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Author:いんく

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JC予想

先週のマイルCS、勝ったダイワメジャーは強いの一言ですね~
ステキシンスケクンが逃げ、雨の影響を考慮すればハイペースといっていい流れを2番手追走でそのまま押し切ってしまうんだから相当強いです。
これで秋3連勝となったわけですけど、のどの手術の影響とか気性的な問題が全くなくなったし現役続行でも来年もかなり活躍できそう。
でも、次走は有馬にでて欲しいなあ。
2500mはこの馬にとっては長いけど中山なら多少ごまかしが効くし、今の状態であれば先行抜け出しでどこまで粘れるかかなり面白いと思う。

2着のダンスは最速の上がりでよく追い込んできたけどもう一歩足りませんでした。
力は十分に出し切っている走りだとは思うんですけど、やっぱりダイワメジャーには勝てないんですよね。
次走は香港マイルらしいですが、今年はアメリカでも勝っているしチャンスはあるでしょう。
それに、その香港マイルがラストランのようだし何とか勝って有終の美を飾って欲しいですね。

キンシャサノキセキは5着でしたが最後の直線入り口あたりでは手ごたえも十分で一瞬伸びてきそうな雰囲気はあったんですけどね~
追い出してからがいまいち伸びがありませんでした。
もしかしたら雨の影響があったのかもしれませんね。
陣営は雨が心配だといっていたし、出来れば良馬場で走りたかったでしょう。

今日のJCダートを勝ったアロンダイト、未勝利から5連勝でのGⅠ制覇!
2,3着ならあると思ったんですがまさか勝ってしまうとは思っていませんでした。
前走は条件戦だったので人気はあまりありませんでしだがやはり、こういう馬は注意が必要ですね。
それにこの馬は3歳馬だしこの先どの位強くなるのか楽しみ。
この馬はエルコンドルパサー産句で、今の3歳馬がラストクロップでしたがこれでソングオブウインドに続いてGⅠ勝ち馬2頭。
エルコンドルパサーの後継種牡馬っていう点でもこの馬が勝ったのは大きいですね。


明日のJC、注目はやっぱりディープでしょう!
東京競馬場は直線の長い東京競馬場はディープに取ってはベストのコースだし、最後の直線でどれだけの脚を見せてくれるか凄い楽しみですね~

◎は当然ディープ。
このレースはディープ対ハーツみたいに言われてますが、実際にはディープの1強、いつもの走りが出来ればディープにかなう相手はいません。
今年のJCと有馬は他の馬には申し訳ないけどディープの為にあるといっても過言ではないでしょう。

○はメイショウサムソン
今年の2冠馬のサムソンが前日オッズで単勝5番人気、
これはちょっと評価が低いと思うんですけど逆に狙って面白いでしょう。
前走の菊花賞では4着で3冠達成できませんでしたが、菊花賞の時は3冠のプレッシャーとか展開的にも不利な部分があった。
今回はあくまでもチャレンジャーとしての立場で気軽に乗れるし左回りは4戦して4連対と得意なのもいい。
古馬の壁は高いですが並んら抜かせない勝負根性を生かせる展開になればチャンスは十分あるでしょう。

ただ、一つ気がかりなのが馬体重。
菊花賞では518キロでダービー時から+16キロ。
特に太めには映らなかったんですけど、馬体が増えていたことが敗因の一つであった可能性は捨てきれないし、今回は多少絞れていた方がいいでしょう。
馬体重に関しては当日になってみないとなんともいえませんが、菊花賞の時は一週前に強めに追いきって最終追いきりは軽めだったのに対して
今回は2週続けてしっかり追いきっていたし、それに今回は輸送もあるから絞れているはず。
その調教の動きも反応も悪くなかったし力を出せる状態には仕上がっているでしょう。

▲はドリームパスポート
この馬は今までのレースが全て3着以内と安定感があるのがいい。
それも、いつも人気以上の走りをしてくれるし。
前走の菊花賞では最後ソングオブウインドに差されてしまったものの、
道中マークしていたメイショウサムソンを並ぶまもなく交わしていった脚は凄かったし、ここでも一瞬の切れ味なら古馬にも十分に通用するはず。
鞍上は岩田騎手に乗り変わったんですけど、ここは思い切って高田騎手に任せても面白かったかも。
皐月賞とか神戸新聞杯での思い切った騎乗ぶりはすごく良かったし、この馬の持ち味をフルに活かせるだけの腕は十分あると思うんですけどね。
ただ、調教はもう一歩っていう感じはします。
前走レコード決着の反動が残っていないとも言い切れないという点だけが気になります。

