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グレーテル

06-11-14-2.jpg


久しぶりに描いたグレーテル
エプロンの前の模様はめんどいので割愛w
最近グレーテルの出番がほとんど無いですね~



先日のエリザベス女王杯、カワカミプリンセスまさかの降着!
最後の直線での脚を見れば他馬とはちょっと力が違う感じだっただけに降着になってしまったのはホントに残念でした。
パトロールビデオを見たんですが、ヤマニンシュクルがアレだけ大きく後退してしまうくらいに斜行してしまっては降着というのも仕方が無いですね。
その影響でヤマニンシュクルのほうは屈腱炎を発症して引退になってしまいこちらも残念でした。

秋華賞の時もそうでしたがカワカミは3,4コーナーの勝負どころでの反応がいまいちなんですよね。
本田騎手の手が動いているのにカワカミのほうがなかなか動いてくれず、見ていてもあの手ごたえで大丈夫なのか心配になってしまうくらいだし。
例えば、ディープが武騎手のGOサインにすっと反応してくれるみたいにカワカミも動いてくれたらああいうことにもならなかったはずです。

あのあたりはまだカワカミ自身の若さなんでしょう。
カワカミは6月生まれでデビューも今年の2月と遅かっただけにまだ成長途上という事があるのかもしれません。
でも、それは逆に考えればまだこの先成長する余地が大いにあるということなので今後カワカミがどこまで強くなるか楽しみではあります。
最後の直線での伸びと勝負根性はかなり凄いので、3,4コーナーでもっとスムーズな競馬が出来るようになれば牝馬同士ではホントに敵なしになるでしょうし牡馬相手でも十分通用するくらいになるはず。
カワカミはこの後は年内休養で来年のヴィクトリアマイルから始動ということらしいですが、出来れば有馬に出てもらいたかったんですけどね。
でも、まあ決まったものは仕方が無いので来年に期待することにしましょう。

繰り上がりで1着になったフサイチパンドラはこれでG1初制覇。
カワカミには突き放されてしまったものの最後追い込んできたスイープトウショウを抑えたのが大きかったですね。
パンドラに関してはどうしても桜花賞で折り合いを欠いて大敗してしまった時のイメージが強くて当てにしずらいという感じがあるんですが、やっぱり道中しっかり折り合っていれば必ず伸びてきますね。
カワカミとは力の差がかなりあるとは思うんですがそれでもスイープ以下の古馬勢は抑えたわけだし今年の3歳勢のレベルの高さを証明した形にはなりました。
次走は中1週でJCに出走するようですが、ここは相手が強くちょっと難しいでしょう。

今日ディープが凱旋門失格という処分になりました。
池絵調教師のコメントで不正の意図はなかったといっていましたがもちろんそのことは信じます。
でも、不正の意図のあったにしても無かったにしても薬物が検出された事実は変わらないので、失格っていう結果は残念ですけど仕方ないですね。
それに、薬物に関しての認識の甘さがあったのは確かだと思う。
ただ、これでこの問題にはしっかりと決着がついたのでこの後はディープの残り2戦、JCと有馬両方勝つつもりで全力を注いでもらいたい。
そのディープですが、JCの1週前追い切りではかなり早いタイムが出て仕上がりはいいみたいだし、レースではディープらしい走りを見せくれるでしょう。

JCまでは後1週ですが今年の外国馬は結局ウィジャボードとフリードニアの2頭のみだし、ダートの方は出走馬なしっていうのはちょっとさびしいですね。
出走頭数が減ってしまった原因にはBCからJCまでは例年中3週なのに今年は中2週でローテーション的にきついというという事があるようですが、それでもやっぱり2頭というのは少ない。
日本馬含めても出走登録数11頭とかなりの少頭数。
でも、出走頭数は少ないですがレベルは相当高いですね。
以前から出走を表明していたディープとハーツに加え、3歳のメイショウサムソンとドリームパスポートの出走によって現役の3世代のトップの馬同士の対決という形になりました。
サムソンは菊花賞では残念な結果になってしまいましたがディープとハーツとどこまで戦えるのか凄く楽しみです。

