prev10next
sunmontuewedthufrisat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----

プロフィール

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

秋華賞予想
このレースはかなり混戦といった感じでこの前のスプリンターズSのように荒れそうな気がして予想としてはかなり難しいんですが、逆にシンプルに考えて以下のように予想しました。
◎アドマイヤキッス
○サンドリオン
▲シェルズレイ
△フサイチパンドラ、ブルーメンブラッド

ローズS1~3着と紫苑S勝ちのサンドリオンの4頭。
今年のローズSは中京での開催でしたが時計も早かったしレースのレベルと順調度の点からこのレースの上位3頭を選びました。
サンドリオンは前走初芝で上がり33.6という脚を使ったのを評価。
スポンサーサイト
 
拍手する

毎日王冠、京都大章典共に良いメンバーがそろってかなり悩んだんですが、以下のように予想しました。

毎日王冠
◎テレグノシス
このレースは2年連続連対中で得意の府中なのにあまり人気になっていないのがちょっとビックリしたんですが、年齢的にみてもこのレースがこの馬にとっては重賞を勝つ最後のチャンスでしょう。
2年前のこのレース以来、惜しいところで勝ちきれないレースが続いているものの最後は必ず伸びてくるのでチャンスはある。
○アサクサデンエン
この馬も府中は得意で距離的にも合いそう。
▲サクラメガワンダー
3頭出走している3歳馬のなかでは人気はありませんが、ラジ短杯2歳Sではアドマイヤムーンにも勝っているし力は十分にある。
ロジックはGⅠを勝っていて斤量が57キロ、マルカシェンクは骨折明けで仕上がりに不安が残る点を考慮するとこの2頭よりもサクラメガワンダーを狙った方が面白いでしょう。
△ダンスインザムード、ダイワメジャー
どちらも3歳春にクラシックを勝ってからしばらくは気性的な問題などもあって力を出し切れない時期が続きましたが、今年になってからはそのあたりの問題も解消されつつあるし力を出し切れれば。

京都大章典
◎トウショウナイト
休み明けの馬が多い中でこの馬は前走強い勝ち方でここでも力を出せそう。
○インティライミ
ディープがが勝ったGⅠ2着馬はすでにこの馬以外の4頭が引退してしまったので、その馬達の分も頑張ってほしいという期待をこめて、それにここで連対しないと賞金的に天皇賞が難しくなるしここでは負けられない。
▲アイポッパー
得意の京都2400mで休み明けでも走るタイプ。
△ストラタジェム
天皇賞ではディープ、リンカーンには離されてしまったもののこの馬としては悪くない走りだった。

スイープトウショウは実績的には断然ですが、骨折明けで約1年ぶりのレースではやっぱりいいとはいえない。
このレースはあくまでも休み明けのたたきとして考えて狙うのは次走以降にしたほうが良さそうなのでここでは切ります。
 
拍手する

凱旋門賞

凱旋門賞発走まで後2時間!
いよいよ歴史的瞬間を目撃する時が来ました!
今年は日本馬の海外での活躍が目立った年で、ドバイではハーツクライとユートピアが勝ちその後もコスモバルク、ダンスインザムード、アサヒライジングといった馬が活躍しました。
昨日のレースでもディープの帯同馬だったピカレスクコートが人気薄ながらG2で2着と好走したし期待はさらに高まります。
いま、サンデースポーツでの中継の様子を見ましたが天気はかなりいいようですね。
前日にかなり雨が降ったようで馬場状態が気になっていたんですがこれなら回復してくれそうです。
それと、場運車から降りてくるディープの様子はかなりしまった馬体で落ち着きもあって陣営が”最高の状態に仕上た”というように本当に良い雰囲気でした。
それにしても、NHKの力の入れ方もかなり凄くて今日は朝からディープの話題ばかりでしたね。

出走頭数が8頭と少頭数になったのはディープにとってはやっぱり有利ですしこの頭数なら2話区でも全く問題は無いでしょう。
何頭立てになってもディープは後方から外をまくっていく走りは変わらないでしょうし、馬群をさばく手間も省けます。

レースでポイントになるのは大きく分けて2つ、レースの展開とディープの仕掛けるタイミングです。
レースの展開に関しては、これだけ少頭数になるとどの馬もけん制しあって極端なスローペースになることが考えられます。
もしも、シロッコが勝ったフォア賞ような超スローになったときには前で競馬の出来る馬のほうが有利になる。
目安はマイルの通過を1分38~9秒位。
ペリエが乗る人気薄のベストネームあたりが思い切って行ってくれたら面白いんですけどね。
ディープ陣営にとってはこのレースは完全アウェイだけど、ペリエは日本でも活躍してG1をいくつも勝っているんだからディープに援護射撃してくれたりしてくれてもいいと思うんですけどどうでしょうか。