△はスウィフトカレント。
前走の天皇賞はダイワメジャーには届かなかったものの走り自体はすごく良かった。
それに、鞍上は横山騎手だし人気薄の馬で勝ちはなくても2,3着なら十分ありそう。



人気のハーツクライとウィジャボードの2頭は思い切ってきります!
まずハーツクライ。
昨年の有馬でハーツが勝った事からディープとハーツの力が互角っていういわれ方をされたりしていますが、やっぱりディープの方がはるかに上でしょう。
Kジョージ以来の休み明けというのもいいとはいえないですね。
陣営は休み明けでも問題ないといってますが、昨年は宝塚から休み明けで挑んだ天皇賞は6着。
それに、今年のKジョージで3着に負けたときにも鞍上のルメール騎手は”一度使っておきたかった”というようなことをいっていました。
まあ、Kジョージと今回ではホームとアウェイという大きな違いはありますがここでは狙いを下げたるべきでしょう。
次の有馬でなら十分狙えると思うんですけど。

ウィジャボードは昨年5着でそのときよりの調子はいいようだし、何より鞍上が世界のデットーリっていうのはかなり怖い。
昨年はアルカセットで勝っていて連覇っていう可能性もあります。
が、それでもあえて切ります。
調子はいいといっても前走BCフィリー&メアターフから中2週では疲れが残っていてもおかしくないですし、すでに次走は中一週で香港ヴァーズと決まっていろのでここで目一杯の仕上げで挑んでくるとは思えません。
それに牝馬は98年のエアグルーヴ以来3着以内は一度もないっていうのも気になります。

同じ牝馬ならフサイチパンドラのほうが面白いかも。
エリザベス女王杯から中1週ですが調教の動きは結構良かったし、斤量53キロっていうのもかなり有利だと思う。
前走、古馬との初対決で同じ3歳のカワカミにはレースでは完敗だったものの、スイープトウショウ以下の古馬を抑えた走りは良かった。
今の安定した走りなら96年のファビラスラフインのような激走があってもおかしくはないでしょう。

という事で予想をまとめると以下のとおりです。
◎ディープインパクト
○メイショウサムソン
▲ドリームパスポート
△スウィフトカレント、フサイチパンドラ

明日は東京競馬場に行って最初で最後、ディープの姿を生で見てきます!
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マイルCS予想

前日オッズでは単勝一番人気のダイワメジャー,前走天皇賞を勝っているし1番人気は順当。
昨年はこのレース2着でしたが、今年は秋2連勝して勢いが違うし、ローテーション的にも、調教の雰囲気を見ても昨年以上の出来で、ちょっと死角が見当たらないですね。
それに、京都のマイルというコースも本質的にはマイラーのこの馬にとってはベスト。
鞍上の安藤騎手も今凄い乗れているし、5枠10番という枠もよく、ダイワメジャーが連を外すのはちょっと考えずらい。
1番人気の馬はここ数年成績はあまりよくないレースですが、マイルCSは元々1番人気がかなり活躍するレースだったしそのあたりも問題ないでしょう。
という事で、本命はダイワメジャー。

2番人気がコートマスターピースだったのは少し意外でした。
ここまで人気になるほどの馬とはちょっと思えないんですけど。
鞍上がデットーリだという事とか、今年は安田記念とスプリンターズSで外国馬が勝っているからここでもという考えからなんでしょうか。
確かに鞍上がデットーリっていうのは魅力的ですね。何といっても世界のデットーリですから押さえておきたい気持ちはわかります。
でも、この馬とブリッシュラック、テイクオーバーターゲットを比較すると実績的にも見劣りするし、それに、多分走破タイムは1分32秒台前半くらいに早くなりそうだし、高速馬場に対応できるかにも疑問が残ります。
さらに、最内枠というのもよくないですね。このレースは1,2枠の連対率が他の枠に比べて極端に低いのでデータ的にも狙いが下がります。

2番手評価は6番人気のキンシャサノキセキ。
3歳馬の中ではマルカシェンクが人気になっていますが、今の勢いならこの馬のほうが上でしょう。
この馬はとにかく前走の勝ち方が凄い良かった!
直線余裕の手ごたえで3馬身差の圧勝、走破タイムも上がりも優秀。
前走が時計の出やすい馬場だったことと距離が1ハロン延長される事を考慮してもここでもチャンスはあるはず。
それに、この馬は南半球生まれという事で古馬とは斤量差が2キロあるのもプラス。

