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東京優駿

ダービーの枠順決定しました。
メイショウサムソンは1枠2番。
まあ、ダービーは枠順の有利不利のないレースだからどこでも良かったんですが。この枠は良さそうですね。
サムソンはゲートの不安がないし、内のスーパーホーネットは抑えるだろうからすぐにラチ沿いの好位置をキープ出来そう。

レースの展開としては逃げるのがアドマイヤメインだけですから、この馬はマイペースで走れそうです。その後ろに、サムソン、リシャール、トーホウアラン、ナイアガラあたり。
メインは鞍上が柴田善臣騎手っていうのもいいですね。
柴田善臣騎手は3週前のマイルカップでは2番人気のマイネルスケルツィで惨敗してしまったものの翌週の京王杯SCではオレハマッテルゼで逃げ切り、ヴィクトリアマイルは16番人気のコスモマーベラスで4着、さらに先週のオークスではアサヒライジングで3着と調子が上がっています。
しかも、どのレースも内ラチ沿いを逃げるか2、3番手先行する競馬に徹して粘るという展開になっているしダービーでも今までと同じレースをするはず。
少なくとも直線残り400mまではメインが先頭で来そうですね。後は、そこでどれだけ余力を残しているか。
前走の青葉賞のように楽なレースにはならなくてもかなりのところまでは粘れそうですね。

ダービーで問題になるのが馬場状態。
予報では土日が雨だから良馬場は見込めそうにないですね。どの程度振るか解かりませんが良くてやや重、一日中振る事になれば重や不良になってもおかしくないです。
そうなると、切れで勝負するアドマイヤムーン、サクラメガワンダー、マルカシェンクあたりは持ち味が殺されて厳しくなりそう。
それに、最近の東京の馬場は外がそれほど延びないんですよね。
芝の状態が良すぎて逆に力が要るからのようですが、雨が振れば外はさらに力が要るでしょうし内が伸びるのか外が延びるのか、このあたりは土日のレースを見てチェックした方が良さそうですね。


一番人気はどの馬になるんでしょうね。
メイショウサムソンは2,3番人気になりそう。
たぶん、フサイチジャンクかアドマイヤムーンあたりが一番人気になるんでしょうけど、過去10年のデータを見ると一番人気の馬は全てが3着以内になってるんですよね。
それに最近は5年連続で1番人気が勝っています。だから、今回も一番人気の馬は外せないでしょう。


さらに、過去10年のデータから、1~3着の馬は皐月賞組2頭と別路線組1頭という組み合わせが6回と一番多くなっています。
別路線組3頭で決まったレースも3回あるんですが、その3回とも別路線の馬が一番人気になっていました。
つまり、別路線3頭で決まる年は皐月賞のレベル自体がそれほど高くなかったからで、今年は皐月賞組が一番人気になりそうだから
皐月賞組2頭と別路線組一頭という組み合わせで決まりそうです。
そのうち一頭は上に書いたように一番人気の馬を選ぶとして、残りの2頭はどうするか。

まず、別路線組から考えて見ます。
皐月賞組2、別路線組1頭という組合わせになった6回のうち、3頭が京都新聞杯を1着、残りは青葉賞1着、プリンシパルS2着、
ベンジャミンS1着がそれぞれ一頭ずつとなっています。
これに当てはまるのは、トーホウアラン、アドマイヤメイン、トップオブツヨシ、パッシングマークの4頭。
これらの馬を一頭ずつ見てみます

まずは京都新聞杯を勝ったトーホウアラン。
この馬は4戦3勝で、10着と惨敗したスプリングSは輸送の影響で馬体がー12キロと大きく減っていて本来の力が出せなかったからのようです。
東京は2戦目のセントポーリア賞で2着に3馬身半差と楽勝しているようにあっているし、本番でも好走できるかもしれません。
ですが、この馬はあえて切る事にしましょう。その理由は以下の通り。
過去の京3頭はいずれも京都新聞杯を1番人気で1着、その上、本番のダービーでも2,3番人気と有力視されていました。
それに比べるとトーホウアランは京都新聞杯では3番人気、それも、マルカシェンクとアエローザの2強に大きく離されての3番人気でした。
さらにレース展開も超スローペースで2強がけん制しあっているスキを付いて勝ったようなものです。
ダービーでの人気もおそらく7,8番人気くらいでしょうし、これらの点は過去の3頭とは大きく異なっているから、トーホウアランが3着以内にくるのはかなり厳しいでしょう。

青葉賞を勝ったアドマイヤメイン。
上にも書いたのでここでは簡単に書いておきますが、、別路線組の中ではこの馬一番有力だとおもいます。
前走の青葉賞はこのレースの2番目に早いタイムで4馬身差の圧勝。
本番でマークがきつくなるとはいえ、無理に競ってくる馬はいそうにないから意外と楽に行ける可能性はあります。
それに、内が有利な馬場状態になればこの馬にはさらにプラスになります。

プリンシパル2着のトップオブツヨシ。
この馬はちょっと厳しそうですね。
東京は2戦2連対と相性がいいものの、重賞で一度も連に絡んでいない点で評価が下がります。
過去10年で前二走とも負けていた馬は8頭いるんですが、その全てがその以前に重賞で連に絡んでいるんですよね。
でも、トップオブツヨシは重賞は毎日杯の4着があるだけです。
それに、この馬は道悪だった白梅賞を惨敗しているところから、馬場状態にも適応出来ない可能性があります。

最後は、ベンジャミンS一着のパッシングマーク
この馬は抽選を潜り抜けての出走という事になるんですが、実は気になっていた一頭なんです。
この馬は元々ダートを使っていて5戦1勝だったんですが、芝を使ってからは2戦2勝と負けなしです。
今年はすでに6戦消化していて上積みがあるかどうかは疑問ですが、入着位ならありそうです。

以上から、別路線組からはアドマイヤメインを選ぶという事になるんですが、マイルCを勝ったロジックについても触れてみましょう。
過去、マイルCからダービーというローテーションで勝ったのはタニノギムレットとキングカメハメハの2頭。
この2頭はいずれも、ダービーでは一番人気となっていました。
それに対し、このレースを勝ってダービーへ向かいながらも3着以内に来なかった馬が2頭います。
それは、クロフネとテレグノシスの2頭なんですが、この2頭と前記の2頭では馬のタイプが全く違うんですよね。
タニノギムレットとキングカメハメハに関しては1600mという距離は下限ギリギリで距離が伸びるダービーの方が明らかに良くなるタイプです。
一方、テレグノシスはマイルがベストで2400mは明らかに長いでしょう。
クロフネのは毎日杯を含め2000mを中心に使われていた事から2400mでも特に問題は無かったといえますが、
気性的な面と本質的にはダート馬だったこと、さらにダービーは2番人気だった事が影響したと思われます。

以上の点からロジックがどちらのタイプに分類されるかというと明らかにクロフネ、テレグノシス側ですよね。
ロジックは今まで1800mしか使ったことがないのは大きなマイナスです。
過去10年で3着以内の30頭すべてが前2走以内に2000m以上を使っている点を見ても、本質的にマイラーのロジックにはかなり厳しいでしょう。
それでも、3番という枠を生かしてマイルCのときのように内ラチ沿いで脚をためて、直線にかけるレースをすれば多少はチャンスがあるかも。

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