仕掛けるタイミングに関しては、ディープは日本でのレース同様残り800mくらい、フォルスストレートの半ばあたりで動き出すのがベストでしょう。
このコースは早めに動いてしまうと最後まで持たないという話をよく聞きましたがディープなら十分押し切れます。
ディープが動き出してからのスピードは武騎手が”飛んでいる”と表現するように素晴らしいものがありますが、それ以上に優れているのは
そのスピードを維持しつづけられるスタミナです。
それが特に現れていたのが天皇賞で、残り1000mで仕掛けて最後は持ったままでレコード勝ちしましたがアレだけのパフォーマンスを見せられる馬はディープ以外には世界でもそうはいないでしょう。
だから、並の馬なら速すぎるタイミングでのスパートでもディープの圧倒的なスタミナがあればバテてしまう事は考えらませんし、直線で一度先頭に立ってしまえば後は後続を引き離してそのままゴールへと向かっていくはずです。

このレースでディープはシロッコ、ハリケーンランと並んで3強といわれていますが、実際にはディープの一強といった形だと思っています。
たしかに、シロッコとハリケーンランは現在の世界の中でもトップの馬であることは間違いありませんが、それはあくまでも”現在のトップ”であって
ディープはそれを超えてダンシングブレーヴやアレッジド、ミルリーフといった歴史的名馬に並ぶほどの素質を十分に持っています。
1999年にエルコンドルパサーが2着だった時のレイティングが確か134でかったモンジューが135、昨年のハリケーンランとシロッコは共に130だったからこのレースでディープはこの2頭に4、5馬身くらいの差をつければ135か6位の評価はもらえるはず。
この値は10年に数頭しか出ないほどの高いレベルで2000年以降はいまだ一頭も出ていませんがディープなら十分可能な値だと思います。
とにかくここまでは本当に順調に来たので後はディープには他馬をぶっちぎるくらいの勢いで勝って欲しいですね!

ディープが勝てば後はどうでもいいんですが一応予想しておきます。
◎ディープインパクト
○シロッコ
▲ハリケーンラン
△レイルリンク

このレースは8頭立てで3歳馬と古馬が4頭ずつとなっていますが中心はやはり古馬になります。
◎がディープなのは当然として、シロッコとハリケーンランのどちらが上かということについては力的にはほぼ互角ですが順調度の点でシロッコを上と見ます。
シロッコは昨年このレースで4着に負けてから4連勝中ですが、今年は春2戦して休養を挟んでから1戦と、この凱旋門賞に合わせて完璧なローテーションを組んできている点に
好感が持てます。
それに対して連覇を狙うハリケーンランはそれほど休み無く4戦していて前走からの上積みという点でもシロッコに多少劣ると思う。
ただ、Kジョージで最後の直線で差し返してきた足は素晴らしかったですし今まで一度も連を外した事も無いのでシロッコとの差はほとんど無いでしょう。
3歳馬の中ではレイルリンクが最も強いでしょう。今年の3歳馬は全体的に低レベルといわれているものの、この馬は凱旋門賞と同じロンシャンの2400mを連勝しているし3歳馬の強いこのレースでは注意が必要でしょう。
 
拍手する

スプリンターズS予想

今年は強力な外国馬がそろって日本馬劣勢といった感じになっていますが荒れそうな気配がかなりありますね。
1番人気のテイクオーバーターゲットですが単勝は4倍台だし、2番人気のシーイズトウショウは3連単ではそれほど人気になっていない所を見てもこれといって抜けた存在はおらずどの馬にもチャンスはありそう。
という事で以下のように予想しました。

◎チアフルスマイル
○ステキシンスケクン
▲テイクオーバーターゲット
△ビーナスライン
 シンボリエスケープ

◎のチアフルスマイルはマイルで走っている印象の方が大きいんですが1200mの成績はかなりいいですし、前走のキーランドC の勝ち方も良かった。
それに調教の様子を見ても調子はかなり良さそうで前走以上の走りも十分に期待出来そう。

○のステキシンスケクンは前走の京成杯AHを逃げ切ったときのようにここもスタート良くいければ逃げ切れるはず。
今回のように混戦模様のレースでは好位差しの競馬をするタイプの馬よりも逃げ馬か追い込み馬のような極端な競馬をするタイプを狙った方が面白いので思い切って対抗にしてみました。

▲のテイクオーバーターゲットは4頭の外国馬の中では力的には他馬とそれほど差は無いように思うんですが、順調度でいえばやっぱり一番でしょう。
前走セントウルSは馬対的には多少太めに見えてあれで走れるのか疑問だったんですがそれでも2着と好走したし、今回の調教の様子を見ても前走以上の仕上がりであるのは確か。

△ビーナスラインは1200mで2戦連続で上がり33秒台を使った脚に期待。
シンボリエスケープはここでは力が少し足りないと思うんですが調教が良くて、前走勝った勢いで3着ならチャンスはありそう。

人気になっているシーイズトウショウ、オレハマッテルゼ、サイレントウィットネスは順調度という点で本来の力を出せる状態ではないように感じたので切ります。
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。