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Author:いんく

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安田記念前日オッズ
1番人気 オレハマッテルゼ  5.5倍
2番人気 ブリッシュラック  5.9倍
3番人気 ダイワメジャー   7.0倍
4番人気 ダンスインザムード、テレグノシス 8.1倍
6番人気 カンパニー     8,7倍

先週のダービーもかなりの混戦だったんですが、安田記念は一番人気で5倍台でそれ以上の大混戦という感じですね。
実際、力はかなり拮抗していて勝ってもおかしくない馬は7,8頭いるし、人気が割れるのもわかります。
一番人気のオレハマッテルゼが外枠を引いてしまったのも混戦となった一つの要因でしょう。

①馬場
内枠が圧倒的に有利な今開催の東京競馬場、今週は使用コースがCコースからBコースに変わり内側3メートルが状態の良い馬場で内枠がさらに有利になっています。
実際、今日の10レース芝1600mの葉山特別では人気の2頭、2番のヒカルベガと15番のスズカフェニックスが逃げ馬を見る形で先行し最後の直線では一騎打ちの形になっていたんですが、最後は終始内ラチ沿いを走っていたヒカルベガが差しかえして勝ちました。
このレース1だけで決め付けてしまうのはいいとはいえませんが、それでもやはり内枠の馬が有利な状況は変わりないでしょう。
その点でいうと17番にはいったオレハマッテルゼは評価を下げざるをえません。

②展開
逃げるのは5番のメイショウボーラー。枠もいいですしすんなり鼻に立てそう。
その後に、バランスオブゲームとローエングリン。バランスオブゲームのほうは鞍上の田中勝春騎手が「行く馬がいなかったら先にいってもいい」といってるのでこの馬が逃げることも考えられます。
人気のオレハマッテルゼは外から4,5番手あたりでその内にダイワメジャー、ダンスインザムードはダイワメジャーの直後のうちラチ沿いで
前走のような競馬をするのが理想ですね。
テレグノシスとハットリックは後方からの競馬で直線内外のどちらを選ぶのかがポイントになりそうです。
テレグノシスは鞍上が武豊騎手ですし3番という枠を生かして、ロジックでマイルCを勝ったようなレースをするかもしれません。

③外国馬
今回は香港からの馬が3頭出走しますが、その中でも昨年このレース4着のブリッシュラックがもっとも有力でしょう。
今年は安田記念を勝つとボーナスとして1億を超える賞金が出るようで、陣営としてもかなりの力が入っているはずですし、枠も4番とかなりいい所に入ったのでチャンスはありそうです。
でも、このレースは2年連続できた外国馬は2年目の成績がそれほど良くないんですよね。
オリエンタルエクスプレスやフェアリーキングプローンのように1年目は好走したものの2年目では惨敗というパターンがこの馬にも当てはまる可能性はあります。。

・結論
◎オレハマッテルゼ
○ダンスインザムード
▲インセンティブガイ
△ダイワメジャー、ブリッシュラック、ハットトリック、アサクサデンエン

本命はオレハマッテルゼ
なんですが、自信はあまりないですね。
買いの要素ときる要素のどちらもあって絶対的な本命とはしずらいです。

とりあえず買いの要素をいくつか挙げてみます。
1、このレースは過去10年で9回京王杯SC組が連対。
さらに、オレハマッテルゼは前走京王杯SCを59キロの斤量ながら二馬身差で圧勝し、今回は-1キロの58キロとなれば前走以上のいい走りが出来そうです。

2、得意の東京コース 
過去東京で11戦し10回が3着以内、唯一昨年の安田記念では11着と大敗してしまったものの、昨年は先行馬の中では香港のサイレントウィットネス以外は総崩れという展開でした。
しかし、今回は先行場に有利な馬場状態のうえ、この馬自身の充実度は昨年と比較になりません。

3、鞍上の柴田善臣騎手はこの馬で今年は高松宮記念を勝ち、さらにここ3戦で4着,3着、2着と一つづつ順位を上げているので今回1着という可能性は十分あります。

切る要素も挙げていきましょう。これはやっぱり枠順ですね。
上にも書きましたが、やっぱり17番枠は外過ぎます。
東京のマイルは向こう正面からのスタートでコーナーまでの距離も十分にあって内外の差があまりないコースなんですが、今開催では内枠の方が有利な状況が続いています。
この馬は先行タイプなので外から早めの競馬をするんでしょうが、内ラチ沿いで脚をためる競馬の出来そうな馬に比べるとやっぱり評価が下がります。
それに17番はオークスではキストゥヘヴン、ダービーではフサイチジャンクと、共に2番人気になった馬が惨敗してしまった枠というのも気になります。

対抗はダンスインザムード
この馬は牝馬ながら前走のパドックの出来、勝ち方ともにすごく良かったし2番枠なら前走と同じように内ラチ沿いで脚をためる競馬が出来そうです。
それに、昨年はこのレースを3番人気でしんがり負けと大敗でしたが、その頃とは馬の出来が全くといっていいほど違います。
だから、本来ならこの馬を本命にしてもいいんですが、牝馬は過去10年では昨年のスイープトウショウの2着以外連対した馬がいないので
本命にはせず対抗としました。
ただ、対抗といっても2着になる可能性は本命のオレハマッテルゼ以上にあると思います。
そこで、狙いとしてはこの馬の2着固定で馬単、3連単を買うのが面白いでしょう。

3番手はインセンティブガイ
この馬は単勝26倍で11番人気と評価は低いですが前走京王杯は3着のテレグノシスと並ぶ最速の上がりで2着でした。
そのテレグノシスが単勝8倍なのにこの馬がこれだけ人気がないのなら、ここで狙ってみてもかなり面白いと思います。
それに、この馬は昨年2着のスイープトウショウと同じエンドスイープ産句で血統的にも切れる脚が使えるタイプです。
鞍上の横山騎手にも期待したいですね。
東京になってからのGⅠではあまり活躍出来ていませんが、今日はユニコーンSをナイキアースワークで圧勝してますし、明日もこの馬で何とか3着以内にきてほしいですね。

4番低下はあまり絞りきれずに4頭になってしまったんですが、その中ではダイワメジャーとブリックラッシュは最近の勢いを買って、ハットトリックとアサクサデンエンは昨年のマイルG1を勝っているという実績を買いました。

切った馬の中ではテレグノシスは鞍上が武豊騎手でさらに3番枠にはいったので、マイルCのロジックのような競馬をしそうで怖いんですが
この馬は展開に大きく左右される走りで狙いずらいので今回は外しました。


今年はヴィクトリアマイルが新設されて東京でのGⅠが5連戦となりました。
安田記念はその最後、5戦目ということで上の予想を一切無視した、 マイルCからダービーまでの4戦の結果を参考とした予想もしてみようと思います。
とりあえずこの4レースの3着までの馬番を揚げておきます。
マイルC    6-2-15
ヴィクトリアM 1-18-13
オークス    9-2-10
ダービ-    2-6-15
これをみると2番が3回とかなりいい成績を残しています。
それに、マイルCとダービーではⅠ,2着が入れ替わっていますが
3着以内が同じ馬番という結果でした。
こういう偶然はめったにないことはわかっていますが、今回の2番はダンスインザムードですし、それに、6番はハットトリックで15番はアサクサデンエンですから今回も2-6-15で決まる可能性もあります。
同じようにもしかしたら、ヴィクトリアM かオークスと同じ馬番で決まり可能性も、かなり低いとはいえないとはいえません。

そこで、上の予想にさらに
2-6-15
1-13-18
2-9-10
の3点を加えておきます。
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