく良かった。
特に前走京都大章典では、直線で前が壁になっているところをアルナスラインのさらに外へ回してから差しきったあの脚はかなり強力。
ダービー2着以降は故障したり折り合いを欠くレースが続いたりしていいところがありませんでしたが、ここに来て完全に復活した感があります。
鞍上がJCをタップダンスシチーで9馬身差の圧勝をしたことがある佐藤哲三騎手というところも怖いですね。

天皇賞組からは2着候補としてまずはポップロック。
天皇賞では明らかに道中のポジションが後ろ過ぎでした。
元々そんなに切れる脚がある馬ではないのであの位置取りは致命的。
京都大章典のようにもっと前での競馬が理想的ですね。
ペリエもそのあたりはしっかり修正してくるはず。
それに、距離はもっとあった方がいい馬だし、東京は目黒記念を連覇しているように得意なのでJCではもっといい走りをしてくれるはず。


後は、アドマイヤムーン、ダイワメジャーあたりは出るかどうかは微妙ですが出ればレースは面白くなります。
2頭とも天皇賞では不利があって不完全燃焼という感じでした。
メジャーの方はマイルCS の可能性もありますがムーンは香港の遠征が中止になって今のところ今後のローテは未定という事らしい。
このまま引退ではちょっともったいないような気もするし、その前にもう一度くらいはレースに使ってもいいんじゃないのかなあ。

アグネスアーク、カンパニーあたりは2400mはちょっと距離が長いですね。
どちらもJCよりはマイルCS 向きだと思うしJCよりはそっちへいった方が良さそう。
3歳馬の中ではウォッカが一時JCへ行くという話もありましたが、秋華賞で3着に負けて目標をエリザベス女王盃に切り替えたので出走しません。

菊花賞勝ちのアサクサキングスは出るようですね。
今年の3歳牡馬は全体的なレベルが低いとはいわれていますが、菊花賞2着のアルナスラインが京都大章典で骨折明けの半年振りのレースながら、インティライミ、ポップロックといったGⅠクラスの力がある古馬相手に3着と好走したように、このアルナスラインに勝ったんだからアサクサキングスもそれなりの力はあるはず。
ちょっとここで一言はさませてもらいます。今回のこの文は多分読む人いないだろうというのを前提に書いているんですがもしわざわざ読んでくださった方がいたら有難うございます。
本当はいつも今回くらいに言いたい事は山ほどあるんですけど、普段はその中からほんの一部だけを書くようにしてるんです。書くのに時間かかるし書いても読まれないだろうし。
それでもたまにはこのくらいは書いておいたほうが自分の考えなんかも整理できていいですね。といっても内容は競馬の事ばかりなんですけど(笑
古馬との初対決となった宝塚での惨敗はあの馬場状態であれだけのハイペースになってしまった事を考えれば仕方が無いので度外視。
むしろ、秋になってからの充実度を買いたですね。
3年前のJCでコスモバルクが3歳の時に2着になったように、あの時と同じような感じで前々の競馬で行けば結構いい勝負になるんじゃないかなあ。
アサクサキングスも前々で競馬するタイプなのでああいった走りが出来るはずです。
ダービーのように思い切ってハナに立つのも悪くないか。

海外勢は今のところはまだちょっと分かりません。
予備登録が45頭で、招待受諾馬が今のところ8頭、その中の最注目は今年の凱旋門賞を勝ったディラントーマスですが、確かこの馬、BC ターフを最後に引退っていう話だったからJC出走は無さそう。
もし出てくればかなり面白かったとは思うんですけどね。
サムソンが出られなかった凱旋門賞を勝った馬だし、JCで2頭の走りを見てみたかった気もします。
後、8頭の中で名前を聞いた事のある馬というと今年のBCターフ3着のレッドロックだけ。
せめてこのくらいの馬に来てもらわないと盛り上がらないか。
その他の予備登録馬を見てみると知らない馬ばかりでよくわからないですね。
でも、たとえどんな馬が来たとしても日本馬が中心になる事は変わり無さそうな感じです。


アルゼンチン共和国杯
◎ネヴァブション
○カゼノコウテイ
▲トウショウナイト
△ハイアーゲーム

ネヴァブションは休み明け2戦目で得意の2500m、57,5キロのハンデもこなせると見て本命にします。
1番人気のアドマイヤジュピタは順調だったらとっくに重賞クラスで活躍していてもおかしくないくらいの馬だとは思うので前走が1000万下といってもここでも能力的には差は無いと思う。ハンデも54キロと手ごろなではありますが、ただフレンチデピュティ産句で2500mがどうかというところがひっかかるので切りました。

ファンタジーS
◎エイシンパンサー
○マイネレーツェル
▲ドリームローズ
△オディール
正直よく分からないレースですけど、2戦連続で33秒台の脚を使っているエイシンパンサーに期待。

 
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みく

07-11-1_20071102031157.jpg


来月発売のCVシリーズ第2弾の情報も少しづずつてきましたね。
”リン”という名前になるというのはうわさで聞いてはいましたがそれも正式に発表されて、イラストも今月上旬には公開されるようなので楽しみ!
シルエットを見た感じではミクよりも大分幼い感じなので12,3くらいかなあ。
声優が誰になるのかも気になります。
 
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