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Author:いんく

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1.31sakimai.jpg


本当はこれ昨日更新する予定だったんですけど、なぜか昨日はFC2が凄い重くて時間がかかりすぎるから諦めたんですよ。
それで、今日は午前中ちょっと出かけていてこの時間に更新する事になったんです。
内容的にはちょっと修正したいところもあるんですが、そのまま載せることにしておきます。

・15話感想続き
満と薫の目的はどうやらプリキュアの力の秘密を探る事にあるようです。
それで満と薫はドロドロンを引きとめ
「ソフトボールをしたり絵を描いているときあの子達から何か強い力を感じるわ。あの力がプリキュアに変身した時の力につながっているみたい」
「つまり、あの力を断ってしまえば…」
「プリキュアの力も弱くなる…かもね」
といいました。
ドロドロンはその言葉に従ってちびウザイナーをグローブに取り付かせるという作戦を取るわけですが結局は失敗。
ドロドロンがもう少し頭がよければ、今度は母のグローブにウザイナーを取り付かせるという事も考えたんでしょうけど。
前回の感想でドロドロンはそれほど強くないといいましたが、今回満と薫にも「弱い」といわれていましたね。


満と薫が歩道橋でたたずんでいるシーンで
「まだまだ私たちの知らない力がありそう」
「プリキュアの力をもっと調べる必要がありそう」
といっていたように、この先もドロドロンは、今回のように満と薫の仮説を実証するための道具として扱われそう。

それでは、満と薫が知らないというプリキュアの力とはなんなのか。
それはたぶん、家族や友達の存在でしょう。家族や友達を大切に思う気持ちがプリキュアの大きな力となっていることは、プリキュアの視聴者であれば誰でも解かる事だと思います。
たとえピンチになってしまったときでも、その気持ちが大きな力を生みだして敵を倒すシーンは今までなんども出てきました。

問題は、満と薫がそのことを知ったときにどのような行動をとるかですね。
14話を観ればわかるようにダークフォール側の満と薫には人間であるクラスメイトの言動が全く理解できずにいました。

14話の最後シーンでドロドロンに「私たちプリキュアと友達になったの」といっていましたが、「友達」という意味も解かっていないでしょう。
だから、この先もし友達や家族の存在がプリキュアの力となっている事に気づいたとしても、それが何故なのか理解するには時間がかかると思うし、理解できない可能性もあります。
家族や友達を大切に思う気持ちを理解するという事は人の心を理解するという事ですから。

でも、もしそれを理解できる時がくるとしたら、満と薫はもう一つ重要な事に気付くはずです。
それは、家族や友達を大切に思う気持ちは咲舞にだけあるのもではなく、他のクラスメイトを含め全ての人が持っているものだということに。
だから、もしかしたら14話のように仁美とか優子とか、咲舞ではない他のクラスメイトが鍵を握っているのかもしれません。
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