3番手以下はどの馬にもチャンスありそうなんですよね。
ダンスインザムードは距離的にはマイルがベストで鞍上が久しぶりに武豊騎手になったことも大きい。
デアリングハートは重賞2連勝で勢いがあります。大外枠というのがいいとはいえませんが2,3着なら十分ありそう。
あとは、ハットトリックとか3歳馬のスーパーホーネットあたりも面白いでしょう。
展開的にはステキシンスケクンが逃げることは確実で、1000m57秒台のかなり速いペースになってもおかしくありません。
そのような展開になったときにはスーパーホーネットとかハットトリックあたりの切れる脚があるタイプの馬が差してきそう。
その中でもスーパーホーネットは余り人気もないし狙って面白そうです。

ということで以下のような予想になります。
◎ダイワメジャー
○キンシャサノキセキ
▲スーパーホーネット
△ハットトリック、ダンスインザムード、デアリングハート


今日の東スポ杯2歳Sはフサイチホウオーがいい勝ち方しましたね。
最後の直線では2着のフライングアップルと3着のドリームジャーニー3頭の叩きあいでしたが、この馬にはまだ余力があるように見えました。
それに、500キロを越える馬体も見栄えが良くて大物感があるし、来年のクラシック候補の有力な一頭といえるでしょう。
今後のローテーションがどうなるのか解かりませんが、距離はもっとあっても良さそうなので1600mの朝日杯FSよりは2000mのラジオNIKKEI杯2歳Sの方が合いそうです。

ラジオNIKKEI杯2歳Sには札幌2歳Sを勝ったナムラマースも出走予定なので、この2頭の対決になればかなり面白いレースになるでしょう。
今日の東スポ杯2歳sと札幌2歳Sの内容を比較するとナムラマースのほうが上のような気がします。
ナムラマースは1800mで3戦負けなし、それに、走破タイムもかなり早く能力はかなり高そうだし。
でも、人気になるのはフサイチホウオーの方でしょうね。血統面から見てもフサイチホウオーが父ジャングルポケットで1億っていう値段がついたのに対してナムラマースの父チーフベアハートはいかにも地味な感じがあるから。

2着のフライングアップルはスムーズな競馬で力を出し切れた感がありますが、3着のドリ-ムジャーニーはスタートで出遅れたりしてちょっとスムーズさにかけていてちょっともったいない走りでした。
でも、直線では420キロという小さな馬体ながら内の狭いところからよく伸びていたし、この先のレースでも期待できそう。
この馬はマイルで2勝しているので朝日杯FSに行ったほうがいいでしょう。そのレースではオースミダイドウが人気になると思いますがドリームジャーニーにもチャンスは十分あります。

注目していたヴェルトマイスターはいいところが無かったですね。スタートは悪いし直線でも全く伸びずに9着。
前走はマイペースで逃げられましたが今回は馬の若さが出た感じで不完全燃焼。この先どうなるかわかりませんが、次のレースに期待することにしましょう。
 
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”プリキュアSS”と”赤ずきん”の比較

11.png


またグレーテル描いてみた。

赤ずきんのプリンセスモードのコスってプリキュアssと被ってるな~
フリルとかリボンとか。
って前回見たときに思ったんですが、今回赤ずきんがその力を制御でき無かったところなんかはプリキュアとは決定的に違っていてよかった。
たとえ大きな力を得たとして、もいきなりそれを使いこなすのはなかなか難しいのが普通で、そのあたりが今回の話ではよく描けてましたね。