さらにはエリザベス女王杯から中一週のフサイチパンドラや天皇賞組のスウィフトカレントとコスモバルクも出走します。
外国馬ではやっぱりウィジャボードか有力。
前走BCフィリー&メアターフを快勝してGⅠ7勝目。
エレクトロキューショニストやシロッコといった牡馬のトップレベルと互角に戦ってきた馬ですから牝馬同士では力が違いました。
ウィジャボードはJCの後さらに昨年勝った香港ヴァーズに出走予定らしいですがホントにタフな馬ですね。
今年の欧州年度代表馬にも選ばれたみたいだし、本当に凄い馬だと思います。

その香港ヴァーズには日本からはアドマイヤメインと菊花賞馬のソングオブウインドの2頭が登録していますがこれも楽しみ!
アドマイヤメインはマイペースでいければ逃げ切れるだけの力は十分にあるし、ソングオブウインドは菊花賞での上がり33秒5っていう脚はかなり強力だったし、どちらにも十分に勝つチャンスはあります。
さらに、2000mの香港Cには同じく3歳のアドマイヤムーンとJCに出走予定のスウィフトカレントの2頭が登録していて、こちらのレースでも日本馬が勝つチャンスはあります。
ディープの凱旋門失格という結果は残念でしたが、先日はオーストラリアのメルボルンCでデルタブルースとポップロックの日本馬のワンツーっていうのもあったし、香港でも日本馬の活躍に期待したいですね。

そのメルボルンCですが、ディープほどには注目を集めてはいませんでしたが、日本馬のレベルの高さを改めて証明してくれました。
デルタ、ポップロック共に角居厩舎の馬ですが、角居厩舎は昨年のシーザリオ、ハットトリックに続いて海外GⅠ3勝目。
デルタに関しては、香港ヴァーズに登録していたものの着地検疫等の問題で辞退してポップロックと共に有馬記念へ向かうようです。
それにしても、メルボルンカップで何が驚いたかっていうと優勝賞金が2億8000万っていうのに驚きました!
JCでも2億5000万なのにそれより高いレースがオーストラリアにあったっていうのは知りませんでした。

JCに話を戻しますが、出走馬を見ると逃げたい馬がいないのでどのようなレース展開になるのかちょっと読めませんね。
トーセンシャナオーが菊花賞では大逃げをしたアドマイヤメインの2番手という競馬をしたので行く可能性はありますが、結果は大敗だったし
ちょっと当てには出来ません。
一昨年の2着のコスモバルクはここ2戦抑える競馬をしていますが、出来ればバルクには思い切っていってもらいたいですね。
抑える競馬をしたとしても末脚勝負では明らかに分が悪いし、逆にマイペースでいければ最後まで粘れる力は十分にあります。

また、バルクが抑えた場合にはもしかしたらサムソンが押し出されるかたちで先頭にたつという事もありえます。
菊花賞では3冠がかかっていたうえ前にはアドマイヤメイン、後ろにドリームパスポートがいてレースがしずらいところがありましたが、ここでは気楽に走れそう。
それと、サムソンには菊花賞のような高速馬場よりもダービーのような多少時計のかかる馬場のほうがいいでしょう。
ただ、秋2戦で体重が+10、+6とかなり増えてきていて、成長分を考慮してもさらに増えてしまうのはあまり良くないでしょう。
サムソンは元々500キロを超える馬体で胴回りがぼてっとした感じがあって太めに見えてしまうところがあるんですが、それでも結果を残しているしあまり問題は無いとは思います。
ただ、逆にそのせいで本当に太いかどうか判断しずらいところがあるんですよね。
今回は輸送があるので多少は絞れると思うんですが、ダービーが502キロ、菊花賞が518キロだったのでJCでは510キロ前後くらいで出てきてもらいたい。




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