プリキュアだと例えばssの場合は、初回で咲舞が変身した時とか、ムープとフープの力で出てくるベルトとブレスとか、あと、ブライトとウィンディの変身した時とか、新しい力を得た時でも多少の戸惑いはあっても結構すぐにその力を使いこなしてしまっているんですよね。
まあssの場合、精霊の存在する世界感から咲舞=シャーマンとして、それもプリキュアという別人格を自らに宿らせて戦う点からも憑依型のシャーマンとして考えるとそのあたりの問題は克服可能になるんですが。
つまり、変身中は咲舞自身が戦っているというよりも咲舞の人格に重なるように現れるブルームとかイーグレットといった別人格が戦っているわけなんです。
"咲舞の人格に重なるように現れる"という表現はちょっとわかりずらいんですが、それは現実のシャーマンと咲舞との違う点になります。
現実のシャーマンは、例えば日本でシャーマンと一形態として考えられているイタコなどは、、イタコが口寄せによって別人格を宿らせる時にはイタコ自身はその意識が低下していているように別人格が憑依しているときにはシャーマン自身の意識は低下してしまいことが多いようです。
それに対して咲舞は、変身中はお互いの呼び名自体は”ブルーム”、”イーグレット、または”ブライト”、ウィンディ”と変わりますが、
咲舞自身の意識はしっかりと残っていて、学校の事とか家族の事とか日常のこともしっかり覚えているんですよね。
そして、それらに対する想いが更なる力を与えてくれるんです。

それに対して”赤ずきん”ではあくまでも精霊の力を使役してたたかっているという大きな違いがあります。
元々、”ss”と”赤ずきん”の世界観はどちらもかなり似ている部分があるんですよね。
”ss”におけるスピリットと”赤ずきん”におけるエレメントはどちらも精霊という意味ですし。
もう少し細かく考えればssでは万物に宿るい命をスピリットとして捉えているのに対し”赤ずきん”のほうは”火”、”地”、”水””風”といった四精霊をエレメントとして捉えているという違いはあります。
ただ、どちらの作品でもそのあたりはあまり厳密ではなく、アニメならではの柔軟性がありますし、”赤ずきん”のほうにはさらに”魔法”の存在がとても大きな役割を果たしています。

さらに、どちらも世界を侵略しようとする敵から、その世界を救うために戦うという構図も同じです。
それぞれの世界の構造を比較すると緑の郷=エルデ、泉の郷+ダークフォール=ファンダヴェーレという構造になっています。
しかし、世界観は似ているものの”ss”はあくまでも咲舞の日常生活を描くことが基本になっていて”赤ずきん”はまさにファンタジーの世界を描いているという決定的な違いがあります。

それにしても、予告のグレーテルちょっとえちぃぞ(笑 



今週のメインのマイルCSは天皇賞を勝ったダイワメジャーが中心で、他にも有力な馬や外国馬もいて面白いレースになりそう。
もう一つ、今日の東京メインの東京スポーツ杯2歳S、出走馬を見るとかなりいいメンバーがそろっていますね。
昨年はフサイチリシャールとメイショウサムソンがここで連対してその後GⅠを制したように、今年もこの中からGⅠを勝つ馬が出てきそうです。
2戦2勝のドリームジャーニー、3戦2勝のフライングアップル、1800mの新馬を勝って直行してきたフサイチホウオー、ヴェルトマイスターあたりが中心でしょう。
その他にもトーセンクラウン、マイネルカーロ、ニシノコンドコソあたりは来てもおかしく無さそうですね。

その中でも注目したいのは新種牡馬のジャングルポケットとマンハッタンカフェ産句2頭、フサイチホウオーとヴェルトマイスターです。
どちらも東京の芝1800mを楽勝しての直行ですが、3年前には同じく新馬から直行のアドマイヤビッグとフォーカルポイントの2頭が1,2着、その前年にはアドマイヤマックスが勝っているように問題は無いでしょう。

まずフサイチホウオーですが、同じ”フサイチ”のザサンデーフサイチとフサイチオフトラの2頭が故障で戦線離脱してしまった分もこの馬には頑張ってもらいたいですね。
ザサンデーフサイチは4億9000万っていう値段で注目されていましたが新馬では3着と勝てませんでしたが、フサイチオフトラは萩Sをいい勝ちかたして
期待が高かっただけに故障は残念でした。
それにしても、エアグルーヴ産句は足元が弱い子が多いみたいですね。
このザサンデーフサイチがエアグルーヴの5番目の仔になるんですが、初仔のアドマイヤグルーヴは故障等は無く活躍したもののその後のイントゥザグルーヴ、サムライハートの2頭は骨折か何かでクラシックシーズンはレースに出られなかったし、第4子の父がフレンチデピュティの仔は未出走のまま引退してしまいました。
そして、このザサンデーフサイチは全治までにはかなりかかるようでクラシックには間に合いそうにないですし、4億9000万っていうのもちょっと回収出来そうには無いですね。

フサイチホウオーに話を戻すと、この馬も1億という高額馬で最初から期待は大きかったのでしょう。
それに、今のところジャングルポケット産句はマンハッタンカフェやアドマイヤコジーンといった新種牡馬と比べるとちょっと苦戦中みたいだしその意味でもホウオーには頑張ってほしい。 


ヴェルトマイスターはマンハッタンカフェ産句ですが、同じマンハッタンカフェ産句の傾向を見るとステイヤータイプが多いみたいですね。
マンハッタンバー、エイシンイチモンジ、ヒカルオオゾラ等のマンハッタンカフェ産句は全て1800以上で新馬を勝っているし、サンデーサイレンスの直系種牡馬の中ではステイヤータイプが多いダンスインザダーク産句と比較してもさらにステイヤーとしての色が濃いように思う。
このマンハッタンカフェとダンスインザダークに共通しているのはどちらも初GⅠ制覇が菊花賞だったっていう事なんですよね。
ダンスは菊花賞後に故障で引退してしまったものの、もし無事だったらさらにGⅠの1つや2つは取れるくらいの力はあったしマンハッタンカフェは有馬、春天と長距離G1を勝ちました。
そのダンスの産句には父と同じく菊花賞がG1初制覇となったザッツザプレンティやデルタブルース等がいるように、マンハッタンカフェ産句も距離が伸びればのびりほどいいタイプが多くなるかもしれません。

ヴェルトマイスターが勝った新馬戦にはディアデラノビアの半弟のクルサードとタニノギムレットの半弟のハイドパークといった注目馬も出てきましたがそれらを全く相手にしなかったし、2着になったクルサードがその後の未勝利線を楽勝したのを見てもこの馬の能力はかなり高いと思う。
ただ、馬がまだ気性的にも若いところがあるという事なのでレース展開次第では意外なもろさが出てしまう事も考えられますが、逆にあっさり勝ってもおかしくはないでしょう。
それに、今回鞍上がデットーリになったっていう点にも注目したいですね。
何といっても世界のデットーリですから、先日のBCでも2勝しているし騎手の力で勝ってしまう事も十分考えられます。
何かの記事でこの馬で3歳で凱旋門に挑戦したいというのを読んだ事があるんですが、もし本当に来年凱旋門に挑戦する事になったらデットーリが騎乗するなんてこともあるのかも。
今年の凱旋門でディープが3着した後、ディープのオーナーが「凱旋門は3歳馬のためのレース」っていうコメントをしたのを思えているんですが、事実凱旋門賞は3歳馬が圧倒的な強さを見せるレースですから、もし本当にこの馬が来年凱旋門に挑戦なんて事になれば面白いですね。
この馬は小島太厩舎の馬で父のマンハッタンカフェと同じ厩舎だったんですよね。
そのマンハッタンカフェは13着と大敗してしまいましたが、もし凱旋門賞に出るならそのときの分と、今年のディープの分も頑張ってもらいたい。
そのときのローテーションはやっぱり一度前哨戦を使ってからがいいでしょう。
今年はディープがぶっつけで負けたということだけではなく、メルボルンカップを制したデルタブルースとポップロックの2頭が前哨戦を一度叩いて、そこでは負けたものの本番ではしっかり結果を出した事は大きな参考になります。
 
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グレーテル

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久しぶりに描いたグレーテル
エプロンの前の模様はめんどいので割愛w
最近グレーテルの出番がほとんど無いですね~



先日のエリザベス女王杯、カワカミプリンセスまさかの降着!
最後の直線での脚を見れば他馬とはちょっと力が違う感じだっただけに降着になってしまったのはホントに残念でした。
パトロールビデオを見たんですが、ヤマニンシュクルがアレだけ大きく後退してしまうくらいに斜行してしまっては降着というのも仕方が無いですね。
その影響でヤマニンシュクルのほうは屈腱炎を発症して引退になってしまいこちらも残念でした。

秋華賞の時もそうでしたがカワカミは3,4コーナーの勝負どころでの反応がいまいちなんですよね。
本田騎手の手が動いているのにカワカミのほうがなかなか動いてくれず、見ていてもあの手ごたえで大丈夫なのか心配になってしまうくらいだし。
例えば、ディープが武騎手のGOサインにすっと反応してくれるみたいにカワカミも動いてくれたらああいうことにもならなかったはずです。

あのあたりはまだカワカミ自身の若さなんでしょう。
カワカミは6月生まれでデビューも今年の2月と遅かっただけにまだ成長途上という事があるのかもしれません。
でも、それは逆に考えればまだこの先成長する余地が大いにあるということなので今後カワカミがどこまで強くなるか楽しみではあります。
最後の直線での伸びと勝負根性はかなり凄いので、3,4コーナーでもっとスムーズな競馬が出来るようになれば牝馬同士ではホントに敵なしになるでしょうし牡馬相手でも十分通用するくらいになるはず。
カワカミはこの後は年内休養で来年のヴィクトリアマイルから始動ということらしいですが、出来れば有馬に出てもらいたかったんですけどね。
でも、まあ決まったものは仕方が無いので来年に期待することにしましょう。

繰り上がりで1着になったフサイチパンドラはこれでG1初制覇。
カワカミには突き放されてしまったものの最後追い込んできたスイープトウショウを抑えたのが大きかったですね。
パンドラに関してはどうしても桜花賞で折り合いを欠いて大敗してしまった時のイメージが強くて当てにしずらいという感じがあるんですが、やっぱり道中しっかり折り合っていれば必ず伸びてきますね。
カワカミとは力の差がかなりあるとは思うんですがそれでもスイープ以下の古馬勢は抑えたわけだし今年の3歳勢のレベルの高さを証明した形にはなりました。
次走は中1週でJCに出走するようですが、ここは相手が強くちょっと難しいでしょう。

今日ディープが凱旋門失格という処分になりました。
池絵調教師のコメントで不正の意図はなかったといっていましたがもちろんそのことは信じます。
でも、不正の意図のあったにしても無かったにしても薬物が検出された事実は変わらないので、失格っていう結果は残念ですけど仕方ないですね。
それに、薬物に関しての認識の甘さがあったのは確かだと思う。
ただ、これでこの問題にはしっかりと決着がついたのでこの後はディープの残り2戦、JCと有馬両方勝つつもりで全力を注いでもらいたい。
そのディープですが、JCの1週前追い切りではかなり早いタイムが出て仕上がりはいいみたいだし、レースではディープらしい走りを見せくれるでしょう。

JCまでは後1週ですが今年の外国馬は結局ウィジャボードとフリードニアの2頭のみだし、ダートの方は出走馬なしっていうのはちょっとさびしいですね。
出走頭数が減ってしまった原因にはBCからJCまでは例年中3週なのに今年は中2週でローテーション的にきついというという事があるようですが、それでもやっぱり2頭というのは少ない。
日本馬含めても出走登録数11頭とかなりの少頭数。
でも、出走頭数は少ないですがレベルは相当高いですね。
以前から出走を表明していたディープとハーツに加え、3歳のメイショウサムソンとドリームパスポートの出走によって現役の3世代のトップの馬同士の対決という形になりました。
サムソンは菊花賞では残念な結果になってしまいましたがディープとハーツとどこまで戦えるのか凄く楽しみです。

さらにはエリザベス女王杯から中一週のフサイチパンドラや天皇賞組のスウィフトカレントとコスモバルクも出走します。
外国馬ではやっぱりウィジャボードか有力。
前走BCフィリー&メアターフを快勝してGⅠ7勝目。
エレクトロキューショニストやシロッコといった牡馬のトップレベルと互角に戦ってきた馬ですから牝馬同士では力が違いました。
ウィジャボードはJCの後さらに昨年勝った香港ヴァーズに出走予定らしいですがホントにタフな馬ですね。
今年の欧州年度代表馬にも選ばれたみたいだし、本当に凄い馬だと思います。

その香港ヴァーズには日本からはアドマイヤメインと菊花賞馬のソングオブウインドの2頭が登録していますがこれも楽しみ!
アドマイヤメインはマイペースでいければ逃げ切れるだけの力は十分にあるし、ソングオブウインドは菊花賞での上がり33秒5っていう脚はかなり強力だったし、どちらにも十分に勝つチャンスはあります。
さらに、2000mの香港Cには同じく3歳のアドマイヤムーンとJCに出走予定のスウィフトカレントの2頭が登録していて、こちらのレースでも日本馬が勝つチャンスはあります。
ディープの凱旋門失格という結果は残念でしたが、先日はオーストラリアのメルボルンCでデルタブルースとポップロックの日本馬のワンツーっていうのもあったし、香港でも日本馬の活躍に期待したいですね。

そのメルボルンCですが、ディープほどには注目を集めてはいませんでしたが、日本馬のレベルの高さを改めて証明してくれました。
デルタ、ポップロック共に角居厩舎の馬ですが、角居厩舎は昨年のシーザリオ、ハットトリックに続いて海外GⅠ3勝目。
デルタに関しては、香港ヴァーズに登録していたものの着地検疫等の問題で辞退してポップロックと共に有馬記念へ向かうようです。
それにしても、メルボルンカップで何が驚いたかっていうと優勝賞金が2億8000万っていうのに驚きました!
JCでも2億5000万なのにそれより高いレースがオーストラリアにあったっていうのは知りませんでした。

JCに話を戻しますが、出走馬を見ると逃げたい馬がいないのでどのようなレース展開になるのかちょっと読めませんね。
トーセンシャナオーが菊花賞では大逃げをしたアドマイヤメインの2番手という競馬をしたので行く可能性はありますが、結果は大敗だったし
ちょっと当てには出来ません。
一昨年の2着のコスモバルクはここ2戦抑える競馬をしていますが、出来ればバルクには思い切っていってもらいたいですね。
抑える競馬をしたとしても末脚勝負では明らかに分が悪いし、逆にマイペースでいければ最後まで粘れる力は十分にあります。

また、バルクが抑えた場合にはもしかしたらサムソンが押し出されるかたちで先頭にたつという事もありえます。
菊花賞では3冠がかかっていたうえ前にはアドマイヤメイン、後ろにドリームパスポートがいてレースがしずらいところがありましたが、ここでは気楽に走れそう。
それと、サムソンには菊花賞のような高速馬場よりもダービーのような多少時計のかかる馬場のほうがいいでしょう。
ただ、秋2戦で体重が+10、+6とかなり増えてきていて、成長分を考慮してもさらに増えてしまうのはあまり良くないでしょう。
サムソンは元々500キロを超える馬体で胴回りがぼてっとした感じがあって太めに見えてしまうところがあるんですが、それでも結果を残しているしあまり問題は無いとは思います。
ただ、逆にそのせいで本当に太いかどうか判断しずらいところがあるんですよね。
今回は輸送があるので多少は絞れると思うんですが、ダービーが502キロ、菊花賞が518キロだったのでJCでは510キロ前後くらいで出てきてもらいたい。




 
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エリザベス女王杯はカワカミプリンセスとスイープトウショウの2強対決といった感じになっていますが、実際、力的にも実績的にもこの2頭が抜けているのでこの2頭のどちらかが勝つのはほぼ間違いないでしょう。
でも、この2頭の1,2着で決まるかというとそう上手くいかないのが競馬の面白いところで、今年のこれまでのGⅠ15レース中で1,2番人気の馬が1,2着となったのはフェブラリーSと春天の2レースだけ。
なので、このレースもどちらか1頭を本命にしてもう一頭は思い切って無印にすることにします。

そうなると、問題になるのが2着にどの馬を持ってくるかなんですが、メンバー的にはどうしても逃げたいという馬がおらずハイペースになりそうにないので昨年のオースミハルカのように先行して粘れる馬が良さそう。
その点でいうと、アサヒライジングが最内枠を引いたし調子も良さそうなので狙ってみたいたいところなんですが、昨日のうまッチで3人がこの馬を買っていたので逆に切る事にしました(笑

それで、他のどの馬にするかかなり悩んだんですが、思い切ってシェルズレイを狙ってみました。
シェルズレイは最近折り合いを欠いてしまうレースが続いているんですが、それでも意外と最後まで粘るんですよね。
ローズSではアドマイヤキッスには差されてしまったものの3着以下は大きく突き放したし、秋華賞でも折り合いを欠いてトシザサンサン、コイウタと共に3頭ハイペースで逃げながら、直線ではその2頭がすぐにバテてしまったのに対してシェルズレイはアサヒライジングが外から来てもしぶとく粘って結局は5着でした。
離れた4番手で理想的な競馬をしたアサヒライジングと比較しても、シェルズレイにも折り合い次第で十分にチャンスはあります。
シェルズレイは逃げることになると思いますが他に絡んでくるような馬がいないのは大きいし、鞍上がルメールに乗り変ったのも大きいでしょう。

3着には毎年連に絡んでくる府中牝馬S組の2~4着のディアデラノビア、ウイングレット、サンレイジャスパーの3頭。

今回は本命とか対抗といった区別が難しいので馬券の買い目でいうと3連単8,16-6-11,12,13の6点で勝負という事になります。
 
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